協会案内 JMAの歴史

  • 1942

    • 日本能率協会創立
  • 1947

    • 戦後第1回生産技術者講習会(略称Pコース)開催
  • 1949

    • 能率手帳発行
  • 1951

    • 月刊『マネジメント』創刊
  • 1957

    • 『マネジメントニューズ』創刊
  • 1960

    • 第1回メンテナンス・ショー開催
    • 経営幹部養成コース(EDC)開講
  • 1961

    • 第1回生産管理部会全国大会
      (現・ものづくり総合大会)開催
  • 1965

    • 第1回マーケティング総合会議
      (現・マーケティング総合大会)開催
    • ZD(欠陥ゼロ)運動の普及活動開始
  • 1968

    • 『こんな幹部は辞表を書け』刊行、ベストセラーに
  • 1972

    • 創立30周年記念事業、
      「日独米3国経営問題シンポジウム」開催
  • 1973

    • 第1回国際ホテル・レストラン・ショー開催
  • 1974

    • IE士養成コース開講
    • 初のJMA洋上大学に400人参加
  • 1976

    • 第1回国際食品展
      (現・FOODEX JAPAN)開催
    • 「JMA総合マーケティング優秀メーカー賞」創設
  • 1981

    • 「JMAマネジメントスクール」設置
  • 1982

    • 第1回能力開発総合大会
      (現・KAIKAカンファレンス)開催
    • 新任取締役セミナー開講
  • 1984

    • 「総合生産性優秀賞(TP賞)」創設
  • 1987

    • 第1回提言「世界最適経営革新」発表
  • 1988

    • 「能力開発優秀企業賞」創設
  • 1989

    • 経営革新研究所設置
  • 1990

    • JMAマネジメント・インスティチュート開講
    • 経営革新提言「市民主義経営」発表
  • 1994

    • JMA審査登録センター(JMAQA)設置
  • 1995

    • 経営実務情報誌『JMAマネジメントレビュー』創刊
  • 1999

    • 新たな企業の発展・成長をめざす経営革新提言
      「環境経営」発表
  • 2002

    • 創立60周年記念事業
      「トップマネジメントカンファレンス」開催
  • 2003

    • 経営革新提言「競争優位をめざす独創的な
      高付加価値経営への挑戦」発表
  • 2004

    • 「日本CTOフォーラム」創設
    • JMAグローバル・ビジネスリーダーコース開講
  • 2006

    • 地球温暖化対策室支援室設置
  • 2007

    • ものづくり改善月間キャンペーン2007展開
    • CPP(購買・調達プロフェッショナル資格)創設
  • 2011

    • 優良工場表彰制度
      「GOOD FACTORY賞」創設
  • 2012

    • 経営革新提言「共・進化の提唱」発表
  • 2013

    • アジア共・進化センター設立
  • 2014

    • 第1回「KAIKA Awards」決定
  • 2015

    • ドイツメッセ社と提携、日本代表部設置
    • 第1回国際ドローン展開催
  • 2016

    • JGAP認証事業に参入
    • タイ・バンコクで、
      「GENBA Management Conference & Award」初開催
  • 2017

    • 創立75周年を迎える
    • 経営革新提言「KAIKA経営の実践」を発表
  • 1942年 日本能率協会創立
    1942年 日本能率協会創立のイメージ画像

    日本能率連合会と日本工業協会の2大能率団体が岸信介商工大臣の斡旋により統合、日本能率協会創立。初代会長の伍堂卓雄が示した「運営の三原則」(日本的性格の能率運動・理論よりも実行・重点主義)は、JMAの根幹である。

  • 1947年 戦後第1回生産技術者講習会
    (略称Pコース)開催
    1947年 戦後第1回生産技術者講習会(略称Pコース)開催のイメージ画像

    疲弊した経済状況を克服するため、“ものづくり日本”の基盤構築と、実際の生産活動を担う技術者の養成に着手。1947年に、戦後初の「生産技術者講習会」(Pコース)を開始。後の人材育成事業につながっていく。

  • 1949年 「能率手帳」発行
    1949年 「能率手帳」発行のイメージ画像

    日本で初めて「時間目盛り」を用いた手帳としてベストセラーになる。時間目盛りにこだわったのは、生産性を高めるには時間を軸にした管理が重要であるため。日々PDCAを管理するツールとして、今も多くの愛用者に支えられている。

  • 1960年
    第1回メンテナンス・ショー開催
    1960年 第1回メンテナンス・ショー開催のイメージ画像

    欧米で盛んな「ショー&カンファレンス」を日本に本格導入。人と技術・製品が交流する場として業界関係者より支持され、日本産業界発展のための基盤となった。現在では幅広い分野で専門展示会を開催している。

  • 1976年 第1回国際食品展
    (現・FOODEX JAPAN)開催
    1976年 第1回国際食品展(現・FOODEX JAPAN)開催のイメージ画像

    世界約80カ国が出展する食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」は1976年に誕生。「ワインブーム」「イタメシ」など食の流行の発信基地となるなど、日本の経済発展や嗜好の多様化と共に拡大、アジア最大級の展示会に成長した。

  • 1990年 JMAマネジメント・
    インスティチュート開講
    1990年 JMAマネジメント・インスティチュート開講のイメージ画像

    新しい時代・未来を切り拓く経営者・幹部育成のための本格的な長期教育機関として、JMAマネジメント・インスティチュート(JMI)を開講。以来、時代の要請に即した実践的なプログラムを実施。これまで4,000人以上が修了している。

  • 1994年 JMA審査登録センター
    (JMAQA)設置
    1994年 JMA審査登録センター(JMAQA)設置のイメージ画像

    産業界のさまざまな領域でグローバルな基準への対応が求められるようになったことを背景に、1994年に国際標準規格ISOの審査機関として活動を開始。第三者審査登録、ISO研修などを通し、経営品質向上のための支援を行っている。

  • 2004年 「日本CTOフォーラム」創設
    2004年 「日本CTOフォーラム」創設のイメージ画像

    これからの日本企業の競争力強化の源泉は研究・開発やイノベーションであるとの認識のもと、共通課題について議論や分析を深める場として「日本CTOフォーラム」を創設。日本を代表する企業の最高技術責任者(CTO)が参画している。

  • 2014年 第1回「KAIKA Awards」決定
    2014年 第1回「KAIKA Awards」決定のイメージ画像

    組織風土や意識の改革、イノベーションのしくみづくり、社会課題解決などの活動事例を表彰する「KAIKA Awards」。これからの経営・組織づくりのヒントになる取組みを紹介するものとして注目されている。