ウェビナー型
大学職員のための生成AI利用ガイドライン
〜個人情報・機密情報・著作物の入力・利用と法的留意点〜
※セミナー開催形式はオンライン型になります。
※ウェビナーURLの送付は、次の通りとなります。
(1)年間登録:全コースパッケージ(年間まとめ S、A、B)の場合
・人材育成担当者宛
・参加者登録システムに登録された方々
(2)個人申込の場合
・ご本人
セミナー概要・特徴
キーワード:個人情報・機密情報、AI
「業務に生成AIを導入したいが、著作権侵害リスクや個人情報の適切な取扱いが分からず、導入に踏み切れない」という声が少なくありません。
本セミナーでは、著作権法をはじめとする関連法の解説に加え、学内で利用ガイドラインを定める場合の具体例も紹介します。
ねらい
・大学業務に生成AIを導入するにあたって必要な法律知識を身につけることができる
・安全な生成AIを選定する基準について理解することができる
・大学職員向け生成AI利用ガイドラインを定める場合のポイントを知ることができる
会 期
2026年9月16日(水) 14:00〜16:00
会 場
オンライン形式(ZOOMミーティング使用)
対 象(参加の目安)
| 若手職員(入職10年以内) | 中堅職員 (係長・主任クラス入職10年〜) |
管理者層 (次長・課長・課長補佐クラス) |
|---|---|---|
| ◎ | ◎ | ◎ |
セミナー形式
| オンライン型 | 集合型 |
|---|---|
| ○ |
講師(敬称略)
STORIA法律事務所 弁護士 杉浦 健二
プログラム
1. 生成AI利用に関する法的論点の全体像
2. 生成AIと著作権
3. 生成AIと個人情報
4. 業務に利用できる生成AIツールの要件
5. 生成AI学内業務利用ガイドラインの例
6.ご質問
※大学SDフォーラム登録メンバーのみ、お申込いただけます
