会場A 流通セミナー

前日17:00まで聴講事前登録受付!!
満席の場合は立ち見となる可能性もありますが、当日受付可能です!!

↓ セミナーの聴講事前登録はこちらから ↓

  •  

セミナープログラム 【事前登録制・聴講無料/座席数:各200席】※敬称略

※プログラムは予告なく変更となる可能性がありますので、予めご了承ください。

10月4日(水)
10:30

11:30

情報化によるバリューチェーンの構築
 〜野菜品質評価指標デリカスコアに基づいて〜

東京デリカフーズ株式会社 研究開発室長 武井 安由知


一律に野菜の品質と言っても、その基準は野菜を取扱う関係者(流通業者、加工業者、消費者)によって相違がある。野菜の品質を4カテゴリーで指標化した全ての関係者が利用できる野菜の総合品質評価指標を紹介する。

13:00

14:00

農産物安定供給のための「鮮度保持」と「貯蔵」技術

株式会社前川製作所 食品事業ブロック 課長 比留間 直也


食品のおいしさ、鮮度、安心安全や手軽さを求める消費者の声はますます強くなってきており、比例して加工用青果物の流通が大きく伸びている。一方、天候不順等で生産量が大きく変動し、実需者は原料の安定確保に苦労している。本セミナーでは新しい青果物のコールドチェーンの構築を目指した事例と課題を紹介する。

15:00

16:00

農産物集配における課題と今後の可能性

株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役 加藤 百合子


やさいバスR地域の共同配送網としての運行を始め、バス停とよぶ青果集配所は県内10か所程度。 まだ立ち上げて半年もたたないが、物の繋がりが人の繋がりに発展する可能性を感じている。

10月5日(木)
10:30

11:30

健康的で豊かな食卓提案の重要性
〜ITでわかる農産物の需要動向とその対応〜

オイシックスドット大地株式会社
サプライチェーンマネジメント本部兼商品本部 阪下 利久


農産物の需要動向がITでわかる時代だ。東日本大震災以降、健康的な食卓提案に対する需要は急拡大しており、とくに野菜の重要性は増大している。そこで生産から食卓までの合理的な供給体制構築を考えていく。

13:00

14:00

イオンのオーガニックにおける最新取組と考え方

イオンアグリ創造株式会社 生産本部 事業企画部長 南埜 幸信


ヘルス&ウェルネスをテーマとするイオンの商品戦略の柱として、イオンの農産では、2020年までに取り扱いの5%をオーガニックにするという発表をしています。イオンのオーガニックの最新戦略と考え方をお伝えします。

15:00

16:00

GLOBALG.A.P.の最新動向と認証取得事例の紹介
 〜GAPへの取り組みで経営改善を目指す

一般財団法人北海道農業企業化研究所 企画部 セクションマネージャー 梅津 国英


日本と世界におけるGLOBALG.A.P.の現状。国内最大規模のグループ認証取得事例や農業高校での取り組み事例。 「家業」から「企業」へ、「生産者」から「経営者」へ、農業経営にGAPを取り入れることで企業化を図る。

10月6日(金)
10:30

11:30

障がい者の活用で経営の黒字化を実現する。
脱サラで新規就農、7年目の挑戦。

株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 楠元 武久
アルファイノベーション株式会社 代表 山田 浩太

13:00

14:00

ヤマトグループにおける保冷輸送サービスの取組み

ヤマトホールディングス株式会社 経営戦略担当 マネージャー 大河原 克彬


品質維持が必要な農産物の輸出においては、保冷輸送が重要になる。これを受けヤマトグループでは、高品質な状態での農産物の輸出を可能とした、国際保冷輸送システムを提案。さらに、輸送に対する国際基準への取り組みも紹介する。

15:00

16:00

最近の農産物輸出における傾向と課題

弘前大学 農学生命科学部国際園芸農学科 食農経済コース
(国際農業・食料経済分野)

准教授 石塚 哉史


震災・原発事故以降の輸出低迷を乗越え、増加傾向を示しつつある日本産農産物輸出の現状と課題を、@統計資料等による輸出動向の整理、A近年、先進事例産地等の取り組みの特徴に焦点をあてて、解説する。

前日17:00まで聴講事前登録受付!!
満席の場合は立ち見となる可能性もありますが、当日受付可能です!!

↓ セミナーの聴講事前登録はこちらから ↓

  •