水素エネルギー技術展

水素エネルギー技術展とは

水素エネルギーの普及に期待

日本の選択:水素エネルギーシステムの構築 一般社団法人水素エネルギー協会 会長 亀山秀雄氏
亀山秀雄 氏

2014年4月11日に公表された第4次エネルギー基本計画では、“水素社会の実現”が明記され、14年6月には「水素・燃料電池戦略ロードマップ」が示された。これはエネルギー供給と地球温暖化対策を一体化した新しい社会構造の構築を水素社会の導入で実現するとの日本の選択である。日本は世界に先駆けて、2009年に家庭用燃料電池の販売を開始し、2014年12月には、燃料電池自動車の販売が開始された。いずれも販売台数で世界のトップを走っている。
これから、水素ステーションの整備が行われるのと合わせて、燃料電池関連のインフラ整備がますます進行すると思われる。さらに、副生水素による水素発電が開始されると、日本は本格的な水素社会の姿を世界に示せるようになる。
2020年の東京オリンピックまでにどの程度水素社会の整備が進むか大いに期待したい。

水素エネルギーの製造、貯蔵・運搬、供給・利用技術に焦点をあてた専門展示会

イベントイメージ

INCHEM TOKYO 2015では来場者から要望の多い「水素エネルギー」を取り上げ、今年新たに「水素エネルギー技術展」を開催いたします。
本展では、水素の製造技術、貯蔵・運搬技術、供給・利用技術等の水素エネルギーサプライチェーン全体に焦点を当てることで、今後の水素エネルギー普及促進と関連企業のビジネス拡大に貢献します。
水素エネルギー関連製品、技術をお持ちの方は是非本展をご活用ください。

開催概要

会 期 2015年11月25日(水)〜11月27日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東ホール
主 催
  • 公益社団法人 化学工学会
  • 一般社団法人 日本能率協会
特別協賛
  • 一般財団法人エンジニアリング協会
  • 一般社団法人水素エネルギー協会
  • 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 他(申請予定)
後 援
(予定)
  • 文部科学省
  • 厚生労働省
  • 経済産業省
  • 国土交通省
  • 環境省
(以上申請予定)
展示予定規模 450社/1,100小間(前回432社/1,100小間)
※同時開催展含む
来場予定者 22,000名(前回27,924名)
※同時開催展含む
入場料 ¥3,000円(税込)
※ただし、招待状持参者、事前登録者ならびに学生は無料

出展対象

  • 水素製造設備・機器(水素プラント・改質装置・副生水素活用技術 等)
  • 水素貯蔵設備・機器(タンク、配管、継手 等)
  • 水素輸送設備・機器(移動式タンク、積載車 等)
  • 水素供給設備・機器(水素ステーション、コンプレッサー・ポンプ・バルブ 等)
  • 水素利用設備・機器(水素発電技術、民生用・産業用燃料電池、車両 等)
  • 安全に管理するための製品・技術(各種計測機器、センサ、防爆機器 等)
  • 腐食防止等に関連する技術および製品 等
  • 各種自治体の先進事例及び、自治体向けインフラ設備・機器 等

来場対象

  • エネルギー関連会社
  • エンジニアリング会社
  • 化学会社
  • 自動車メーカー
  • 官公庁・自治体
  • その他各産業界

上記の研究・開発・購買・調達部門関係者 等

出展のメリット

INCHEM TOKYO「水素エネルギー技術展」は水素関連技術をPRする場として最適です!

INCHEM TOKYOへは、幅広い産業界から製造技術関係者が多数来場いたします。
貴社製品を広くPRしていただけるとともに水素エネルギー普及の気運を高めます。

前回来場者

「産学官マッチングフォーラム」にて水素エネルギーを取り上げます。(展示会場内開催・聴講無料)

最新の研究成果や事例が紹介される「産学官マッチングフォーラム」は、毎回多くの研究機関関係者が参加するアカデミックな企画です。
今回は水素エネルギーに関する研究成果、事例等を取り上げることで各研究機関及び各企業の研究者など、感度の高い来場者を誘致します。

産学官マッチングフォーラム講演内容(2014年度)

「プラントショー」との同時開催で貴社製品のPR効果が高まります。

会場の様子

「プラントショー」はプロセス産業に関連する機器・装置・部材が集まる日本最大の展示会で、水素エネルギーサプライチェーンと関連性の高い展示会です。よって、来場者ばかりでなく、出展者とのビジネスコラボレーションも期待でき、貴社製品のPR効果が高まります。

講演会・セミナー