FOODEX JAPAN 2022 / 第47回 国際食品・飲料総合展示会

業界注目ゾーン | 出展のご案内 FOODEX
フローズンアワード

フローズンフーズの新たなる魅力・価値を訴求し、
更なる利用機会の創出をはかります!

FOODEX FROZEN

フローズンフーズの新たなる魅力・価値を訴求するため、審査会と出展がセットになった特別パッケージ

FOODEX JAPAN 2022 企画委員会 委員長・副委員長からのメッセージ

FOODEX JAPAN 2022 企画委員会 委員長
イオンリテール(株) 執行役員 食品本部長
七尾 宣靖 氏

七尾 宣靖 氏

フローズンフードの「旬」をお届けします
フローズンフードの「美味しさ」に注目します
フローズンフードの「魅力・価値」を共有します
FOODEX JAPAN2021を振り返りますとコロナ禍という今までに経験したことのない環境下での開催となり、ご参加頂いた皆様には大変なご苦労やご不便をおかけしました。そのような中最終日まで大火なく無事に開催できましたことはひとえに皆様方の多大なるご協力のたまものと感謝し、改めまして厚く御礼申し上げます。
FOODEX JAPANでは2019-2021と"活躍する女性を応援するフローズンフード"をテーマに「美食女子アワード」を企画いたしました。
各企業様より多彩なメニューや商品の御提案をいただきフローズンフードの新たな価値創造を見いだす場として多方面から注目を集め、大変ご好評をいただきました。
コロナ禍で家庭での食事の機会が増える中、保存が効き、時短調理ができて、しかも手づくりに引けをとらない「美味しさ」に進化しているフローズンフードは、ますます支持され需要が高まっています。
メインの夕食やおつまみなども新しい商品が次々と開発され成長著しい分野となっております。食品ロスの観点から業務用冷凍食品にも大変注目が集まっています。
そのような期待の声にお応えするため、2022年はより幅広い層の皆様に向けた企画「フローズンアワード」へと名称を変更しフローズンフードの「旬」の「魅力・価値」を知っていただく場とし、冷凍食品市場の活性化につなげていきたいと考えております。

FOODEX JAPAN 2022 企画委員会 副委員長
三菱食品(株) 執行役員 低温事業本部長
山根 隆幸 氏

山根 隆幸 氏

2021年度は昨年に引続き新型コロナウィルス感染対策に追われる1年となりましたが、食品業界においては、緊急事態宣言下における巣ごもり需要、東京オリンピック・パラリンピックのTV観戦等、家庭内喫食シーンが増加、連動する形でフローズンフードの需要、購入経験率も飛躍的に伸びた年となりました。一方で近年の冷凍商品における革新性は目覚ましいものがあり、味の上質化、簡便性の追求はもとより、食卓惣菜へのチャレンジや外食チェーンとのコラボ、キット商品化、フローズンデザートに至るまで幅広いニーズに応えるべくメーカー様各社の開発力向上も需要拡大に大きく貢献されております。また健康に配慮した商品、大豆ミートに代表される代替食品等、機能性食品としての役割やSDGSに向けた製・配・販3層による取組みも始まっており、今後食品業界を牽引するカテゴリーとして大いに期待をしております。
さて、FOODEX JAPAN 2022では、日本のみならず世界各国のメーカー様が一堂に集まる貴重な機会であり、世界の食材や新たな技術・最新トレンド等の発掘の場として、また、リアル開催ならではの売り手側の熱意やその想い、買い手側の評価を久しぶりに双方向で感じ合える場として多くの期待が寄せられております。中でも「フローズンアワード」は成長著しいフローズンフード業界において、改めてその価値を世界に向けて発信する注目度の高いコーナーであり、更なる利用機会の創出、需要創造を目指して盛り上げて参ります。未だ新型コロナウィルスの収束が見通せない状況下、2022年度After/Withコロナとして経済を再始動・再出発させるべく、食品業界、フローズン業界にとって重要な年と位置付け、本会を契機に皆様方のお力添えによって、更なる発展を目指し取組んで参りますので、どうぞご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

イオンリテール 食品本部 デイリーフーズ商品部長が語る本アワードへの期待

社会課題を解決するフローズンフーズへの期待の高まり

時短調理、調理の省人化、フードロス削除、添加物削除など

増加を続ける女性就業者数
~高まり続ける「手間抜き」のニーズ~

「単身世帯から子育て世代までを応援するフローズンフーズ」が、市場で引き続き高い関心を集めています

フローズンを利用する頻度は、男女世代を問わず増加!

2018年3月から2020年3月までの女性就業者数の推移グラフ 2019年に3000万人を突破し継続中!

外食・宿泊事業者の外販強化として、フローズンフーズによる
デリバリー、テイクアウト、ECビジネスが拡大!

