若手技術者道場

強い挑戦意欲と使命感・事業マインドを持った技術者の育成

若手技術者道場Wakate Gijyutsusya Dojo

第27期 若手技術者道場 【会期】2017年9月〜2018年2月(のべ13日・合宿4回)【参加対象】20代後半から30代後半の技術者の方【開催場所】日本能率協会関西オフィス研修室・大阪市内の研修会場【参加定員】25名(1社3名まで)
会  期
〈第29期〉2019年9月〜2020年2月(全13日間)
参加対象
20代後半から30代後半の技術者の方々(入社5年〜15年程度)
  • 研究、開発、設計部門、生産・品質他、技術に関わる業務を担当する方々
  • 事務系職種で、技術系部門・業務と関連性の高い部門・業務の若手社員の方々 (業種は問いません)
開催場所
日本能率協会・研修室(大阪市・北区)
クロスウェーブ梅田(大阪市・北区) ほか

若手技術者道場とは?

自己の価値観に「気づき」、キャリアビジョンを明確にする

技術者として自分はどうありたいか、会社にどう貢献していくか。業務に多忙な日々で流されがちなこの問題について正面から向き合います。
講師との対話、先輩技術者からの熱いメッセージやメンバーとの議論の過程において「気づき」の瞬間は多くうまれます。公私ともに悩みの多い20 代〜30代でキャリアビジョンを考えることが、技術者を大きく成長させます。

柔軟な発想力を発揮し、事業マインドを持つ

これからは未来を見据え、新しい価値を提案できる技術者が求められます。研修では、マーケティングやビジネスモデル、デザイン思考など、新たな視点や思考プロセスを獲得します。チームメンバーとの協業の中で、これらの視点と自分の専門知識とを融合することで、現在の延長線上から脱却し、力強く事業を伸ばすことのできる技術者へと変化していきます。

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お申込みはこちらまで。 「若手技術者道場」事務局

TEL
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若手技術者道場の特長と強み

高い成果と満足度

研修で刺激を受け、学んだことを試したくなる良サイクルが確立されます。
研修日後の社内ミーティングで、上司・部下との接し方で、企画の提案プロセスで、いろいろな場面で変化がみられるようになります。

実際、96%の上長・派遣責任者の方が「行動が変わった」「成長がみられた」と評価しています。

成長を促すサポートシステム

本道場のねらいを実現するため、13日間のプログラムに加えて、次のような支援を行います。

〈講師との双方向コミュニケーション〉 やりっぱなしの研修にはしません。
受講者が提出する毎回の「研修報告書」にコーディネータが一人ひとりコメントを記載してお返しします。自分の課題や迷いに対する後押し、さらなる成長のための具体的な実施ポイントをアドバイスします。

〈オブザーブで成長を直接確認〉 期間中、複数回のオブザーブ回を設けており、派遣した社員・部下の受講姿勢、成長の過程をご覧いただけます。グループ内での意外な役割発揮、思考プロセスの変化など新たな発見ができると好評です。
(2017年度は、のべ76名の上長、人事部門の方が見学されました)

多くの参加実績が証明する品質

第27期の段階で、120社500名を超える方にご参加いただきました。
関西の企業だけではなく、全国各地から受講生は集まります。
若手技術者のために設計した独自プログラムとユニークな育成システムは、
数多くの企業様にご支持いただいております。 ※2017年度(第27期)は、計28名が切磋琢磨して学びました。

過去の受講企業一覧

参加者の声

受講者の声(全ステージ終了時点)

  • 決められた時間の中で、さまざまな考え方を持っている人が1つのものを仕 上げる難しさ、仕上がった時の楽しさを両方経験できた。
  • 各講義を楽しく受講できた。講師の話し方一つにも気づきがあり、会社での会 議や打合せで活用している。プライベートの面においても大きな気づきが あったので、自社のメンバーにも受講をすすめたい。
  • 積極的なコミュニケーション・チャレンジ精神を意識するようになり、リーダー 的な立ち位置で全員が気兼ねなく意見を言える雰囲気づくりを心掛けている。自身が変われたという大きな収穫があった
  • 自ら考え取り組む実技が多く、一方的に聞くだけではなく自ら動き考える時間 があり、大変参考になりました。新規事業創造演習は、学んだことをフル活用 できる仕組みになっていて
  • 日々の業務がどうしてもルーチン化している中、今回の研修では自分を振り 返り、今後どうしていくべきかを深く考えることができた。
  • 同じ研修を経て、共通で感じていることはあるが、自分のキャリアプランにし た時のカタチは様々で、最後まで刺激を受けた。

受講者上長の声(全ステージ終了後)

