出展者の声 東急建設 様

九州支店 営業部長 嵯峨 和彦 氏

札幌支店 営業部長 岩井 辰夫 氏

出展した製品・サービス

  • 1.環境への挑戦…脱炭素、廃棄物ゼロ、防災・減災に向けた製品・技術のご紹介
    • ・ZEB【設備設計部】
    • ・モクタス【木造推進部】
    • ・廃棄物自動分別ロボット【技術研究所】
    • ・4d-doctor【技術研究所】
  • 2.新領域への挑戦…デジタル技術のご紹介
    • ・BIM【デジタルエンジニアリング部】 →新領域への挑戦(デジタル)

インタビュー

Q.出展する前にどんな課題を感じていましたか?

A.建築部門では初めての出展であり、出展レイアウトや会場設営など、「ゼロ」からの計画でありましたので、全てが課題と感じていました。(嵯峨氏)

Q.九州 都市開発・建設総合展に出展するにあたり、展示会に対する懸念材料がありましたか?

A.コロナ禍での開催で、昨年は中止になりましたので、まずは開催の可否が心配でした。
また、弊社からの招待企業様は、福岡地元企業に限定するなど、調整が必要でした。(嵯峨氏)

Q.申込を決定する際の最後の決め手はなにでしたか?

A.新規顧客やその他新たな「出会い」を期待し、出展を決定いたしました。(嵯峨氏)

Q.実際に出展してみてどうでしたか?懸念材料は解消できましたか?

A.今後のお付き合いが期待できるお客様との出会いの他、社内においても自社技術の理解へと繋がり、大変有意義な企画となりました。(嵯峨氏)

Q.北海道 都市開発・建設総合展にもお申込みいただいておりますが、決め手は何でしたか。

A.九州展にて、社内外へ良い成果が出たと聞き、北海道での出展も決めました。北海道では、北海道新幹線のトンネル工事も施工しており、出展内容は地域に合わせ、検討中です。(岩井氏)

Q.今後、展示会に期待していることは何ですか?

A.環境重視ゼネコンとしての外部での情報発信、そして新たなお客様との出会い、情報交換や新規技術の発見にも期待しています。(岩井氏)

Q.業界全体を更に活性化させるために、自社ができること、業界が取り組むべきことは何でしょうか?

A.当社は新たな企業ビジョンVISION2030、「0へ挑み、0から挑み、環境と感動を未来へ建て続ける。」を掲げ、「脱炭素、廃棄物ゼロ、防災・減災」の3つの提供価値を軸として、持続可能な社会と自社の持続的な企業価値向上の両立 に挑戦しています。気候変動問題やSDGsなど大きな社会課題の解決が企業に求められている中、事業を通じ社会へ貢献していくことが当社のありたい姿であり、建設業界全体が、社会課題の解決に高い次元で取り組むことで、業界全体がより活性化するものと考えています。(嵯峨氏・岩井氏)

ご協力ありがとうございました。