FOODEX JAPAN 2026 / 第51回 国際食品・飲料展

インバウンド向け食品

PURPOSE
OF THE AREA訪日需要を商機に変える、唯一の舞台

訪日外国人観光客の市場は右肩上がり、消費額は8兆円越え(2024年実績)。
ホテル、レストラン、小売店、免税店、観光地土産店——
あらゆる業態で“外国人に売れる食品”の需要が急拡大しています。
そのニーズに応えるため、FOODEX JAPAN 2026にて
新たに「インバウンド向け食品ゾーン」を設置します。
インバウンド需要に特化した国内外バイヤーと直接つながる、
今しかないビジネスチャンスです。

訪日外客数の推移

訪日外客数の推移

※日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計より

訪日外国人消費額の推移

訪日外国人消費額の推移

※観光庁 インバウンド消費動向調査より

Merit出展のメリット

Voice来場者の声

「多言語対応」「日本らしさ」
「持ち運びやすさ」「食文化配慮」

宿泊施設売店
日本らしい
土産菓子・スナック

抹茶、さくら、柚子、黒糖、わさびなど「和」フレーバーのお菓子が売れている。個包装でシェアしやすく、常温保存可能な商品を仕入れたい。

空港土産店
高付加価値ギフト食品

和紙・木箱・金箔など高級感あるパッケージ。酒・茶・菓子の詰め合わせ商品で価格帯は3,000円〜10,000円程度の物があると良い。「日本文化」を説明できるストーリー性があると尚可。

観光土産店
多言語対応・観光客
向けパッケージ商品

英語・中国語・韓国語のパッケージ表記があるもの。パッケージデザインがカラフルで写真映えするもの、季節感(桜シーズン・紅葉・冬限定)など外国人に人気の「限定」・「地域色」要素があると良い。

Target対象

出展対象
外国人観光客に人気の日本食・地域特産品
ハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー対応食品
多言語表記・分かりやすいパッケージ商品
観光土産・ギフト向け食品
宿泊施設・飲食店向け業務用商品
主な来場対象
ホテル・旅館・観光施設バイヤー
レストラン・カフェ・居酒屋チェーン
空港・駅・免税店・観光地土産店の仕入れ担当者
食品輸出入業者・海外小売関係者
国内外の旅行・観光業界関係者

Organizer's plan主催者企画
売れる棚割りモデル

インバウンドが「買いたくなる」売場をどのようにデザインするかに焦点を当て、
具体的な棚割り、多言語POPの活用、デジタルサイネージでの情報提供、
試食・試飲の工夫、対応など、実践的な売場づくりのノウハウを
模擬店舗の再現展示を通して提案します。

売場づくりイメージ
売場づくりイメージ
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