農女マップ

輝く農女新聞内で特集された情報を紹介しています。

輝く農女新聞とは…

輝く農女新聞について

一つの産業である「農業」。この産業で活躍する女性たちをたくさん作る!
そんな目標を掲げて農業に関わる女性や農業に関心のある女性に向けて、受講生の活動を通して
あれこれ情報発信してゆきます。

スーパーの生鮮野菜コーナーに
「○○さんが作った野菜」という生産者の写真がプリントされたラベルをご覧になったことはないですか?

「○○さんが作った野菜」
さあ、あなただったらどんな写真をイメージされますか?
おそらく多くの方は、作業着姿の男性が
収穫したばかりの野菜を持ってニッコリ笑っている姿を思い浮かべるのではないでしょうか?

でも、日本の農業の半分は女性が支えているんです!

現在、全国で農業従事者は227万人(*注1)いらっしゃいます。
ちなみに介護従事者で約220万人、
国家資格を持って医療機関で働いている方が約200万人ですから…
おおよそ、その規模をイメージしてもらえるでしょうか?

227万人のうち114万人が女性。
ちょうど50%を女性が占めています。
さらに114万人のうち、65歳以上の方は64%。
平均年齢は66.2歳です。

これはある意味、若い世代にとってはチャンスと言えるかもしれません。
若いからこそ見えてくる農業に関する課題と、新鮮な解決法は
農業のこれからを大きくポジティブに変えて行く可能性を秘めています。

いま、農業も一般的な企業と同じ問題を抱えています。
それは女性のリーダーが少ないという問題です。
一方で、女性が参画している農業経営体ほど販売金額が大きく、また、6次産業化などの経営の多角化に取り込む傾向が高いというデータもあります。

地域で農業を営む方の中でリーダー的存在といえる「認定農業者数」や「農業委員数」のうち
女性が占める割合はそれぞれ「4.3%」(*注2)「7.2%」(*注3)

この数字をなんとか引き上げたい!

そこで「輝く農女新聞」では、
全国で活躍を期待される『女性農業次世代リーダー育成塾』の受講生たちの活動を通じて
次世代女性農業者に関する
さまざまな情報を発信して「女性」と「農業」のイメージをグッと近づけたいと考えています。

そもそも農業って、どうやって就業(就職)するの?
農業者のみなさんは、どんな日常を送っているの?
どんな作物を作っているの? といった情報について
女性農業者のみなさんへの取材を中心に新鮮な情報をお届けします!

注1:平成26年農業構造動態調査(平成26年2月1日現在)
注2:農林水産省「農業経営改善計画の営農類型別認定状況」
注3:農林水産省「第22回 農業委員統一選挙後の女性農業委員の登用状況(速報値)」

取材について

取材の中心は「女性農業次世代リーダー育成塾」関連になる予定ですが…
全国女性農業者のみなさんからの「ウチも取材して!」「こんなネタがあるよ!」
といった情報提供を元に記事化することも考えています。

また農業に関心のあるみなさんから
「こんな情報について知りたい!」といったリクエストも募集しております。

お問い合わせはこちらまで。

輝く農女新聞 編集部

〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル14階
編集者 一般社団法人日本能率協会
編集責任者 きたむらけんじ(放送作家・脚本家・演出家/「女性農業次世代リーダー育成塾」の情報発信・広報担当者)
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