ウェビナー
少子化のなか、私立大学に求められる経営戦略
−学校法人藍野大学における実践−
※セミナー開催形式はオンライン型になります。
※ウェビナーURLを人材育成担当者宛に送りますので、学内で確認してください。
セミナー概要・特徴
キーワード:大学改革、経営視点
少子化・高等教育改革下における私立大学経営を、藍野大学の連携・統合・再建の実践事例を通じて学ぶ。財務戦略、ガバナンス、管理会計の視点から経営改善の要諦を考察する。
ねらい
少子化時代における私立大学経営の課題を整理し、連携・統合・再建・分離等の実践知を踏まえながら、財政基盤強化、ガバナンス再構築、予算統制、管理会計的アプローチの導入に向けた視点を修得する。
会 期
会 場
対 象(参加の目安)
| 若手職員(入職10年以内) | 中堅職員 (係長・主任クラス入職10年〜) |
管理者層 (次長・課長・課長補佐クラス) |
|---|---|---|
| 〇 | ◎ |
セミナー形式
| オンライン型 | 集合型 |
|---|---|
| ○ |
講師(敬称略)
学校法人藍野大学 理事長 山本 嘉人
プログラム
1)少子化と高等教育政策の動向
2)私立大学に求められる経営戦略の再整理
1)沿革と組織再編の歩み
2)明浄学院高等学校の支援・設置者変更
3)高等教育改革との接続
1)財務戦略の考え方
2)厳格な予算統制とセグメント情報の全学共有
3)合同運営委員会を通じた組織運営と教学・財務の連動
1)バランスト・スコアカードの活用
2)統合報告書の活用
3)定量的な経営判断指標の活用
※お詫びと訂正
本プログラム「少子化のなか、私立大学に求められる経営戦略
〜学校法人藍野大学における実践〜」において、関係のない内容が掲載されておりました。
原因は、JMA大学SDフォーラムのWebサイトを2026年度版に更新した際、前年度のプログラムがそのまま掲載されたためです。
お詫びして訂正いたします。