インフラ検査・維持管理展

インフラ検査・維持管理展とは

インフラ検査・維持管理展とはどんな展示会ですか?
インフラの老朽化対策に関する最新の技術・取り組みを紹介し、維持管理・更新に関わる技術(メンテナンス技術)の基盤強化を図り、建設から維持管理・更新に至る一連のサイクルにおいて、将来にわたって安全で強靱なインフラを維持・確保することを目的とした展示会です。
どのような製品・サービスが出展しますか?
点検・調査・診断・評価、3次元計測、補修・補強技術、補修・補強材料、維持管理システム、上下水道施設向け設備維持管理システムなどの点検・診断・補修技術に関する製品やサービスが出展します。
今年の出展者一覧・出展予定製品を知りたいのですが?
出展者一覧、製品検索Webガイドは下記のリンク先からご確認いただけます。

開催概要

会 期 2017年7月19日(水)〜7月21日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 東ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 一般社団法人日本能率協会
企画協力 国立研究開発法人土木研究所
後 援 経済産業省 国土交通省
展示規模 522社/861ブース
※メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017 全体
来場登録予定者数 32,000名
※同時開催展含む
入場登録料 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

出展対象

点検・調査・診断・監視
モニタリング/光ファイバー計測/ワイヤレス計測/センサ/ネットワークカメラ/画像診断/路面性状測定/点検作業車/点検・検査支援ロボット/高所点検ロボットカメラ/変状調査/状態監視/埋設物探索・測定/ボルト軸力測定/ナット締結トルク測定/耐震診断/振動計測/陥没リスク診断/舗装構造評価/劣化診断/空洞探索 など
各種検査関連
目視検査/ひずみ測定/赤外線検査/各種検査ソフト・サービス/打音法検査/弾性波法検査/レーダー関連/画像処理/各種試験片・アクセサリー/周辺機器・ロボット など
3次元計測・検査
3Dスキャナ/GIS関連システム/GPS関連システム/3D計測サービス/3D計測システム/画像処理 など
補修・補強技術
腐食/漏水/防食塗装/コンクリート剥落対策/塩害対策/アルカリ・骨材反応対策/電気化学的方法/断面修復/表面被膜/表面改質/耐震・免震/ダンパー など
材料
表面保護材/断面修復材/特殊コンクリート材/モルタル/繊維・樹脂材/塗料/接着剤/浸透材/改質土/被膜材/グリース/アスファルト混合物 /その他長寿命・高耐久材料 など
工法
表面保護工法/電気化学的防食工法/ひび割れ補修工法/打替え工法/巻立て工法/増厚工法/接着工法/プレストレス導入工法 など
情報
ビッグデータ/GIS関連システム/維持管理計画策定支援/アセットマネジメント/インフラ資産管理/予算管理/構造物管理データベース構築/構造物情報管理/調査・点検結果記録/補修・修繕履歴管理/補修・修繕計画立案支援/データ蓄積・共有システム/ヘルスモニタリング/センサーネットワーク/その他ICT技術 など
その他システム
変状抽出システム/走行型撮影システム/遠隔監視・制御/劣化診断・予測/点検支援システム/構造物解析/振動解析 など
技術・取り組み
社会資本整備に貢献する地方自治体・団体等の技術、取り組みの紹介

来場対象

  • 官庁
  • 地方自治体
  • 鉄道
  • 高速道路
  • 電力・ガス
  • 建設コンサルタント
  • 建設
  • 独立行政法人
  • 大学
  • 研究機関
  • 関連メーカー など

今年の主催者企画

第5回 事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『コンストラクションステージ』

  • 会  場東2ホール内 特設ステージ
  • 定  員350名
  • 参加料無料
  • 参加方法事前登録制 各セッション完全入れ替え制
7月19日(水)
10:40

11:30
インフラメンテナンス革命
〜インフラメンテナンス国民会議が目指すもの〜

国土交通省 総合政策局
公共事業企画調整課 事業総括調整官 鈴木 学

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【講演詳細】
我が国のインフラは高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化することが懸念されます。これらインフラによって人々にもたらされる恩恵を次世代へも確実に継承していくために適切に維持管理・更新に取り組む必要があります。
このため、国土交通省では、平成25 年を「メンテナンス元年」と位置づけ、インフラ長寿命化計画の策定などの様々な取組を行ってきたところです。
その一環として、産学官民が一丸となってインフラメンテナンスに取り組むとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図り、もって活力ある社会の維持に寄与することを目的として、平成28年11月にインフラメンテナンス国民会議が設立されました。
この国民会議の活動をとおして、インフラメンテナンスサイクルのあらゆる段階において多様な産業の技術や民間のノウハウを活用し、メンテナンス産業の生産性を向上させ、メンテナンス産業を育成・拡大する「インフラメンテナンス革命」をいかに実現していくかをご紹介します。 閉じる

