FOODEX JAPAN 2022 / 第47回 国際食品・飲料総合展示会

業界注目ゾーン | 出展のご案内 代替食品・新食材ゾーン

世界的な人口増加による将来的なたんぱく質不足、畜産の拡大による環境負荷の懸念、食に対する健康意識の高まり、アレルギー対応等さまざまな理由から、代替食品のニーズが高まっています。また、新食材の開発に取り組む企業が増え、ベジタリアン・ヴィーガン向けの市場拡大やSDGsを追い風に、これまでにない見栄えや食べられる食器など新食材の市場にも期待がもたれています。
前回の来場者からの“もっと見たい”という声を受けて、代替食品・新食材ゾーンを設けます。
貴社のテクノロジーを結集した商材を、世界中のバイヤーが集まる食品の総合展示会FOODEX JAPANで披露しませんか。

代替食材、代替肉、昆虫食、完全栄養食、機能性食品、植物性たんぱく質、ベジタリアン・ヴィーガン対応商品、グルテンフリー・低糖質の食品、環境負荷を低減させる食材 等

前回来場者の声

  • 昆虫食など代替食品の展示がもっと見たかったです。
  • 注目している市場です。特徴のある商材を求めています。売り方の提案含めて紹介してもらいたいです。

海外大手ECモールバイヤーの声

付加価値が高い商材を求めています。日本の商材は安心安全・健康志向という点で中国消費者から人気があります。これから伸びしろがあるのは、健康的なインスタントドリンクやカロリーバーのようなもの、代替食です。展示会で代替食の商材を多く見たいです。

茂木食品工業 様(FOODEXJAPAN2021日本食輸出ゾーン 出展)

商材こんにゃくと大豆で作ったハンバーグ

輸出商社様を通じてを通じて香港、フランス、オランダ、アメリカ、オーストラリア等、様々な国や国内企業から多数の引き合いをいただきました。量産体制を取るため、機械を導入する予定です。