学内研修・講師派遣研修のご案内

実施プログラム例

セミナー開催実績の中から一部のプログラムをご紹介します。
※実施に当たっては、ご相談の上、貴学に合わせたプログラムをご提案いたします。

中堅職員のためのマネジメント力養成研修

対象 入職10年程度の中堅職員15名
ねらい
  • 大学事例を使った演習を通して、業務の推進や改善・改革の実践に不可欠な問題解決力、実行力を高める
  • これからの大学経営の中核を担う職員としての意識とスキルを高め、次のリーダー層を育成する
プログラム

1. 他大学の動向、学生・企業のニーズを知る

  • 大学を取り巻く環境の変化
  • 学生・企業の意識調査、他大学の動向調査結果から

2. 問題解決スキル

  • 意識を高め、問題を認識する
  • 問題解決の流れ
  • 問題設定・把握 ~データ収集・定量化の重要性~
  • 原因分析 ~真因を探る~
  • 対策立案と評価・選択 ~着想のポイント、評価の視点~

3. 業務・プロジェクト推進・実行のポイント

  • 目的・目標の設定と共有
  • 計画化 ~作業項目の洗い出しと分解、スケジューリング~
  • メンバー選定と役割分担
  • 予算確保とリスク対策
  • 進捗管理、成功させるためのポイント
  • 事後評価

評価者研修

対象 管理職20名
ねらい
  • 人事評価制度の目的と意義、管理職としての役割を理解する
  • 目標設定や評価、面談など、人事評価に関する具体的な手順、方法とポイントを学ぶ
プログラム

1. 本学の人事評価制度

  • 人事評価制度の目的・考え方・仕組み
  • 能力評価、態度評価、業績評価

2. 評価の仕方と心構え

  • 評価者の役割・心構え
  • 人事評価のルールと注意点(ハロー効果、中心化傾向、自己投影等)
  • 評価基準の理解と評価のステップ(事実収集、評価項目・レベル選択)

3. 目標の設定

  • 目標の定義と三要素(何を、いつまでに、どの程度)
  • 目標達成計画(どのような方法で)
  • 目標設定の手順
  • 目標設定演習、妥当性・適切な表現の検討・討議

4. 面談・フィードバック

  • 面談の事前準備と流れ
  • 面談における「べからず」
  • 質問の仕方、コーチングの技術(ロールプレイング実習)

仕事の効率を上げる段取り向上研修

対象 入職5年目までの若手職員15名
ねらい
  • いつも行き当たりばったりの仕事をしている、〆切直前にバタバタする、他部署との連携がうまくいかない・・・といった問題を解決するための実務スキルを学ぶ
  • 仕事を進める上での「型」を身につけ、自己流の業務を見直し、ワンランク上の効率化につなげる
プログラム

1.ダンドリの下手な人とは?

  • 自己の業務のふりかえり

2.仕事のゴール設定

  • 目的意識の重要性
  • 業務範囲とリソースの明確化

3.仕事のアクションプランの作成

  • やるべき仕事の洗い出し、作業分解(WBS)、一覧化
  • やることリスト作成のテクニック
  • 1人で抱え込まない、周りを巻き込む技術

4.優先順位の設定とタイムマネジメント

  • 優先順位と同時並行作業の整理
  • すぐに使えるタイムマネジメントのテクニック
  • スキマ時間の活用と時間対効果の検証
  • もしも!に備えを・・・リスクマネジメント(予防策と対応策)

5. 今後の実業務に反映するために

  • 実行計画(アクションプランシートの作成)

メンタルヘルス研修

対象 中堅職員20名
ねらい
  • 自身が陥りやすいストレスの原因、身体・心・行動に表れるストレスサインを知り、予防法や対処法を学ぶ
  • メンタルヘルス不全(不平不満、疲労、転職願望、ストレス過多など)を予防・改善するためのコミュニケーションの取り方など、実習を通して身に付ける
プログラム

1. メンタルヘルス対策の重要性

  • メンタルヘルス不全(不平不満、疲労、転職願望、ストレス過多など)
  • メンタルヘルス不全に陥りやすいタイプの基本特徴

2. ストレスの発生メカニズムと影響

  • ストレスとは?
  • 善玉ストレスと悪玉ストレス
  • ストレスによる心の病気(自律神経失調症、うつ、心身症など)

3. ストレスサインに気づく

  • セルフチェック法(心身の異変に早期に気づけるように)
  • 身体、心、行動に表れるサイン
  • メンバーのストレスサインに気づく

4. メンバーと自分を守るストレス対策

  • ストレスコントロールの基本
  • 日常で意識的にできること
  • やってはいけないこと
  • アサーティブなコミュニケーション

ページトップへ