展示会レポート
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開催概要

2019年は更にグレードアップして開催します!

2017年に取組みがスタートした「北海道アグリ・フードプロジェクト」。
2017年、2018年と11月に開催したイベントは着実に成長し、農業を起点とした“食のバリューチェーン”に関わる全ての関係者が札幌に集う年に一度のビッグイベントとして業界で浸透して参りました。
前回(2018)は178ブースの出展、8,000名以上の入場者で会場は大いににぎわい、テレビ取材や新聞雑誌記事の掲載など多くのメディアでも取り上げられました。

そして、2019年は10月23日(水)、24日(木)に開催が決定!
例年より少し早い時期ということもあり、雪の影響を心配せずに道内の遠方の生産関係者の集客が更に期待できるうえ、各地域の旬の食材も集まる機会となります。

引き続きJAグループをはじめとしたオール北海道による実行委員会が主体となり、北海道農業と食ブランドが活性化する企画を展開します。

生産者の担い手不足や高齢化が深刻な農業と言われて久しいですが、政府による積極的な農業政策や、無人トラクターなどのスマートアグリの開発、外国人労働者の活躍に期待が膨らむ話題も出てくるなど、一次産業を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。特に農業や食の関係者が多い北海道では、最新技術や新製品の情報を欲しています。このイベントをうまく活用して、貴社ビジネスの拡大と、北海道の農業の発展、地域の活性化を実現しましょう!

※“食のバリューチェーン”とは・・・農場等で収穫された食材が、世界中の人々の口に入るまでの間にたどる、生産・研究開発・加工・流通・販売の各工程のつながりで、各々の工程で価値が生み出される仕組み。

2019年注目のポイント
1.

JAグループ北海道や北海道大学、金融機関や経済団体などで組織された実行委員会が企画主体だからできる魅力的なコンテンツが多数! 農業生産や食品関係者の積極的な来場を促します。

2.

2019年は10月に開催! 降雪の心配も無く安定した天候が続き、郊外からも参加しやすい季節。また、収穫直後の旬の食材も豊富な時期のため、彩り豊かな顔ぶれの出展者が全国から集います。

3.

“食のバリューチェーン”に関わる生産、研究、加工、流通、販売の各現場の課題解決に役立つ製品・サービスをカテゴリ別にブース配置! 今回から新たに加わった出展対象もあり、商機が広がります。

出展に関する詳細はこちら

イベント概要

名 称 北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス2019
会場構成 展示商談ブース、産品販売ブース、ステージイベント、カンファレンス
会 期 2019年10月23日(水)・24日(木) 9:30~16:00
会 場 アクセスサッポロ(札幌市・白石区)
主 催 一般社団法人日本能率協会(JMA)
企画主体 北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会
出展規模(予定) 160社/200ブース ※合同開催展含む
来場者数(予定) 10,000名 ※合同開催展含む

北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会 (2018年12月現在・順不同)

JAグループ北海道北海道大学小樽商科大学株式会社北海道二十一世紀総合研究所
株式会社 道銀地域総合研究所一般社団法人北海道商工会議所連合会
北海道経済連合会独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)北海道 北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)
株式会社北海道新聞社株式会社日本能率協会コンサルティング一般社団法人日本能率協会

後援団体 (2018年実績・団体名五十音順) ※2019年度 申請中

帯広畜産大学/経済産業省 北海道経済産業局/札幌産業流通振興協会/
札幌市/JAグループ北海道/総務省 北海道総合通信局/東京農業大学 生物産業学部/
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)北海道/農林水産省 北海道農政事務所/北海道/
北海道新聞/北海道大学/北海道農業公社/酪農学園大学

来場対象

商談を目的とした“食のバリューチェーン”に関わる全工程の関係者が集います。

●農業生産関係者
農業生産者(個人経営体)、農業生産者(法人)
●農業団体・組合
●流通関係者
農機関連商社・卸・問屋、食品商社・卸・問屋、その他中間流通
●小売・店舗関係者
外食、給食、その他フードサービス、スーパー・コンビニ・百貨店、専門店、通販・ネットスーパー、その他小売
●メーカー関係者
農機関連メーカー、食品メーカー、飲料メーカー、食品受託加工メーカー、厨房機器メーカー、衛生機器メーカー、その他メーカー
●ホテル・レジャー関係者
●物流・運輸・水産関係者
●官公庁、研究所、教育機関
●一般
一般来場者(消費者)、学生、その他

ロゴとは

北海道の農業経営力を高めるには、経営管理手法の獲得や、生産から販売の全工程(バリューチェーン)におけるコスト削減を可能とする技術の導入、北海道の道産資源を加工・製造した“食の付加価値向上”のためのマーケティングとイノベーションの取り組みが有効です。

  • 「北海道アグリ・フードプロジェクト」では、有識者による実行委員会のもと(右図①)、人材育成とノウハウの共有による農業経営者の経営力向上をはかり(同②)、食の生産・流通に関わる全ての関係者と市場との交流の機会を創出し(同③)、さらには地域の活性化と観光産業の発展に寄与する活動を展開します。
  目 的
北海道の
●新たなる食ブランドの確立
●儲かる農業を実現する仕組みづくり
●新たな担い手確保・雇用の創出
そのための
●農業従事者の育成
●ノウハウの共有と最新技術の導入
●多種多様な領域によるオープンイノベーションの促進

これをもって、日本全国および世界に発信する新たな北海道ブランドを確立し、長期的な視点に立つ「儲かる農業」の実現とこれに伴う「農業参入者・就農者の増加」による、持続的な「力強い農業」の実現をはかります。

学習&交流事業

北海道アグリ・フードプロジェクト アカデミー“次世代の北海道型大規模農業経営の担い手づくり”

アカデミーのイメージ図

開催日程 2018年2月~2020年11月 全7回(年2回、1~2日札幌で集合研修)
学習体系 座学、グループワーク、異業種交流会、視察研修
対象者 若手農業経営者(就農後、10年程度の農業従事経験があり、2年以内に経営継承を予定されている方、
または経営継承を受けて本格的に農業経営に携わり始めた方)

スピンオフプロジェクト

我が町を活性化する“にぎわい”を創り出す実証実験の場
『北海道にぎわい共創プロジェクト』

『北海道にぎわい共創プロジェクト』
  • 仲間と協力し合い、にぎわいを創出するイベントを作る
  • 講師陣から体系論と実務を学ぶ
  • 舞台となるイベントは2019年10月のアクセスサッポロで開催
  • 成功体験を通じて、将来自らが主体となり地域に貢献していく
開講日程
2019年3月~12月 毎月1回、2日間のワークショップを実施
会場
札幌市内会議室
対象者
産官学民の意欲ある若手(目安20~30代)
定員
20名
参加料
100,000円(税込)/1名

※別途、資料や視察時の費用負担が発生する場合があります。

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