今さら聞けない学生募集の仕組み

~これから間に合う「年度内施策」と「次年度募集戦略構築」の要点!~

昨年、一時的に多かった18才人口も、今年からまた減り始め、さらに2018年から急減期に入ります。
この2018年までに、安定した募集体制が構築できないと、いつまでも危機的状況を脱することはできません。
ところが、いまだに、経営陣をはじめ、学生募集を統括する方々や、募集部署のヘッドの方々に、学生募集の知識と 数値把握の手法、さらに募集戦略構築手法が浸透していません。
本セミナーでは、今さら聞けない募集の基礎知識から、志願者が増えた理由、減った理由、年度内に間に合う施策と次年度募集戦略構築について解説します。各大学の個々の状況に合わせたご相談の時間も確保したセミナーです。

  パンフレットはこちら

会 期 【大阪開催】2013年 9月27日(金) 13:30~16:45
【東京開催】2013年10月 8日(火) 13:30~16:45
会 場 【大阪開催】日本能率協会・研修室(ハービスENTオフィスタワー 19階)
【東京開催】日本能率協会・研修室
対 象 ■私立大学経営陣、事務局長およびそれに準じる管理職の方
■入試・広報、学生募集を管轄される教員の方
■学長室、学生募集部署の管理者の方
定 員 各日・各会場36名様
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
参加料 無 料
プログラム ( 13:30~16:45)

【1】 昨年志願者が増えたのはなぜ?減ったのはなぜ?~今さら聞けない募集の基礎~

これだけの競争下にありながら、正しい学生募集の方法や数値の見方は意外と知られていません。いまだに現場で多く聞こえるのは、「なぜ志願者が増えたかわからない。」「なぜ減ったのかわからない」という声。
今さら聞けない「学生募集の基礎知識」と「なぜ」の理由をわかりやすく解説します。

【2】 今年度学生募集に、まだ間に合う施策とは?

学生募集数値から見える様々な課題とその優先順位を把握した上で、今年度の募集広報計画を見直せば、いま何をしなければならないのか、その答えが見えてきます。
ここでは、オープンキャンパスやAO入試などの現状数値を把握した上で、まだ間に合う施策を解説します。

【3】 メディアの評価と合理的な広報予算~次年度の学生募集戦略構築のために~

進学情報誌や各メディアをどう使えば反応が出るのか、どう交渉すればよいのかなど、急減する志願者の対象学年の数をどう確保するかという基本的な手法が浸透していません。
メディアの評価と合理的な広報予算の策定手法を、次年度募集戦略の構築手法とともに、解説します。

【4】 JMA学生募集ソリューション 導入事例のご紹介

【5】 個別ソリューション相談コーナー

各大学それぞれの悩みにすべてお答えする時間です。
ソリューションの導入方法についても個別にお時間を確保しております。

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