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戦略人事プロフェッショナルコース

グローバルビジネスを成功に導く人事のプロ育成

目指すゴール

自社が認識している人事課題について、戦略的視点から見直したうえで、
下記3つのアプローチによって、自社のありたい姿の実現に向けた課題解決を支援します。

特長

参加企業(会社名50音順)

・株式会社IHI ・コニカミノルタホールディングス株式会社 ・武田薬品工業株式会社 ・富士通株式会社
・旭硝子株式会社 ・コマツ ・中国電力株式会社 ・株式会社マンダム
・味の素株式会社 ・サントリーホールディングス株式会社 ・TDK株式会社 ・マルホ株式会社
・アステラス製薬株式会社 ・株式会社資生堂 ・株式会社東芝 ・株式会社三菱ケミカルホールディングス
・オムロン株式会社 ・株式会社島津製作所 ・日本電気株式会社 ・三菱商事株式会社
・花王株式会社 ・住友商事株式会社 ・日本ハム株式会社 ・ヤマハ発動機株式会社
・キヤノン株式会社 ・ソニー株式会社 ・パナソニック株式会社 ・株式会社LIXIL
・キリンホールディングス株式会社 ・ダイキン工業株式会社 ・株式会社日立製作所

受講者の声

長原 優子 氏

サントリーホールディングス株式会社
人事本部 グローバル人事部

研修で得られた事は何ですか?

@事例研究を通じて、日本企業が長期間かけて進めてきたグローバル化や、M&Aを通じたグローバル化など、さまざまなグローバル化のあり方を知ることができました。海外に合わせることありきではなく、それぞれの会社にとってベストなグローバル化のあり方を模索していくことってベストなグローバル化のあり方を模索していくことってベストなグローバル化のあり方を模索していくことの大切さに改めて気づくとともに、自社の今後につても考える手がかりとなる切り口を与えてもらいました。

A他社メンバーと講義を聴き、ディスカッションしている中で、意見や反応の違いが見えてくることがあります。このような時にサントリーの会社としての特徴・強みに改めて気づくきっかけとなりました。 企業それぞれの成り立ちやカラー、意思決定のされ方などの特徴によって、それに適した戦略・活動がある。自社の人事戦略を策定するという個人研究を通じて、自社の独自性をしっかり理解したうえでの学びが重要であることに気づかされました。

B研修内では、プレゼンをする度に先生方から「その提案は事業のニーズに沿っているのか」という質問を受けたのが印象的でした。 人事に関する書籍も色々と読み、「戦略人事」について頭では理解していたものの、実践を通じて「人事が人事の思いだけで作った戦略は役に立たない」ということを感じ取れたことは、今後の自分にとって大きな糧となりました。

会期

2017年7月〜2018年2月
計12日間(合宿1回・通い6回)
※詳細はプログラムをご覧ください
 

受講料

法人会員 ¥900,000-(税抜)/1名
会員外 ¥1,050,000-(税抜)/1名

対象者

海外で幅広く事業を展開している企業で、クロスボーダーの人事職務を担う課長クラス

定員

20名

ゲスト講演(敬称略)

長内 厚 早稲田大学大学院 経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール 教授
亀山 秀夫 YKK株式会社 執行役員 人事部長
座間 康 富士フイルム株式会社 人事部 部長
Mr.Welle Andreas VIce President Human Resources Asia Pacific for Gasoline Systems, BOSCH Corporation
岡田 正大 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授
島田 由香 ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
取締役 人事本部長
工藤 司 GEヘルスケア・ジャパン株式会社
アジアパシフィック 人事本部長

受講者データ

メインファシリテータ(敬称略)

守島 基博

一橋大学大学院 商学研究科 教授

80年慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業。82年同大社会研究科社会学専攻修士課程修了。 86年米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得後、カナダのサイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授を経て、2001年より現職。

コースアドバイザー(敬称略)

島田 智

人事コンサルタント 

東京大学法学部卒。横河・ヒューレット・パッカード入社後、2年間米国ヒューレット・パッカードへ派遣。99年ヒューレット・パッカードの企業分割で、計測・ライフサイエンス部門を継承したアジレント・テクノロジー(株)取締役・人事総務部門長。2012年退職。 同一企業の人事部門に31年間在籍する中で、ビジネスの環境変化に対応した人事制度改革と組織・構造改革を、一貫した人事方針・戦略のもと、ステークホルダー(国内・海外経営陣、労働組合、従業員)と緊密な連携を図りながら推進してきた。

日置 政克

コマツ 顧問 

東京大学法学部卒。1975年4月コマツ入社。粟津工場総務部勤労課から本社人事部も含め、約20年間人事担当者としてのキャリアを積む。その間、1982年留学、1986年英国コマツ、1990年コマツドレッサーカンパニー (現コマツアメリカ)での海外経験を経て、コマツの海外ビジネスを支える組織・人事制度の構築・運営に尽力する。1995年経営企画コーポレートカルチャー部長、広報・IR部長就任。2003年人事部長。2008年執行役員 人事部長、2008年04月 常務執行役員 コンプライアンス、法務、人事・教育、安全・健康管理管掌、2012年より現職。