協会案内メッセージ

日本の経営革新、
世界と社会と共に。

一般社団法人日本能率協会 会長 中村正己 イメージ図

一般社団法人日本能率協会(JMA)は、1942年3月30日に創立し、おかげさまで80周年を迎えました。
経営革新の推進機関として、「産業界・企業の革新・発展に貢献し続けること」その活動に、
これまでご支援いただきました皆様に感謝申し上げます。

協会名の由来である「能率」は現代に継承される、マネジメントの基本です。
能率の精神は、人の「能力」、設備の「性能」、材料の「機能」を活かしきること。
なかでもひときわ重要なのは“人”です。
人は環境や心の持ちようによって、無限の成長を遂げるからです。
こうした価値観のもと、JMAは、日本産業界の皆さまと共に、
人を中心とした経営革新に力を注いでまいりました。

いま、私たちを取り巻く環境は、大きな変化にさらされています。
このような時代に経営革新、すなわち連続的なイノベーションを生み出すには、立場を超えて多様な人たちが対話を重ね、パッションを共有することが重要です。
そのための“人づくり”“組織づくり”“仕組みづくり”こそ、これからの日本産業界に対するJMAの責任だと考えています。
日本産業界から生まれるイノベーションが世界、そして社会を変えると信じています。
これからも、私たちは日本産業界と共に成長しつづけていくための事業を推進し、
よりよい社会の実現に向け邁進してまいります。

一般社団法人日本能率協会 会長 中村正己

日本能率協会(JMA)は
「経営革新の推進機関」として、
産業界の健全な発展を先導します。
人と組織、さらには世界との架け橋となり、
活気と調和のある社会の実現をめざします。

現在から将来にわたる経営課題や社会課題について、
産業界と共に考えます。
会員をはじめ、理事会、評議員会、経営審議会を通じ、
皆さまの声を直接お聞きし、革新の方向を探ります。

日本能率協会(JMA)の組織イメージ