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2017【第3期】“アジア共・進化”リーダーズフォーラム

 私たちは、“アジアにおける課題先進国”として、社会・経済の発展・課題解決に正対し、各国とともに「次の豊かさ」を創造することが必要です。これは、我々日本企業自身のイノベーションを促進することにもなり、向こう10年の産業界の発展基盤となることでしょう。
 JMAは、引き続き本フォーラムを開催し、「これからの日本・ASEANの“共・進化”策」をさらに深耕する有益な議論と交流を促進します。本テーマにご関心の高い企業・組織のリーダーの方々の参画をお待ちしています。

第3期企画概要

開催概要

開催目的:
「日本・ASEANの“共・進化”を実践する具体策の研究・構想と相互研鑽・ネットワーク構築」
●今後の日本・ASEANの連携策、課題解決案の構想
●次世代リーダー同士の相互研鑽と国内外の人脈形成
●アジア、世界の動きを踏まえた将来視点・複眼視点の獲得
会  期:
2017年6月〜11月、毎月1セッション×7回、合計14日間
会  場:
東京およびASEAN(フィリピン、カンボジア)
対  象:
アジア、とりわけASEANにおける事業発展を担う企業・組織の幹部・管理者層(15名程度)
後  援:
経済産業省
参 加 費:
JMA会員:1名 90万円、2名 140万円(税別)

*上記会員外の場合、1名につき15万円増となります。

*移動交通費、合宿費等別途ご負担いただきます。

(2015.8月 ジャカルタ・APINDOでの討議

(2015.8月 ジャカルタ・APINDOでの討議)

(2016.8月 タイビバレッジCEOと面会)

(2016.8月 タイビバレッジCEOと面会)

2012JMA「アジア共・進化」モデル
2012JMA「アジア共・進化」モデル<
動 画

第3期 フォーラムプログラム

セッション 会期  テーマ 場所
1 2017年
6月9日(金)
13:00〜19:00
問題提起
■「グローバル環境下、日・ASEANの共・進化を考える」
・自社のグローバルビジネス現況、ASEAN事業の課題等共有
・アドバイザー、講師による講義・対話、交流・懇親会
東京・JMA
2 6月
23日(金)
13:00-
24日(土)
17:00
ASEANの経済・社会(1泊2日合宿)
■「アジアを取り巻く経済連携の動向」
・ASEANの経済状況、ネットワーク構造の変化、地政学
■「ASEAN新興国の現状と課題」
・ASEANにおける経済・社会課題(ゲスト講義・対話)
*チーム編成、討議
東京・飯田橋
「庭のホテル」
(予定)

チーム別討議 : ASEAN訪問時の研究テーマ検討

3 7月
19日(水)
10:00-18:00
チーム研究・仮説構築
・「共・進化」的好事例の研究(ゲスト講義・討議)
・各国社会課題に対応する日本の経験・知見・技術検討
・チーム討議、進捗報告
東京・JMA

チーム別討議 : ASEAN訪問時の具体的対話内容まとめ

4 8月
23日(水)-
30日(水)
(7日間)
現地・現実・対話(ASEAN合宿セッション)
■「ASEAN経済発展の現場で“共・進化”を考える」
・現地経済団体、研究機関、経営者との交流・対話
(現地企業グループ、外資企業、NGO・NPO等訪問予定) 
*スケジュール詳細は事務局までお問い合わせください。
フィリピン(8/23-26)、 カンボジア(8/28-30)

訪問先別議事録作成・提出

5 9月
16日(土) 13:00-17:00
ASEAN合宿レビュー
■「第4セッションの仮説検証結果と論点整理」
・全体討議、チーム別討議
東京・JMA

チーム別討議 : 中間報告資料提出

6 10月
13日(金)
10:00-17:00
チーム研究中間報告
・午前:チーム別討議
・午後:進捗確認「中間報告会」
東京(未定)

チーム別討議 :最終報告資料提出

7 11月
7日(火)
10:00-19:00
成果創出
■チーム研究成果報告会:
「我々の考える日本・ASEANの“共・進化”策とは」
・午前:チーム別発表準備
・午後:チーム別プレゼンテーション、アドバイザー講評
・懇親会(および同期ネットワーク組織の結成)
東京都内会議場
(未定)

