会場内セミナー

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主催者セミナー

定員:100名

事前登録制

聴講無料

農業生産関係者、流通関係者、飲食・小売店経営者のほか、消費者の皆様を対象とした、
「農」と「食」に関する話題のテーマを扱ったセミナーをご用意しています。

※タイトルをクリックするとセミナーの詳細がご覧いただけます。

(敬称略)

  11月22日(水) 11月23日(木)
10:30

11:30

北海道大学が目指す、
これからの「食資源」教育・研究のあり方

北海道大学 大学院農学研究院長
横田 篤


農家になっての10年と、これから

のみやまファーム
野見山 絵美
(北海道若手女性農業者集団Links)


12:00

13:00

事例に学ぶ海外展開の取り組み
〜誰もが抱える課題の解決方法〜

JETRO北海道 北海道貿易情報センター所長
白石 薫

■事例発表企業

Wakka Japan
取締役最高執行責任者(COO)
伊藤聡

五洋物産 専務執行役員
松尾 晶夫

人と自然の調和する思いを込めたチーズを世界へ

共働学舎 代表
宮嶋 望


13:30

14:30

ファームノートの挑戦
Internet of Animalsで切り拓くこれからの農業

ファームノート ホールディングス 代表取締役
小林 晋也


北海道におけるスマートアグリ事業

Jファーム 顧問
木村 康一


15:00

16:00

農業競争力強化に向けた
農業界と経済界の連携

北海道大学 大学院農学研究院 教授
柳村 俊介


北海道価値の伝え方
〜何を提供する存在になるのか〜

桐光クリエイティブ 代表取締役社長
兼 スイーツ王国さっぽろ推進協議会 事務局長 吉田 聡子


 

※発表者の都合により、セミナーの中止またはテーマが変更になる 場合がありますのでご了承ください。

出展者セミナー

定員:70名

事前登録制

聴講無料

イベントに出展している企業のプレゼンセミナーです。ブースの訪問にあわせて是非お聴きください。

※タイトルをクリックするとセミナーの詳細がご覧いただけます。

(敬称略)

  11月22日(水) 11月23日(木)
11:00

11:40

パイプハウスの強靭化
〜世界でも戦える施設園芸の構築〜

佐藤産業株式会社
取締役 営業本部長 直木 武之介
営業部 企画課 係長 下之園 智洋

パイプハウスの強靭化の幕開け
〜風雪害に強い施設園芸の提案〜

佐藤産業株式会社
取締役 営業本部長 直木 武之介
営業部 企画課 係長 小川 泰紀

13:00

13:40


企画中


「No Maps」が目指す
北海道の食・農の未来像(仮)

No Maps 実行委員会

14:00

14:40

農福連携の最前線
〜障害者就労支援施設としての野菜工場の取組

株式会社成電工業 代表取締役社長
滝沢 啓



企画中


15:00

15:40

農業を見える化して『儲かる企業的農業経営』
を推進する

株式会社日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント
今井 一義



企画中


※発表者の都合により、セミナーの中止またはテーマが変更になる 場合がありますのでご了承ください。


セミナーの概要について

主催者セミナー

  • 11月22日(水)

    10:30〜11:30

    北海道大学が目指す、これからの「食資源」教育・研究のあり方

    北海道大学 大学院農学研究院長
    横田 篤

・北海道大学農学部の教育研究の理念と概要(歴史的な話も含む)
・国も主導する『スマート農業』に貢献する自動走行トラクタについて
・4月より新たに開設された『国際食資源学院』の設置に至る経緯と教育の特長
 事例)北海道経済部と連携したワインの取組み
・北海道大学新総長名和教授のもとでの北海道大学の地域創成への貢献
『ロバスト農林水産国際連携研究教育拠点構想』

<プロフィール>
1984年
北海道大学農学部農芸化学科博士課程修了(農学博士)
1984年
味の素株式会社中央研究所勤務
1989年
北海道大学農学部助手
1993年
北海道大学農学部助教授
1996年-1997年
オランダ国フローニンゲン大学へ留学
2000年
北海道大学大学院農学研究科教授
2006年
組織変更により 北海道大学大学院農学研究院教授
現在に至る。

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  • 11月22日(水)

