審査登録・検証

マネジメントシステム規格の審査登録活動、研修提供を通じて産業界の持続的発展に貢献しています。

企業や組織が存続するためには顧客ニーズや社会の要請に応え、製品やサービスの信頼性を高めていくことが必要です。
JMAではこうした企業・組織体の経営品質の向上を支援するために、マネジメントシステム規格の第三者審査登録活動を行っています。
JMAでは、新規格や二者監査代行など新しい審査分野の開発に取り組むなど、国際規格の原則を重視した公平中立かつ厳正な審査登録活動を通じて、企業・組織の経営革新を支援しています。

 マネジメントシステムの専門家が審査

JMAには各産業分野の技術的専門性に加え、マネジメントシステムの高度な専門知識を備えた約200名の専任審査員がいます。
JMA独自の審査員評価・育成基準に基づき、力量向上のために定期的な専門教育の場を設けることで、質の高い審査技術とノウハウをもった審査員を多数そろえています。

CO2の排出・吸収量の検証を通じて、地球温暖化対策と、企業活動や製品の環境負荷の把握・低炭素化に貢献しています。

JMAはこれまで提唱・推進してきた「市民主義経営」の考え方を中核に捉え、「環境経営」の実現を図るべく社会的責任を果たしていくため、地球環境・温室効果ガス排出量の検証機関としてJMACC(地球温暖化対策センター)を設置しています。
JMACCは第三者検証機関として、企業が「よい経営」を実現するために役立つこと、さらには日本、国際社会の持続的発展に貢献していくことを方針としています。

 ISOl4O65 認定取得機関(温室効果ガス妥当性確認・検証機関に対する国際規格)

● ISO14065の数少ない認定取得機関(認定番号GHG002)
● グローバル社会に通用する、信頼性の高い審査・検証を提供