アフターコロナで求められる生活シーンに合わせた商品開発・提案を!

プチ贅沢ディナー部門
おうちビストロのような、家庭で豪華な食事を楽しめる商品。
ヘルス&ウェルネス部門
コロナ禍によって巣ごもり生活を強いられる中、健康・栄養バランスを意識した食生活の実現に貢献する商品。
トレンド部門
家庭での調理の手間抜きに貢献しながら、「簡単・簡便調理に最適」、「こだわりの素材・食材使用」「SNSで話題沸騰の●●」、「インフルエンサーコラボ品」など、今だからこそ売り込むべき商品。
ローリングストック部門
パスタ・麺・米飯・惣菜など、これさえ買っておけば間違いないフローズンフーズの王道であり、ローリングストックに最適な商品。
スイーツ部門
  • 大人のご褒美部門
  • 子供のおやつ部門
  • ギフト部門
  • ヘルシー部門
  • インスタ映え部門
新商品部門
2022年に発売される新商品(素材系など含む)を対象とする部門。
※1メーカーにつき2商品のエントリーまで
2021年12月中旬
審査アイテムの登録
(2021年10月~2022年3月に販売開始となる新製品、リニューアル品に限る)
2022年1月
都内にて審査会の実施
(小売のバイヤー、外食バイヤー及び一般審査員の総勢150名以上による試食審査)
2022年3月10日
FOODEX JAPAN 2022会場内ステージにて表彰式開催、入賞商品を発表
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  • 味の素冷凍食品
  • アスク
  • イートアンドフーズ
  • 極洋
  • ケイエス冷凍食品
  • デイブレイク
  • テーブルマーク
  • ニチレイフーズ
  • 日清食品冷凍
  • 日清フーズ
  • ニップン
  • 日本水産
  • 日本ハム冷凍食品
  • ノースイ
  • ハーゲンダッツジャパン
  • ハインツ日本
  • マルハニチロ
  • 三菱食品
  • 明治
  • 森永製菓
  • 森永乳業
  • ライフフーズ

順不同、法人格省略

 

FOODEX JAPAN 2021 美食女子アワード入賞企業及び商品

  • 「朝食で食べたいフローズンフーズ」【グランプリ】日本水産株式会社の五穀米が入った!赤飯おにぎり。【金賞】株式会社ニップン ニップン国産小麦100%ホットケーキ。【銀賞】ハインツ日本株式会社 おはようカップスペイン風オムレツ
  • 「子供に食べさせたいフローズンフーズ」【グランプリ】ライフフーズ株式会社 ミニオンズポテト220g。【金賞】日清フーズ株式会社 マ・マー 大盛りスパゲティ ミートソース。【銀賞】日本ハム冷凍食品 株式会社 ちっちゃなチーズハットグ
  • 「夕食のメインにしたいフローズンフーズ」【グランプリ】株式会社ニチレイフーズ てり焼きチキンステーキ。【金賞】株式会社イートアンドフーズ 大阪王将 たれつき焼売。【銀賞】マルハニチロ株式会社 五目シュウマイ 香りと旨み
  • 「お酒のお供に楽しみたいフローズンフーズ」【グランプリ】日清食品冷凍株式会社 日清焼そばU.F.O. 濃い濃いお好み焼。【金賞】テーブルマーク 株式会社ごっつ旨い大粒たこ焼。【銀賞】ケイエス冷凍食品株式会社 国産鶏 鶏つくね串(照焼)。
  • 「自分へのご褒美に選びたいフローズンフーズ」【グランプリ】ハーゲンダッツジャパン株式会社ミニカップ Decorations 抹茶チョコレートクッキー。【金賞】森永乳業株式会社 ピノ あまおう苺、【銀賞】三菱食品株式会社 チーズケーキ~レモン風味~
  • 「業務用部門」【グランプリ】株式会社ノースイのたまねぎ 5㎜ダイスカット オニオンズ。【金賞】ケイエス冷凍食品株式会社ソイリ―ボール(プレーン)。【銀賞】ハインツ日本株式会社の500g BBQプルドポーククラシック

美食女子Awardの動画公開中!

業界関係者から大きな注目を集めたパネルディスカッションも実施

FOODEX JAPAN企画委員会委員長 イオンリテール株式会社 執行役員 食品本部長の七尾氏と同副委員長 三菱食品株式会社 常務執行役員 営業統括代行(事業開発プロジェクト担当) 兼 低温事業本部長の小野瀬氏、冷食王子ことベフロティ株式会社 代表取締役社長の西川氏をファシリテーターとしてむかえ、フローズンフーズの進化による小売ビジネスの変革と今後の展望についてパネルディスカッションを展開しました。

パネルディスカッションのアーカイブ動画を公開中

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