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和食の今とこれから

今だからこそ和食です!

海外観光客の増加で国内和食市場がさらに拡大!

2016年の訪日外客数は前年比21.8%増の2,403万9千人に達しました。
訪日外国人による消費額も前年比7.8%増の3兆7476億円を記録するなど、インバウンド市場が拡大しております。
更に、外国人観光客が訪日前に期待すること1位は、「食事」(62.3%)※となり和食ブームの傾向がございます。
2013年にユネスコの無形文化遺産に登録され和食産業には追い風が吹いてきており、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催に向けてさらに国内和食市場の拡大が見込まれます。
 

※訪日外客訪問時調査(2010年)

日本から世界へ!
海外の日本食レストランが増加傾向!
和食を含めた農林水産物の輸出拡大!

ユネスコの無形文化遺産登録やヘルシーフードの影響から世界では和食の人気が今まで以上に出てきており、外国人が好きな外国料理でも1位「日本料理」(66.3%)※となっております。海外の日本食レストラン数は2006年から2013年で2倍以上となりました。
今後ますます、海外での和食の需要の高まりが予想されます。農林水産省では2020年までに農林水産物・食品の輸出額を一兆円にする取組がなされており、世界の料理界で日本食材の活用推進を図っています。

※日本貿易振興機構調査

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