協会案内メッセージ

「半歩先」を積み重ね、
日本の未来を拓く

一般社団法人日本能率協会 会長 中村正己 イメージ図

日本能率協会(JMA)は、1942年の設立以来「経営革新の推進機関」として、産業界とともに歩んできました。私たちが一貫して大切にしてきたのは、現場の声に耳を傾け、時代の変化を捉え、社会に必要とされる価値を実践によって形にすることです。

日本の産業界は今、人口減少、技術革新、グローバル競争など、大きな転換点に立っています。こうした時代だからこそ、未来を切り拓く原動力は「人」にあると、私たちは考えます。人が持つ力を最大限に引き出し、異なる知恵や技術をつなぎ、新たな挑戦を生み出していく。そのための学びと出会いの場をつくることが、JMAの使命です。

人材育成・組織開発、ものづくり支援、産業振興、第三者認証。これらの事業を通じて、私たちは産業界の「半歩先」を見据え、皆様とともに課題を考え、ともに解決へ向かいます。

原点を大切にしながら、変化を恐れず、まずは実践をする。産業界の声を力に変え、日本の未来に新しい風を起こしていく。JMAはこれからも、皆様とともに経営革新の未来を拓いてまいります。

一般社団法人日本能率協会 会長 中村正己

日本能率協会(JMA)は
「経営革新の推進機関」として、
産業界の健全な発展を先導します。
人と組織、さらには世界との架け橋となり、
活気と調和のある社会の実現をめざします。

現在から将来にわたる経営課題や社会課題について、
産業界と共に考えます。
会員をはじめ、理事会、評議員会、経営審議会を通じ、
皆さまの声を直接お聞きし、革新の方向を探ります。

日本能率協会(JMA)の組織イメージ