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輝く農女新聞内で特集された情報を紹介しています。

【塾レポ9月B】よっしゃ打ち上げ!…とは行きません(涙)

2014.12.15

ヒルズマルシェの終了後、

チーム内で今回の販売経験を通じて感じたことや、次回への抱負を語り合いました。


販売や情報発信の難しさを実感

初めてのヒルズマルシェを終え後片付けを済ませた後、

脇坂さんの事務所へと場所を移した塾生の皆さん。


今回の出店成果についてチームメンバーと話し合い、

それぞれ感じたことを代表者が発表していきました。


チームAの「インナービューティラボ」は、

素材が持つ効果について情報発信したかったけれど…

思ったように伝えられなかった点、陳列がありきたりになってしまった点などを

反省点として挙げていました。

また試食がなかったため、

足を止めてもらうことの難しさも感じたそうで、

次回に向け改善していきたいと話しました。


チームBの「Material〜素材の力〜」は

メインターゲットだった40−50代の夫婦や女性に加え、

子供連れの家族など、想定外の客層も多かったとのこと。

また小洒落たディスプレイでは

かえって商品が取りにくくなっていると…

販売時間中、何回もディスプレイを入れ替えたそうです。

次回は商品の魅せ方を更に工夫したいと抱負を述べました。


チームCの「Happy×ハッピー」は

お茶の試飲に多くの人が立ち止まったものの・・・

購入まで持っていくことの難しさを感じたとのこと。

また少人数世帯を意識した

サイズのお米やかわいいラッピングの物が良く動いたことから、

都心のお客様のニーズを知ることができたと話しました。


チームDの「農!!いなかマダム」は試食の効果もあって、

メインターゲットである30〜40代の客層をつかめた点、

会話や接客が想定通りにできた点は良かったとした一方で・・・

料理のレシピや産地のチラシについては配布できなかったとのこと。

今回の反省点を踏まえ次回に活かしたいと語りました。


皆さんの発表が終わったところで、

金子先生と高橋先生から本日の総括がありました。

金子先生は奥様と実際に買い物をしてみて、

接客時に購入に踏み切るための一押しが足りないこと、

また売場内での私語が目立ったことを注意点として挙げました。

高橋先生からは会場にモニターの方が来ていたことを告げ、

モニターの方の率直な意見として、コンセプトの伝わりにくさがあったこと、

また陳列のボリュームやPOPの書き方、視認性の重要性をお話になりました。


初めての経験で一回り成長した塾生の皆さん。

次回(11月)のマルシェで売場がどのように変化するのか今から楽しみです!