  • 各テーマにおいて、いろいろな工夫がされていることがわかる。受講者が積極 的に参加しようとする姿勢がよく伝わっているので素晴らしいと思う。
  • オブザーブの機会が何度かあるが、普段とは違う部下の新たな一面をみることができて発見が多い。実務に忙殺され、情熱が下がっているのでは?と危惧 していたが、このタイミングで研修参加できたのは本人にとっても良かったと 思う。
  • テクニカルとマネジメントのスキル習得のバランスが良い。本人の視野が広 くなり、とても有効な場と感じる。
  • 講師の方々が親身にアドバイスしてくれる。発表では厳しいコメントをもらっ ていたが、本気で向き合ってくれているからこそ。受講生が真剣に取り組める 場は貴重である。

若手技術者道場を支える2つの柱

若手技術者道場は、「事業創造フェーズ」と「キャリアビジョン設計フェーズ」の2つの柱で構成されています。

若手技術者道場では、一貫して「和而不同(和して同ぜず)」を基本とした討論を行います。
安易に妥協せず、相手の意見を一度受け入れて徹底的に議論し尽くす、結果としてこれまで考えもしなかったアイディアや結論に到達することができます。

第29期 開講スケジュール

ステージ 日程(予定)13日間 単位テーマ・内容
開講前 自己PRシートの作成 事前課題への取り組み
第1ステージ
[オブザーブ]
2019年
9月4日(水)〜5日(木)
[2日間 合宿]
技術者としての自己探求 〜キャリアビジョン設計 〜 一流の技術者としてどうありたいか?どうなりたいか?
第2ステージ 10月2日(水)〜3日(木)
[2日間 合宿]
行動観察とデザイン思考ワークショップ 〜 ユーザーが気付いていないニーズを探り、課題解決ストーリーを創る!
第3ステージ 10月24日(木)
[1日間 通い]
新事業とビジネスモデル 〜 事業テーマの探索と事業化のステップをつかむ!
第4ステージ 10月25日(金)
[1日間 通い]
プロジェクトマネジメントの考え方・進め方 〜 プロジェクトをまとめ、人を動かす!
第5ステージ 11月13日(水)
[1日間 通い]
技術で支えるブレークスルー・イノベーション 〜 技術で差別化し、競争力を高めるシナリオを作る!
第6ステージ 11月14日(木)
[1日間 通い]
マーケティングマインドの養成 〜 技術者にこそ求められるマーケット志向!
第7ステージ 12月3日(火)〜4日(水)
[2日間 合宿]
計数感覚の養成と投資に対する考え方 〜 事業が将来どれだけの利益や事業性があるのか見通す!
第8ステージ
[オブザーブ]
2020年
1月15日(水)〜16日(木)
[2日間 合宿]
事業創造力の養成 〜事業創造企画の最終プレゼン 〜 事業プランの創造性、論理性、説得性、採算性を検証!
第9ステージ
[オブザーブ]
2020年
2月14日(金)
[1日間 通い]
変化の確認とキャリアプラン宣言 〜 自分自身はどう変化し成長したか?自社にどう貢献するが!
終了後 同期会の開催(修了者の自主運営)

※途中「ゲスト事例講演」と「特別講演」を2回予定しています。
※プログラム内容・講師は一部変更の可能性があります。

参加要項

参加対象 20代後半から30代後半の技術者の方々(入社5年〜15年程度)
参加定員 1社3名まで
開催場所 日本能率協会・研修室(大阪市・北区)
クロスウェーブ梅田(大阪市・北区) ほか
受講料

早期申込割引価格〈2019年 6月 7日(金)締切、税抜〉
●日本能率協会 法人会員 390,000円/名 ●会員外 420,000円/名

通常価格(税抜)
●日本能率協会 法人会員450,000円/1名 ●会員外480,000円/1名
キャンセル規定 参加予定の方がご都合が悪い場合は、下記により、キャンセル料を申し受けますのでご了承ください。
※キャンセルの場合は必ずファックスまたは、メールでご連絡ください。
開催7日前(開催初日を含まず起算)〜前々日…………参加料の30%
開催前日および当日…………………………………………参加料の全額
注意事項
  • 電話でのご予約も承ります。その場合でも、申込書は必ずお送りください。
  • 申込責任者の方へ、開催1ヶ月前より請求書・参加証・会場案内・事前資料をお送りいたします。それ以外をご希望の場合は、【連絡希望事項欄】へご記入ください。
  • 合宿・懇親会に関わる費用は別途実費をご請求申しあげます(1回あたり約20,000円程度)
  • プログラム内容により、別途書籍を購入いただくこともございます。その際は恐縮ですが、貴社または受講者にて書籍代をご負担くださいますようお願い申しあげます。
  • お申込みをいただいた方には、セミナーインフォメーションをお送りすることがあります。

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お申込みはこちらまで。 「若手技術者道場」事務局

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