文化財保存・復元技術展

文化財保存・復元技術展とは

文化財保存・復元技術展は最新技術の提案で、歴史的遺産の継承に繋げる展示会です。
文化財の老朽化や震災などの自然災害により、文化財を継承する新たなソリューション技術の導入が必要とされています。日本の歴史的遺産を次世代に継承する技術を発信する場として本展を開催いたします。

出展者の声

開催概要

会 期 2017年7月19日(水)〜7月21日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 東ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 一般社団法人日本能率協会
協賛団体
展示予定規模 60社/120ブース
※文教と公共の施設フェア全体
来場登録予定者数 32,000名
※同時開催展含む
入場登録料(予定) 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

出展対象

建造物分野
  • 伝統建築修復技術(金具、彩色、漆塗、建具、屋根、瓦、壁、畳、和紙、木材、石材、庭園 他)
  • 近代化遺産保存 外装材(煉瓦、タイルなど)、内装材(壁紙、床材、窓、照明器具など) 他
  • 免震・耐震対策
  • 防災・防火対策
  • 防犯セキュリティ
  • 虫菌害対策(防カビ・防虫・害虫駆除 他)
美術工芸品分野
  • 障壁画、彫刻、工芸品などの伝統修復技術
  • 展示品保管(温湿度管理、濃度計測、脱臭機器、収納家具、保存箱 他)
  • 色彩技術(LED照明、高感度カメラ、色彩計、街路灯他)
  • デジタル復元技術(カメラ、スキャナー、レプリカ作製、3Dプリンタ 他)
  • 文書・映像保存技術(古文書、マイクロフィルム保存他)
  • 保管輸送サービス
埋蔵文化財分野
  • 測量調査(3Dレーザー計測、CAD、地中探査機器、ドローン技術 他)
  • 非破壊検査機器(X線検査、赤外線検査、超音波検査、電子顕微鏡 他)
観光分野
  • タブレット、スマートフォン等の情報端末サービス
  • 映像演出/特殊映像演出
  • プロジェクションマッピング

来場対象

  • 神社、寺院、城郭、古民家、近代化遺産、博物館、美術館、図書館、史跡、学術研究機関などの所有者、管理者、調査員、研究員、学芸員など
  • 伝統建築、土木建設などの設計・監理・施工技術者
  • その他文化財関係者など

前回の主催者企画

文化財復元、利活用をテーマに本分野の第一人者の方々にご講演いただきました!!
※敬称略。企業・団体名・所属・役職は前回開催時の表記で掲載

主催企画:文化財特別セミナー

  • 文化財建造物の活用の現状と課題

    文化庁 文化財部参事官(建造物担当) 文化財調査官 下間 久美子

  • 出雲大社本殿ほか保存修理工事事例

    文清水建設株式会社 東京支店 社寺建築・住宅部 主査 金久保 仁

  • 近代化遺産の保存・活用事例富岡製糸場と横浜赤レンガ倉庫について

    株式会社竹中工務店 設計本部アドバンストデザイン部 伝統建築グループ長 中嶋 徹

  • 宮大工が語る日本の建築―本物をつくる技術

    特定非営利活動法人 日本伝統建築技術保存会 会長 西澤 政男

  • 文化財のデジタルアーカイビング〜国立歴史民俗博物館の事例から〜

    国立歴史民俗博物館 研究部 鈴木 卓治
    (協賛:セリック株式会社)

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