*スケジュールの詳細は別途事務局にお問合せください。お問い合わせはこちら>>

第1〜2期(2015・2016)第4セッション訪問先(※)
(2015.8月 シンガポール国立大学での討議)

(2015.8月
シンガポール国立大学での討議)

〈インドネシア〉
ERIA、APINDO、Salim Group、Jakarta Japan Club、AEON Indonesia、インドネシア最大NGO
〈シンガポール〉
リークワンユー公共政策大学院(シンガポール国立大学)、EDB、SBF、SMF、Microsoft、Keppel、Rolls-Royce、P&G
〈ミャンマー〉
YOMA STRATEGIC HOLDINGS、エデン・グループ、SHWE YAMONE MANUFACTURING、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)
〈 タ イ 〉
タイビバレッジ(TCCグループ)、タイ工業連盟(FTI)
第1〜2期(2015・2016)参画企業
(2016.8月 ミャンマー・SHWE YAMONE社にて生産工程見学)

(2016.8月 ミャンマー・
SHWE YAMONE社にて生産工程見学)

IHI、旭化成、SCSK、ウイングアーク1st、JNC、
新日鉄住金ソリューションズ、ダイキン工業、竹中工務店、
東京地下鉄、TOTO、戸田建設、日本通運、日本ハム、
富士電機、フジマック、三井住友銀行、三菱商事、
ヤマトホールディングス、リコー、良品計画

参考 第1期・第2期 チーム研究・提言テーマ

(2016.11月 最終チーム別報告会の様子)

(2016.11月 最終チーム別報告会の様子)

(2016.11月 チーム別報告会後の懇親会)

(2016.11月 チーム別報告会後の懇親会)

「日本・ASEAN協働により
 生み出せる価値」
〜公害・環境問題を未然に防ぐために〜
「日本・ASEANの経済波動と
 未来に向けた共・進化ベクトル」
〜TPP合意により想定される新たな事業領域とは〜
「パートナーと共に、
 ASEANで進化を遂げる」
〜各国戦略とパートナー戦略〜
「ミャンマーでハードインフラ共進化」
〜コネクティビティを通じて考える〜
「サービス産業における
 “人材共創”の枠組み作り」
〜日本的価値観の普遍化を通じた
 ASEAN全体の人的基盤創造〜
 新「共・進化」(3つの共・進化パターン研究) 
〜真のグローバル企業へ〜

第3期 プログラムアドバイザー、コーディネーター陣

敬称略

第3期 プログラムアドバイザー、コーディネーター陣

参加メンバーの声(第1期・第2期)
  • ある意味自分はASEANをわかったつもりでいたが、フォーラムへの参加により、目の前の視野が広がった部分が多くあった。また、一緒に学んだメンバーは、今後も長い付き合いになるに違いないという絶対的な予感を感じさせてくれ、これからも良き戦友になっていくと思う。
  • ASEAN視察では、発展度合いが異なる象徴的な国々を訪問し、現地から見た日本企業に対する期待や印象など、“相手目線”で生の声を聴くことができた。
  • 長い時間のコミットメント、国別戦略、パートナーとの巡り合い、お互いの価値、特徴の認め合いなどという論点を日本およびASEANで議論できた。
  • ASEAN市場において流通チャネルを握る“非日系企業”、とりわけ華人財閥企業との連携強化も将来に向けた重要ポイントだと実感した。
  • 日本とASEAN諸国との相互連携を深め、互いの長所を融合させることが相互発展の基本。日本の技術とASEANの環境問題や資源を組み合わせた事業は、今後幅広く展開できる可能性が多いにある。
  • 普通では会えない、Salim GroupのアンソニーCEOに会うことができたことが最大の収穫。日本企業への辛辣な意見を得ることができたのも収穫。

第3期企画概要



リーダーズフォーラムのお問い合わせ

一般社団法人日本能率協会

経営人材センター
「アジア共・進化リーダーズフォーラム」
 (担当:小峯)
東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル14階 〒100-0003
03-3434-6616 03-3434-1275 asia-forum@jma.or.jp