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今月の会員サービス送付資料

次代の経営課題と人事課題に関わるテーマを会員企業相互に情報共有します。

JMA会員交流フォーラムとは

 JMA会員交流フォーラムは、一般社団法人日本能率協会の法人会員を対象とした異業種・異職種交流会であり、講師が問題解決の回答・結論を導く研修・セミナーではございません。毎月1回、「他者・他社の視点」、「産業界全体の視点」より問題・悩みを共有することで、参加者自身・自部門・自社の現状振り返りや今後の進むべき方向性について、ヒントをお持ち帰りいただきます。今年度は、「経営」、「人と組織」等に関する課題・話題をテーマに、参加者が相互に自由に意見交換・情報共有をはかることで、これからの働き方や企業のあり方を 考察する場とします。

ねらい

座学だけでなく、企業・施設訪問等を交え、参加者相互の意見交換・情報共有を通して、業種を超えた視野の拡がりと日常業務では得られない気づきを得ます。 また、社外メンバーとのネットワークを構築します。

学びのサイクル

学びのサイクル

ファシリテータ

春 野 真 徳(はるの まさのり)
一般社団法人日本能率協会 専任講師
株式会社スプリングフィールド 代表取締役

会  期
2017年 9月27日(水)~2018年 3月13日(火)
各回 13:30~17:00 ※第3回・5回は13:00~翌日17:00

運営方法

本フォーラム全体の企画・運営および各セッションの運営サポートをファシリテータが務めます。
セッションテーマにより、進行に特色を持たせ議論の活性化をはかります。
(例:グループディスカッション、ゲームまたは外部講師による事例発表など)
各回セッションテーマについて、事前課題をお願いする場合がございます。
(テーマについて事前アンケートや情報収集など)
セッションテーマや進行については参加者の要望により変更する場合がございます。

全体プログラム ※プログラム内容、日時等は変更になることがあります。予めご了承ください。

日 時 セッションテーマ(案) 情報共有の視点(例)
第1回 2017年
9月27日(水)
13:30~18:00
東京
「これからのビジネス環境をどう捉えるか」
グループ討議、懇親会
社会・技術・経済の視点からの考察
どういう社会をつくりたいか
第2回 2017年
10月11日(水)
13:30~17:00
東京

「変化への挑戦」

ゲスト講師①、グループ討議

何に挑戦するのか
挑戦を成功に導くために何が必要か
第3回 2017年
11月17日(金)
~18日(土)
13:00~翌日17:00
滋賀
※交通費参加者負担

「リーダーの役割」

企業・施設訪問 ①、グループ討議、懇親会

リーダーのあり方とメンバーへの影響力とは
人が活きる組織運営とは何か
第4回 2017年
12月18日(月)
13:30~17:00
東京

「価値創造」

グループ討議

顧客にとっての価値とは
自組織で価値創造をするために必要なものは何か
第5回 2018年
1月17日(水)
13:30~17:00
東京

「人財育成」

ゲスト講師②、グループ討議

今後の会社を支える人財とは
会社は人づくりの場になっているか
第6回 2018年
2月16日(金)
~17日(土)
13:30~17:00
福岡
※交通費参加者負担

「経営者の覚悟」

企業・施設訪問②、グループ討議、懇親会

経営者に必要な覚悟とは
どのような経営者が必要とされるか
第7回 2018年
3月13日(火)
13:30~18:00
東京

「志を立てる」

グループ討議、懇親会

どのような志を立てるか
志を実現するために必要なものは何か

ゲスト講師(第2回)

馬岡 孝行  ウィルキューブ コーポレーション代表

1960年岐阜市生まれ、
1984年3月名古屋大学法学部卒業後、
同年4月株式会社福武書店(現株式会社ベネッセコーポレーション)
に入社。営業、マーケティング、商品開発などに従事後、
アジア展開のパイオニアとして1988年より海外赴任。
2003年から香港現地法人社長、2005年から台湾現地法人社長等を歴任。
2007年10月に台湾でウィルキューブコーポレーションを創業。
台北と東京を拠点に中国語圏・アジア圏ビジネスのコンサルティング
事業や「組織力の向上」をキーワードに研修を展開中。

前年度参考

第3回 鳥取、島根合宿で、企業訪問し、チャレンジしている方々と意見交換をしました

11月18日(金)~19日(土)にJMA会員交流フォーラムメンバー26名で、鳥取、島根合宿を行いました。

訪問先ご講演者は、
①岡空 京子氏 千代むすび酒造株式会社 専務取締役
②山内 道雄氏 海士町 町長
③阿部 裕志氏 株式会社巡の環 代表取締役
でした。

千代むすび酒造株式会社は、鳥取県境港にある慶応元年創業の老舗会社です。 岡空専務には、「人と人との幸せを結ぶ絆を大切にする経営」と題し、経営理念、社是、使命だけでなく、新製品開発、海外展開、人材育成までをお話しいただきました。 酒蔵も社員の方々の説明を聞きながら、見学し、意見交換を行いました。
海士町は島根県隠岐諸島の中ノ島にある人口約2400名の町で地方創生のモデルとして注目されています。山内町長には、「人と自然が輝き続ける島への挑戦」と題し、実際チャレンジしている施策だけでなく、「チャレンジをやめたらこの島の将来はない」という覚悟で挑んでいる未来構想などをお話しいただきました。町内施設(ふるさと海士CAS凍結センター、隠岐潮風ファーム等)も海士町観光協会のスタッフの説明を聞きながら、視察し、町長の話を合わせ、理解を深めました。
株式会社巡の環は2008年設立の企業で海士町の魅力を最大限に活かしながら人々が主体となる地域づくりをお手伝いしています。 阿部社長には、「笑顔につながっていく巡の環という生き方」と題し、社長ご自身の生き方、「島から世界の未来をつくる」構想や大企業の社員を受け入れた人材育成事例などをお話しいただきました。

参加者の皆様も、企業・施設訪問や講演者・社員の方々との意見交換を通じて、仕事の意味を考えたり、それぞれの組織で、よりチャレンジしていく必要性を実感いただけたのではないでしょうか。

参加者の皆様の主なご意見・感想は以下の通りです。

自分が所属する事業部門の人材育成に困っていたので、何かヒントを得たいと思い、参加しました。
このフォーラムに参加している、他社の経営者や人材育成部門等の方々との意見交換やグループ討議により、 様々なヒントを得ることができました。早速、人材育成の課題解決に向け、活用しはじめています。
挑戦し続けている経営者やリーダーの講演から、今まで自分はやや受け身であったことに気づきました。
今後、自ら意識と行動を変えていきます。
企業訪問では、普段は見ることのできない現場を拝見することが出来ました。また、説明を受け、本質的な課題を探し出すことの重要性を再認識しました。自社でも本質的な課題を探し、解決に向けた取り組みを進めていきたいと考えています。
ゲスト講師の話を聞き、仕事と社会の繋がりをより意識し行動するようになりました。
グループ討議では、他業種の方々と意見交換したり、様々な角度から課題を深堀することで、視野が広がりました。社内でも活かしたいと思います。
毎回メンバー編成が変わるグループ討議や懇親会等を通して、気軽に相談できる異業種・異職種の方々との ネットワークを築くことができました。
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