FOODEX JAPAN 2022 / 第47回 国際食品・飲料総合展示会

業界注目ゾーン | 出展のご案内 代替食品・新食材ゾーン

『代替食・新食材ゾーン』特別企画として、イオンリテール株式会社のバイヤーと、代替食・新食材メーカーとのクローズド商談会の開催が決定しました。

イオンリテール株式会社
執行役員 食品本部長
七尾 宣靖 氏

七尾 宣靖 氏

ある米国調査機関によると代替食品市場は2021年19億ドルから年13.5%ずつ成長し2027年には40億ドルの市場規模になると言われています。 日本国内でもお客様の消費変化に合わせ代替食商品の品揃えが年々増えつつありますがより多くの方に知っていただくことを目的にFOODEX JAPAN2022において代替食品商談会を実施させて頂く運びとなりました。 今後ますます注目され成長が見込まれる分野の商談会として多数の企業様にご参加頂くことでお客様へより良い商品をお届け出来る契機となればと期待いたします。

参加予定バイヤー

食品本部 畜産商品部長
釼持 彰 氏

釼持 彰 氏

食品本部 デリカ商品部長
金子 聡 氏

金子 聡 氏

食品本部 デイリーフーズ商品部長
青木 郁雄 氏

青木 郁雄 氏
対象

FOODEX JAPAN2022『代替食・新食材ゾーン』出展申し込み者のうち希望する企業

※ただし、他ゾーン出展者で該当商材をお持ちの企業も含みます

対象商材

代替食材・代替肉・昆虫食・完全栄養食・機能性食品・植物性たんぱく質・ベジタリアン・ヴィーガン対応商品・グルテンフリー・低糖質の食品・環境負荷を低減させる食材 等(加工食品および原料)

開催形式

メーカーによるプレゼン、試食商談

開催日時

【第一回】
日程:2022年1月25日(火)午後
場所:都内テストキッチン

【第二回】
日程:2022年3月8日~11日のいずれか1日
場所:幕張メッセ

※詳細は参加が決定した企業様にご連絡いたします。

※第一回商談会にて、新規取引候補に選ばれた企業様は、FOODEX JAPAN会期中の第二回商談会に進むことが出来ます。

締め切り

12月10日(金)

その他

※事務局にて商材を確認したのち、正式なご案内をいたします。(12月末予定)

※FOODEX JAPAN2022およびFOODEX JAPAN2023への出展検討企業様もお問い合わせください。
出展者枠に余裕が出た場合、ご案内出来る可能性がございます。

出展問い合せフォーム

※事務局の審査を通過した企業様のみご参加いただけます。まずは出展問合せフォームよりご連絡をお願いします。
尚、審査の詳細についてはお答えできかねます。

世界的な人口増加による将来的なたんぱく質不足、畜産の拡大による環境負荷の懸念、食に対する健康意識の高まり、アレルギー対応等さまざまな理由から、代替食品のニーズが高まっています。また、新食材の開発に取り組む企業が増え、ベジタリアン・ヴィーガン向けの市場拡大やSDGsを追い風に、これまでにない見栄えや食べられる食器など新食材の市場にも期待がもたれています。
前回の来場者からの“もっと見たい”という声を受けて、代替食品・新食材ゾーンを設けます。
貴社のテクノロジーを結集した商材を、世界中のバイヤーが集まる食品の総合展示会FOODEX JAPANで披露しませんか。

代替食材、代替肉、昆虫食、完全栄養食、機能性食品、植物性たんぱく質、ベジタリアン・ヴィーガン対応商品、グルテンフリー・低糖質の食品、環境負荷を低減させる食材 等

前回来場者の声

  • 昆虫食など代替食品の展示がもっと見たかったです。
  • 注目している市場です。特徴のある商材を求めています。売り方の提案含めて紹介してもらいたいです。

海外大手ECモールバイヤーの声

付加価値が高い商材を求めています。日本の商材は安心安全・健康志向という点で中国消費者から人気があります。これから伸びしろがあるのは、健康的なインスタントドリンクやカロリーバーのようなもの、代替食です。展示会で代替食の商材を多く見たいです。

茂木食品工業 様(FOODEXJAPAN2021日本食輸出ゾーン 出展)

商材こんにゃくと大豆で作ったハンバーグ

輸出商社様を通じてを通じて香港、フランス、オランダ、アメリカ、オーストラリア等、様々な国や国内企業から多数の引き合いをいただきました。量産体制を取るため、機械を導入する予定です。