    12:00〜13:00

    事例に学ぶ海外展開の取り組み〜誰もが抱える課題の解決方法〜

    JETRO北海道 北海道貿易情報センター所長
    白石 薫

■事例発表企業

Wakka Japan 取締役最高執行責任者(COO)
伊藤 聡

五洋物産 専務執行役員
松尾 晶夫

少子高齢化時代を迎え日本の市場が縮小傾向にあります。一方で、アジアをはじめ海外には経済発展が進む市場もあります。
これから、海外の市場にチャレンジする皆様にジェトロの支援策をご紹介するとともに、実際に輸出に取り組む企業の皆様をお迎えし、その取り組みをご紹介します。
具体的には、輸出に取り組んだ理由や背景、問題点やその克服方法、支援機関の利用方法、求める支援策、他の企業の皆様への助言などをお話しいただきます。

■事例発表企業@
Wakka Japan 取締役最高執行責任者(COO) 伊藤 聡
<プロフィール>
1982年 北海道生まれ。札幌稲雲高等学校卒業。
2011年に香港でスタートした本事業に出会い、代表の出口と意気投合し事業へ参画。

<Wakka Japanについて>
「三代目俵屋玄兵衛」「the rice factory」というブランドを用いて、現在海外4拠点(香港、シンガポール、台湾、ハワイ)にて 自社精米・販売事業を行う。
2017年には長野県に自社農園を開設。更には上記拠点以外にも年1拠点ペースで販売を見込めるマーケットへ進出を進める予定。 海外での日本産米評価を最大限高めるため、また日本の稲作農業に明るい未来を創るため、今後も事業展開を進める。

■事例発表企業A
五洋物産 専務執行役員 松尾 晶夫
<プロフィール>
昭和29年大阪生まれ
大学を卒業後日本専売公社系金融機関(4年)、カード会社(三菱UFJニコス 28年)、
地方銀行(7年)等に勤務後平成27年4月より株式会社五洋物産に勤務。
食品製造業は未経験でかつ輸出に関する知識も経験もない中、経営立て直しの為 2年前より海外輸出を計画し、現在3か国に輸出中。

<五洋物産について>
1999年創業
札幌市東区でじゃがいもベースの冷凍惣菜『じゃがぽぉ』(当時の販売名称は「北龍包(ホクロンポウ)」を製造販売開始、全国の百貨店、スーパーの北海道物産展で販売
2006年
株式会社として法人化
2008年
白石区に移転
2015年
海外輸出を検討
2016年
国立研究法人北海道農業センター、一般社団法人北海道スーフード研究会と協力の上海外輸出用商品「じゃがぽぉ 雪そだち」は試作販売。台湾に輸出以後、シンガポール、香港等にも輸出

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  • 11月22日(水)

    13:30〜14:30

    ファームノートの挑戦
    Internet of Animalsで切り拓くこれからの農業

    ファームノート ホールディングス 代表取締役
    小林 晋也

ファームノートは世界の農業の頭脳を目指す、帯広発の農業ITベンチャーです。 人工知能を活用して牛の最適管理ができるウェアラブルデバイス「Farmnote Color」を開発し、北海道の基幹産業である農業を支えています。 Farmnote がどのようにクラウドを活用してユーザーを拡大したのか、そして今取り組んでいる「Internet of Animals」事業についてもご紹介します。

<プロフィール>
株式会社ファームノートホールディングス 代表取締役
1979年生まれ。北海道帯広市出身。旭川工業高等専門学校卒、機械工学専攻。
機械部品商社に入社し、FA(ファクトリーオートメーション)分野で精密機械の拡販を担当。
2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク)を創業。
大手企業へのCMS・ブログシステム・社内SNSの普及に貢献。
2013年に「世界の農業の頭脳を創る」という想いから株式会社ファームノートを創業。
2016年日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。

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  • 11月22日(水)

    15:00〜16:00

    農業競争力強化に向けた農業界と経済界の連携

    北海道大学 大学院農学研究院 教授
    柳村 俊介

農業の競争力や農村の活力を強めるうえで企業の力は不可欠の要素です。しかし,農業界と経済界にはそれぞれ固有の文化があり,両者の連携はなかなか円滑に進まないのが実状です。近年における農業政策の動向,企業の農業参入の動きを踏まえて,農業界と経済界が「文化障壁」を乗り越え,意味のある連携を進めていくための方策を考えます。

