医療・福祉施設のための設備・機器の総合展示会

出展者インタビュー

オージー技研株式会社Interview

角田 直隆 氏

4年ぶりの出展で、大きな手応えを感じました

介護はもちろん医療分野にもアプローチするため4年ぶりに出展

出展の目的は?

弊社では、超高齢化する社会において、リハビリテーションや物理療法の分野は、今後さらに発展・成長していくと考え、積極的にPRしていこうと考えていました。カタログを使ったご紹介だけですと、製品のサイズ感や質感、使用シーンなどがイメージしてもらいにくいため、やはりこういった展示会の場で、見て、触れていただきたいと思いました。

4年ぶりに出展したのはなぜ?

これまで「国際福祉機器展」への出展は続けておりましたが、今後は介護施設へのアプローチに加え、病院関係者に対してより力を入れてPRしたいと考え、今回4年ぶりの出展を決めました。物理療法機器※およびリハビリテーション機器を知っていただくのであれば、製品との親和性が高い来場者が見込まれるHOSPEX Japanが良いのではないかと。
事務局が勉強会を開催してくれるなど、来場者の集客に前向きだったことも決め手でした。
さらに、弊社では発売を控えた新製品があり、そのお披露目もできるとあって、これは絶好のタイミングだと思いました。そのひとつが、高齢者や車椅子の方のために開発したBE-WellシリーズCross Stepです。車椅子からシートに移乗することなく有酸素運動ができるので、使用者も介護者も非常に楽に取り扱えるマシンです。2020年1月から販売をスタートします。
また、平行棒オーバーヘッドフレームは、一般向けにはこのHOSPEX Japanが初の披露となりました。

角田 直隆 氏

出展への意気込みを社内外に伝え、熱量高く準備した

来場動員など、どのような準備を?

まず、出展を告知する特設サイトを制作し、社外にアピールしました。そして、物理療法機器の販売に力を入れるチームと協力して、学会においては医師へ直接アプローチ、もちろん全国の拠点では営業活動の際に顧客へも告知しました。社内用にはポスターを制作して貼り、出展への意欲を他の従業員にも伝え、全社あげて気運を盛り上げていきました。事務局が招待状を3,000枚用意してくれたのもありがたかったです。

出展における効果・成果は?

自社製品の販売促進に貢献できたのではないかと感じています。医療・介護業界の関係者をはじめ、多彩な業種の方が来場され、しかも、リハビリならリハビリ機器だけではなく、幅広く弊社の製品について話を聞いてくださった。一部の来場者の方とは後日連絡する約束もしましたので、商談へと進むことを期待しています。

角田 直隆 氏

医療・介護のプロだけでなく、学生にも自社ブランドをアピールできた

ブース来場者の特徴は?

日本人に加え、中国を中心とした海外からの来場者も多かったようです。次回も出展するのであれば、海外営業部と連携を図って、英語や中国語ができるスタッフを動員したいですね。
また、初日には学生の来場者が多く、若い方とコミュニケーションできたことも収穫のひとつです。医療や介護の世界を目指す若い層に、OG Wellnessというブランドを知ってもらえ、少なからずリクルーティングにもつながったかと思います。

出展を検討している企業の方へひと言

医療系の展示会に初めて出展するのでしたら、まずはHOSPEX Japanを選ぶといいかもしれません。事務局がしっかりサポートしてくれ、出展企業のことを考えて動いてくれる展示会だと感じたからです。今回は4年ぶりの出展でしたが、非常に有意義でした。

※電気刺激療法、超音波療法、温熱療法、牽引療法など、物理的なエネルギーを用いた理学療法を行うための機器。

オージー技研株式会社
千葉営業所 所長
角田 直隆 氏
角田 直隆 氏

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