温室効果ガス排出量検証

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CDM

検証の流れ

有効化審査(Validation)はCDMプロジェクト参加者(Project Participants)が作成した
プロジェクト設計書(Project Design Document:PDD)に記載された内容が、
京都議定書に定められた要件を始めとするCDMに係る各種要件に照らして適合しているか、を審査する
プロセスです。

具体的には下記のステップを踏んで有効化審査を行ないます。


検証の流れ

- IETA/PCF VVManual Version3.3を参考に作成 -



検証対象分野(セクトラルスコープ)

一般社団法人日本能率協会地球温暖化対策センター(JMA CC)は、
次の8分野について検証対象として、国連(UNFCCC)から認定されています。


1. エネルギー産業
2. エネルギー分配
3. エネルギー需要
4. 製造業
6. 建設業
8. 鉱業
9. 金属工業
14. 植林および再植林


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