<プロフィール>
北海道大学大学院農学研究院教授
1955年 兵庫県生まれ
専門は農業経営学ですが,農業を取り巻く経済的要素と農村問題・農家家族といった社会的要素の関連について研究しています。

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  • 11月23日(木)

    10:30〜11:30

    農家になっての10年と、これから

    のみやまファーム
    野見山 絵美(北海道若手女性農業者集団Links)

就農に至った背景、農業を始めての苦労話、とその解決方法、農業の楽しさ、地域との関わり、などの自身の経験を交えながら、波乱万丈な10年間を振り返ります。農家で生きていく、と腹をくくれば、どうにもならないことは意外とない、ということがようやくわかったこの10年と、これからを、楽しくお話していきます。

<プロフィール>
昭和55年生まれ
小中高を普通に過ごし、大学で夫と出会う。
大学中退後、結婚。その後、通信制短大で保育士・幼稚園教諭の免許取得。
出産と夫の転勤を機に、2006年4月北海道へ移住。
1年間の研修の後に、三笠市にて新規就農。
二男と、今春長女に恵まれ、毎日必死に暮らしています。

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  • 11月23日(木)

    12:00〜13:00

    人と自然の調和する思いを込めたチーズを世界へ

    共働学舎 代表
    宮嶋 望

<プロフィール>
1951年9月4日
群馬県前橋市生まれ、東京育ち
1974年3月
自由学園最高学部卒業、卒後論文は植物生態学で「森の植生遷移」
1974年4月
米国ウイスコンシン州で酪農実習
1978年6月
ウイスコンシン大学(マディソン)のDairy Science B.S.取得、卒業
1978年6月
北海道上川郡新得町に入植、共働学舎新得農場を開設
酪農と共に有機栽培で野菜づくりも始める
1984年12月
新得町特産物加工研究センターにてチーズ製造の研究開始
1992年12月
畜産基地建設事業でチーズ工房・牛舎・搾乳室を建設
1993年2月
新牛舎・チーズ工房使用開始、チーズ製造技術講習会を開催
1998年2月
第1回オールジャパン・ナチュラルチーズコンテストで「ラクレット」が最優秀賞
2004年10月
第3回山のチーズオリンピック(スイス)で「さくら」が金メダル・グランプリ
2004年11月
NPO法人日本有機農業研究会認定 有機農業アドバイザーに就任
2007年5月
Monde Selection で「さくら」「笹ゆき」が最高金賞
2008年7月
G8北海道洞爺湖サミットで「さくら」が日本代表に選抜される
2009年4月
平成天皇御成婚50周年記念祝賀会に「さくら」が供される
2010年4月
ワールドチャンピオンズシップチーズコンテストで「ラクレット」がセミハード部門で銀賞
2010年11月
フランスのギルド・デ・フロマジェ・エ・コンフレリー・ド・サントゥギュゾン協会より「ギルド・デ・フロマジェ」の称号
2013年3月
第34回食品産業優良企業表彰マイスター部門で農林水産大臣賞
2015年4月
都市農村共生対流総合対策交付金による「新得町都市農村交流センター カリンパニ」の運営
2016年10月
ギルド・デ・フロマジェ・エ・コンフレリー・ド・サントゥギュゾン協会よりメートル・フロマージュ称号

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  • 11月23日(木)

    13:30〜14:30

    北海道におけるスマートアグリ事業

    Jファーム 顧問
    木村 康一

農業生産事業に知見のなかったエンジニアリング会社が、スマートアグリ事業に参入して3年。
実際の経験・苦労話含め講演する。その参入経緯から、現在の状況、将来の目指す姿まで、実際の経験・苦労話含め講演する。

<プロフィール>

昭和25年11月8日生まれ

昭和51年3月
北海道大学大学院工学研究科 修了
昭和51年4月
日本鋼管梶@入社 京浜製銑部
平成3年7月
京浜製鉄所 製銑部製銑工場長
平成10年10月
京浜製鉄所 製銑部長
平成16年4月
総合リサイクル事業センター資源リサイクル部長
平成17年6月
水島合金鉄梶@取締役
平成21年10月
JFE環境梶@常務取締役 東日本本部長
平成23年4月
JFEビーレック梶@代表取締役社長
平成24年10月
JFEアーバンリサイクル梶@代表取締役社長
平成25年11月
Jファーム苫小牧梶@代表取締役社長
平成27年10月
鰍iファーム 顧問

