展示会レポート
展示会.COM

開催概要

2017年に取組みがスタートした「北海道アグリ・フードプロジェクト」。同年11月に“イベント&カンファレンス”も初開催を迎え、130以上のブースが出展し、農業・食品関係者や消費者など実に7千名以上の方々が会場に集まりました。 「農」と「食」が集結する年に一度のビッグイベントとして、2018年はコンセプトを一部変更し、出展、来場対象を拡大 させて更に盛り上がるイベントを開催します。
農業所得と新たな担い手を増大させ、北海道の活性と発展に寄与する「力強い農業」や「食ブランドの確立」を目指す には、新しい発想や技術・情報を融合したビジネスイノベーションが不可欠です。「北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス 2018」に出展し、貴社ビジネスの拡大と北海道の地域活性を実現しましょう。

前回出展者、入場者評価

ポイント
1.
“食のバリューチェーン”を軸に、アグリとフードにおける、「生産」・「研究開発」・「加工」・「流通」・「販売」の 全分野が出展対象です。北海道の農と食を支える技術と情報を全国から募集します。
2.
商談ベースのビジネスマッチングを目的として平日に開催します。“食のバリューチェーン”に関わる全工程 の関係者が集います。また、農業高校や専門学校との連携による食農教育の企画も実施します。
3.
JAグループ北海道や北海道大学、地域経済団体などで組織された実行委員会が企画主体となります。また、 道内の官公庁や農業系学校等が後援しオール北海道でイベントを盛り上げます。
※“食のバリューチェーン”とは・・・
農場等で収穫された食材が、世界中の人々の口に入るまでの間にたどる、生産・研究開発・加工・流通・販売の各工程のつながりで、各々の工程で価値が生み出される仕組み。

イベント概要

名 称 北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス2018
会場構成 展示商談ブース、産品販売ブース、ステージイベント、カンファレンス
会 期 2018年11月28日(水)・29日(木) 9:30~16:00
会 場 アクセスサッポロ(札幌市・白石区)
主 催 一般社団法人日本能率協会(JMA)
企画主体 北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会
出展規模(予定) 130社/160ブース ※合同開催展含む
来場者数(予定) 10,000名 ※合同開催展含む

北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会 (2018年5月現在・順不同)

JAグループ北海道北海道大学株式会社北海道二十一世紀総合研究所
株式会社 道銀地域総合研究所一般社団法人北海道商工会議所連合会
北海道経済連合会独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)北海道 北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)
株式会社北海道新聞社株式会社日本能率協会コンサルティング一般社団法人日本能率協会

後援団体 (2018年5月現在・団体名五十音順)

帯広畜産大学/経済産業省 北海道経済産業局/札幌産業流通振興協会/
札幌市/JAグループ北海道/総務省 北海道総合通信局/東京農業大学 生物産業学部/
農林水産省 北海道農政事務所/北海道/北海道新聞/北海道大学/北海道農業公社
酪農学園大学

来場対象

商談を目的とした“食のバリューチェーン”に関わる全工程の関係者が集います。

●農業生産関係者
農業生産者(個人経営体)、農業生産者(法人)
●農業団体・組合
●流通関係者
農機関連商社・卸・問屋、食品商社・卸・問屋、その他中間流通
●小売・店舗関係者
外食、給食、その他フードサービス、スーパー・コンビニ・百貨店、専門店、通販・ネットスーパー、その他小売
●メーカー関係者
農機関連メーカー、食品メーカー、飲料メーカー、食品受託加工メーカー、厨房機器メーカー、衛生機器メーカー、その他メーカー
●ホテル・レジャー関係者
●物流・運輸・水産関係者
●官公庁、研究所、教育機関
●一般
一般来場者(消費者)、学生、その他

ロゴとは

北海道の農業経営力を高めるには、経営管理手法の獲得や、生産から販売の全工程(バリューチェーン)におけるコスト削減を可能とする技術の導入、北海道の道産資源を加工・製造した“食の付加価値向上”のためのマーケティングとイノベーションの取り組みが有効です。

  • 「北海道アグリ・フードプロジェクト」では、有識者による実行委員会のもと(右図①)、人材育成とノウハウの共有による農業経営者の経営力向上をはかり(同②)、食の生産・流通に関わる全ての関係者と市場との交流の機会を創出し(同③)、さらには地域の活性化と観光産業の発展に寄与する活動を展開します。
  目 的
北海道の
●新たなる食ブランドの確立
●儲かる農業を実現する仕組みづくり
●新たな担い手確保・雇用の創出
そのための
●農業従事者の育成
●ノウハウの共有と最新技術の導入
●多種多様な領域によるオープンイノベーションの促進

これをもって、日本全国および世界に発信する新たな北海道ブランドを確立し、長期的な視点に立つ「儲かる農業」の実現とこれに伴う「農業参入者・就農者の増加」による、持続的な「力強い農業」の実現をはかります。

学習&交流事業

北海道アグリ・フードプロジェクト アカデミー“次世代の北海道型大規模農業経営の担い手づくり”

アカデミーのイメージ図

開催日程 2018年2月~2020年11月 全7回(年2回、1~2日札幌で集合研修)
学習体系 座学、グループワーク、異業種交流会、視察研修
対象者 若手農業経営者(就農後、10年程度の農業従事経験があり、2年以内に経営継承を予定されている方、
または経営継承を受けて本格的に農業経営に携わり始めた方)