11:55

12:45
関東地方整備局における老朽化対策の取組み

国土交通省 関東地方整備局
道路部 道路保全企画官 篠原 正美

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【講演詳細】
関東地方整備局管内の現状、保全体制、メンテナンスサイクルの取り組み、地方公共団体等への支援など 閉じる

13:10

14:00
使う時代のインフラ維持管理・更新・マネジメント技術

横浜国立大学
先端科学高等研究院 上席特別教授 藤野 陽三

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【講演詳細】
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14:25

15:15
首都高速道路の更新事業

首都高速道路(株)
プロジェクト部 構造設計室 室長 高橋 三雅

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【講演詳細】
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15:40

16:30
コンクリート構造物の維持管理、今後の課題と展望

早稲田大学理工学術院
教授 秋山 充良

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【講演詳細】
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7月20日(木)
10:40

11:30
国土強靱化の取り組みと今後の展望

京都大学 大学院工学研究科 教授/
内閣官房参与 藤井 聡

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【講演詳細】
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11:55

12:45
建設技術の新たなステージ i-Construction

立命館大学 理工学部
教授 建山 和由

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【講演詳細】
昨年4月にスタートしたi-Constructionでは、これまで低迷していた建設分野の生産性を画期的に高めるだけでなく、それをもって建設の産業としての体質を改善することが目指されています。講演では、i-Construction の背景と目指すところ、ならびにこれまでの取り組み状況を説明するとともに、これをさらに発展させる具体策として情報化施工、建設ロボット、CIM の先進的な事例をご紹介します。 閉じる

13:10

14:00
JR東日本における鉄道構造物の維持管理の動向

東日本旅客鉄道(株)
執行役員 構造技術センター所長 野澤 伸一郎

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【講演詳細】
JR東日本では、橋梁やトンネル、盛土などの鉄道構造物を有しており、古い構造物も多い。これらの維持管理のために、専門の社員を配置して定期的に検査し、必要な場合は修繕して安全を確保している。最近では、より効率的に維持管理するために、非破壊検査やデータベース技術などを活用し、新幹線では大規模な修繕を計画している。これら、維持管理の動向ついて説明する。 閉じる

14:25

15:15
Smart Maintenance Highway
〜高速道路の維持管理・更新・マネジメントの高度化〜

東日本高速道路(株)
管理事業本部 SMH推進チームリーダー 上田 功

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【講演詳細】
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15:40

16:30
コンクリート系橋梁床版の寿命推定と補強工法の評価

東京大学大学院 工学系研究科
教授 前川 宏一

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【講演詳細】
検査情報と余寿命推定モデルとをデータ同化で結合し、維持管理に応用する具体的方法と、補強工事に伴う寿命延長効果の定量的な評価法について述べる。 閉じる

7月21日(金)
10:40

11:30
i-Construction
〜建設現場の生産性革命〜

国土交通省 大臣官房
技術審議官 五道 仁実

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【講演詳細】
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11:55

12:45
生産性の向上を目指す関東地方整備局の取り組み

国土交通省 関東地方整備局
企画部 技術調整管理官 中須賀 聡

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【講演詳細】
関東地方整備局では、建設業が取り組む担い手確保と建設現場の生産性の向上を支援する地域インフラサポートプランを策定し、3つの重点項目、12の取組を進めており、この取組状況を報告する 閉じる

13:10

14:00
高速道路の長期保全に向けた取り組み

西日本高速道路(株) 保全サービス事業部
保全サービス統括課 課長 加治 英希

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【講演詳細】
西日本高速道路における点検結果を踏まえた長期保全への取り組み、点検の高度化・効率化に向けた取り組み状況等について紹介するもの 閉じる

14:25

15:15
新しい社会インフラモニタリング技術の開発とその適用可能性について

京都大学名誉教授
(一社)ドローン測量教育研究機構 代表理事 大西 有三

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【講演詳細】
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15:40

16:30
貴社のビジネス拡大に役立つ日本能率協会事業のご紹介

日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
産業振興センター 第1グループ

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【講演詳細】
インダストリー4.0からロジスティックス4.0まで網羅する世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセとCeMATのご紹介とその活用法 閉じる

※2017年5月15日現在(敬称略)
※発表者の都合により、セミナーの中止、または講演者・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※空席及び立ち見スペースがある場合は当日聴講可能

出展される方
同時開催展
  • プラントメンテナンスショー
  • インフラ検査・維持管理展
  • 非破壊評価総合展
  • 建設資材展
  • 事前防災・減災対策推進展
  • 労働安全衛生展
  • 防犯・セキュリティ対策展
  • i-Construction 特集
  • “空”の建機展
  • 生産と設備TOKYO
  • 猛暑対策展
  • ミュージアム設備機器展
  • 文化財保存・復元技術展
  • 無電柱化推進展
  • 教育施設リニューアル展
  • 気象・環境テクノロジー展
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