インフラ検査・維持管理展

「インフラ検査・維持管理展」開催趣旨

本展示会はインフラの老朽化対策に関する最新の技術・取り組みを紹介し、維持管理・更新に関わる技術(メンテナンス技術)の基盤強化を図り、建設から維持管理・更新に至る一連のサイクルにおいて、将来にわたって安全で強靱なインフラを維持・確保することを目的に開催いたします。

開催概要

会 期 2017年7月19日(水)〜7月21日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 東ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 一般社団法人日本能率協会
企画協力 国立研究開発法人土木研究所
後 援 経済産業省 国土交通省(申請予定)
展示予定規模 500社/750ブース
※メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017 全体
来場登録予定者数 32,000名
※同時開催展含む
入場登録料(予定) 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

出展対象

点検・調査・診断・監視
モニタリング/光ファイバー計測/ワイヤレス計測/センサ/ネットワークカメラ/画像診断/路面性状測定/点検作業車/点検・検査支援ロボット/高所点検ロボットカメラ/変状調査/状態監視/埋設物探索・測定/ボルト軸力測定/ナット締結トルク測定/耐震診断/振動計測/陥没リスク診断/舗装構造評価/劣化診断/空洞探索 など
各種検査関連
目視検査/ひずみ測定/赤外線検査/各種検査ソフト・サービス/打音法検査/弾性波法検査/レーダー関連/画像処理/各種試験片・アクセサリー/周辺機器・ロボット など
3次元計測・検査
3Dスキャナ/GIS関連システム/GPS関連システム/3D計測サービス/3D計測システム/画像処理 など
補修・補強技術
腐食/漏水/防食塗装/コンクリート剥落対策/塩害対策/アルカリ・骨材反応対策/電気化学的方法/断面修復/表面被膜/表面改質/耐震・免震/ダンパー など
材料
表面保護材/断面修復材/特殊コンクリート材/モルタル/繊維・樹脂材/塗料/接着剤/浸透材/改質土/被膜材/グリース/アスファルト混合物 /その他長寿命・高耐久材料 など
工法
表面保護工法/電気化学的防食工法/ひび割れ補修工法/打替え工法/巻立て工法/増厚工法/接着工法/プレストレス導入工法 など
情報
ビッグデータ/GIS関連システム/維持管理計画策定支援/アセットマネジメント/インフラ資産管理/予算管理/構造物管理データベース構築/構造物情報管理/調査・点検結果記録/補修・修繕履歴管理/補修・修繕計画立案支援/データ蓄積・共有システム/ヘルスモニタリング/センサーネットワーク/その他ICT技術 など
その他システム
変状抽出システム/走行型撮影システム/遠隔監視・制御/劣化診断・予測/点検支援システム/構造物解析/振動解析 など
技術・取り組み
社会資本整備に貢献する地方自治体・団体等の技術、取り組みの紹介

来場対象

  • 官庁
  • 地方自治体
  • 鉄道
  • 高速道路
  • 電力・ガス
  • 建設コンサルタント
  • 建設
  • 独立行政法人
  • 大学
  • 研究機関
  • 関連メーカー など
出展される方
  • 資料請求・お問い合せフォームへ
  • 出展者専用サイト
同時開催展
  • プラントメンテナンスショー
  • インフラ検査・維持管理展
  • 非破壊評価総合展
  • 建設資材展
  • 事前防災・減災対策推進展
  • 労働安全衛生展
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