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  • 11月23日(木)

    15:00〜16:00

    北海道価値の伝え方〜何を提供する存在になるのか〜

    桐光クリエイティブ 代表取締役社長
    兼 スイーツ王国さっぽろ推進協議会 事務局長
    吉田 聡子

北海道が育む「食」の背景にある真の価値とストーリーを、今こそ私たち一人ひとりが誇りを持って伝える時です。その「伝えるべき価値」を見つける視点とは。心動かす「共感型の伝え方」とは。豊富な事例を交えながら、考えていきます。

<プロフィール>
 北海道教育大学札幌校卒。葛ヒ光クリエイティブ入社後、経済番組を始めとするテレビ番組、企業・行政プロモーション映像のディレクター、インタビュアーを多数手がけ、平成14年代表取締役就任、現在に至る。取材で培われた視点と発想を軸に、「真の価値を整理し、翻訳し、伝える」事をテーマに、現在では企業・地域・行政・大学等のプロモーションプロデュースを主に行う。

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出展者セミナー

  • 11月22日(水)

    11:00〜11:40

    パイプハウスの強靭化〜世界でも戦える施設園芸の構築〜

    佐藤産業株式会社
    取締役 営業本部長 直木 武之介
    営業部 企画課 係長 下之園 智洋

私たちを取り巻く環境は少しずつ変化しています。豪雨・豪雪の増加、台風の勢力拡大などは序章に過ぎないのかもしれません。災害だけでなく、世界人口の増加や異常気象による不作など、作物の安定供給は差し迫った課題と言えます。今回、資材メーカーという立場から施設園芸の強靭化に役立つご提案をいたします。

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  • 11月22日(水)

    13:00〜13:40

    企画中


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  • 11月22日(水)

    14:00〜14:40

    農福連携の最前線
    〜障害者就労支援施設としての野菜工場の取組

    株式会社成電工業 代表取締役社長
    滝沢 啓

農福連携のあり方の一つとして野菜工場と障害者福祉の融合モデルを提案する。具体的には、全国10数か所の障害者福祉施設に野菜工場を導入した実績を通して、そのメリット、課題、リスクについて網羅的に紹介する。 また、福祉施設が野菜工場を成功させるために必要な投資及び生産・販売に関する戦略を提案する。

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  • 11月22日(水)

    15:00〜15:40

    農業を見える化して『儲かる企業的農業経営』を推進する

    株式会社日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント
    今井 一義

本セミナーでは、農業経営を構造的に見える化し、収益向上を推進する肝について解説します。作物別・圃場別の収益性(作業生産性、収量)の実態を見える化して分析し、改善施策を検討し次期経営計画に反映させ実行するマネジメントサイクル構築のポイントや苦労話について、 北海道での実際の事例をとおして説明します。

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  • 11月23日(木)

    11:00〜11:40

    パイプハウスの強靭化の幕開け〜風雪害に強い施設園芸の提案〜

    佐藤産業株式会社
    取締役 営業本部長 直木 武之介
    営業部 企画課 係長 小川 泰紀

私たちを取り巻く環境は少しずつ変化しています。豪雨・豪雪の増加、台風の勢力拡大などは序章に過ぎないのかもしれません。災害だけでなく、世界人口の増加や異常気象による不作など、作物の安定供給は差し迫った課題と言えます。今回、資材メーカーという立場から施設園芸の強靭化に役立つご提案をいたします。

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  • 11月23日(水)

    13:00〜13:40

    「No Maps」が目指す北海道の食・農の未来像(仮)

    No Maps 実行委員会

『No Maps(ノーマップス)』とは
「No Maps」は、札幌・北海道で開催される、クリエイティブな発想や技術によって 次の社会を創ろうとする“現代的フロンティアスピリット”を持った人たちのためのコンベンションです。 食や農をテーマに、新たな時代を切り拓こうとする開拓者の講演を予定しています。

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  • 11月23日(水)

    14:00〜14:40

    企画中


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  • 11月23日(水)

    15:00〜15:40

    企画中


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