第9回 事前防災・減災のための
国土強靭化推進セミナー
コンストラクションステージ(1)

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セミナースケジュールSeminar

社会構造物の老朽化対策、現場における生産性向上などの様々な取り組みをご紹介します。

  • 参加料無料
  • 完全事前登録制
  • コンストラクションステージ(1)会場
  • 定員150名

※参加方法:完全事前登録制 各セッション完全入れ替え制
※発表会社の都合により、セミナーの中止、または会場・発表会社・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

(敬称略)

7月14日(水)
10:40

11:20
建設DXにつながるインフラ モニタリング技術
京都大学 名誉教授 大西 有三
大西 有三
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建設DXが広く喧伝されているが、実態はデジタル化に悩んでいる状況がうかがえる。「i-Construction」を理解し建設DXへ繋ぐため、要となるいくつかのインフラモニタリング技術とそのあり方を解説する。

11:50

12:30
関西の元気を”かたち”にするために
国土交通省 近畿地方整備局 企画部長 池口 正晃
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近畿地方整備局の取り組みについて

13:30

14:10
14:40

15:20
道路インフラの保全とそのための技術開発
城西大学 学長 藤野 陽三
藤野 陽三
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我が国のインフラは50年を経過したものが非常に多く、今後その点検、補修が大きな負担になってくる。その時欠かせないのは、新しい技術による省人化、高精度化、低コスト化である。道路橋を中心に新しいインフラ保全技術を紹介する。

15:50

16:30
i-Construction政策下での建設ICTの現状と展望
名古屋工業大学 名誉教授 山本 幸司
山本 幸司
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中部地整におけるi-Construction政策下での建設ICTの取り組み体制の強化、普及・促進の現状と今後の展望について言及し、建設ICTとその要素技術が事前防災・減災に寄与できることについても触れる。

7月15日(木)
10:40

11:20
DX時代の新しい建設産業に向けて
立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授 建山 和由
建山 和由
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中小の建設プロジェクトにおいて,多様なデジタル技術を効果的に導入するための手法としてリーンマネジメントに着目し,その活用における考え方を具体的な事例を交えて紹介します.

11:50

12:30
先端技術を導入した維持管理への取組み
‐将来に備えた東京メトロの例‐
東京地下鉄 工務部 土木担当部長 小西 真治
小西 真治
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構造物の経年劣化や人口減少などから現在の維持管理方法を将来も続けられるか心配されている.解決にはIoT,AI,ドローンなどの先端技術の活用が鍵になる.そこで,東京メトロの取組みから先端技術導入例を紹介する.

13:30

14:10
国土交通省における防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策の取組
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 木村 康博
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国土交通省における防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策の取組について

14:40

15:20
道路橋の維持管理におけるAI等の新技術の活用
土木研究所 構造物メンテナンス研究センター 上席研究員 石田 雅博
石田 雅博
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土木研究所で実施している診断AIや床版の滞水を検知する電磁波レーダーなどを題材に、橋梁の維持管理における課題を解決するための新技術の活用の方向性を講演する。

15:50

16:30
大阪府における災害対応力強化の取り組み
大阪府 政策企画部 危機管理室 防災企画課 課長 丸毛 篤也
丸毛 篤也
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「世界の中で躍動し、成長し続ける大阪」の実現に向け、その基盤となる安全・安心に万全を期すため、近年全国で頻発・激甚化する災害を踏まえた災害対応力強化の取り組みを紹介する

7月16日(金)
10:40

11:20
デジタル技術を活用したインフラ維持管理市場の動向分析
富士経済 インダストリアルソリューション事業部 麻生 忠宏
麻生 忠宏
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画像処理、センシング、ロボティクス、ドローン、データ管理・マネジメント支援システムなど、デジタル技術を活用したインフラ維持管理市場について、注目トピックスや課題に触れながら市場動向を整理します。

11:50

12:30
BIM/CIMの取組とインフラ維持管理における役割
大阪大学 大学院工学研究科 教授 矢吹 信喜
矢吹 信喜
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国土交通省では2023年度までに段階的にBIM/CIMの原則化を進めています.BIM/CIMのこれまでの取組と今後の展望を紹介し,BIM/CIMがAI,IoTと共に維持管理で果たす役割を論じます.

13:30

14:10
近年の災害を踏まえた今後の水災害対策について
国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 課長補佐 寺尾 直樹
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近年、水災害が頻発化・激甚化しており、これまで以上に治水対策を充実させる必要があります。これらを受けた国土交通省の取組として、あらゆる関係者による「流域治水」など、今後の水災害対策について報告するものである。

14:40

15:20
ICT等の活用による生産性向上の取組み
国土交通省 国土技術政策総合研究所
社会資本マネジメント研究センター長 岩﨑 福久
岩﨑 福久
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建設現場の生産性の向上等に向け、i-Constructionの取り組みが行われています。ICTの活用、デジタルデータを活用した効率化・高度化への取り組み、その活用事例や今後の方向性、強靭化施策を支えるインフラ分野のDXの取組みについて紹介します。

15:50

16:30
大阪府のインフラ維持・管理について
大阪府 都市整備部 事業管理室
事業企画課 防災・維持グループ 課長補佐 後川 徳哉
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1970年大阪万博を契機として整備が進んだ、大阪府における橋梁をはじめとするインフラの健全度の確保や長寿命化に関する取組みを紹介。

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