【新企画】グランピングゾーン出展のご案内

出展製品例

日本の四季・自然を活かしたグランピング人気は新市場開拓のチャンス

2020年開催の第48回国際ホテルレストランショー内に本展「グランピング」ゾーンを新設します。グランピングのトレンドとキーワードに見る通り、多種多様な業種・業態が関わることのできる新たな市場と言えます。新規マーケットの開拓と販路拡大に絶好の機会をお届けします。

日本における「グランピング」とは?

日本におけるグランピングは、2015年秋、大手リゾートホテルチェーンがグランピングの名をつけた施設を開業。ここからglamorousとcampingを掛け合わせた「グランピング」がメディアを通じて普及し、瞬く間に日本でも注目される存在となりました。海外で広まるグランピングの情報が日本に届きはじめたのは2010年頃。現在、日本ではテント泊から鉄筋コンクリートの建物での宿泊までをグランピングと呼んでいます。しかし、雨や風、雪など自然の息吹を遮断し自然からかけ離れた提案では、本来の顧客の興味が失われてしまうため、自然を感じつつ本物体験ができるグランピングの様々な提案や取り組みが次々と行われています。

日本のグランピングのトレンド・キーワード

  • 豪華な材料を使ったバーベキュー、気球に乗って朝日を眺める「インスタ映え」体験
  • テントではなく特別仕立ての ”モバイルハウス” に泊まる
  • 施設やキャンプ場のトイレはキレイ。自動照明やウォシュレット、暖房便座付き
  • 手ぶらで楽しめるグランピング。備品や設備が用意されていて、準備や片付けが不要
  • トレーラーやツリーハウスなど多様なスタイルが楽しめるフォトジェニックな空間
  • 家具やベッド、テレビ・冷蔵庫もあるお洒落なインテリアのグランピング専用テント
  • ビーチでのグランピング体験
  • アウトドアでのピザを焼く釜といった演出効果満点のキッチンツールや機材
  • アトラクションは何か、呼び物は何か。コンセプトづくりとテーマ・グランピング
  • 20〜30代の女性利用者が増えていて、ベッド・寝室周りの充実がカギ
  • 自然や夜空を楽しむ装置や空間を楽しむ演出材料

グランピングゾーンに出展するメリット

<メリット1>スポーツイヤーズは地域観光資源を世界に発信する絶好の機会!

日本は、今年から3年間にわたり、世界的なスポーツイベントを同一国でホストするという世界でも例を見ないゴールデンスポーツイヤーズを迎え、更に2025年にはWorld Expo が開催されます。

・2019年 ワールドカップラグビー
・2020年 東京オリンピック・パラリンピック
・2021年 ワールドマスターズゲームズ
・2025年 World Expo 2025

スポーツを切り口に日本や地域を発信する絶好のこのタイミングで、キャンプ・アウトドア・リラクゼーションなどをイメージさせるグランピングは日本ではほぼ未開拓な市場で格好のコンテンツとなります。2025年の万博は日本の第二の都市大阪での開催となり、東から西へ日本を横断します。

<メリット2>さらに増加する訪日外国人は日本の自然・景勝地に関心!

日本は2018年に訪日外国人の数が3,000万人を超え、2020年には4000万人、2040年には6,000万人の目標を掲げています。観光庁は「訪日外国人消費動向調査」の中で”今回の訪日でしたいこと”、”次回してみたいこと”をそれぞれヒアリングし、自然・景勝地観光は4位、2位とどちらも上位にランクイン。日本食を食べることに次いで自然・景勝地に高い興味があることがわかりました。全国各地にあるキャンプ場は、訪日外国人の観光コンテンツになる可能性が大きく、自然観光の滞在スタイルにグランピングを取り入れようとする自治体が今後増えると見られています。政府が推し進める観光戦略とアウトドアの親和性は高く、グランピングにおいて訪日観光客の取り込みが期待できます。

<メリット3>宿泊・インバウンド他業界から7万人の購買者が来場!

グランピングの購買に関与する宿泊・インバウンド・小売・商社・外食関係者、設計・設備、施設・温浴施設・スパ、自治体その他関連業種から70,000名が来場(同時開催展示会含む)。商談のチャンスが大きく膨らみます。

関連インタビュー

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グランピングの歴史・市場動向

出展対象展示会:HCJ

グランピングの発展の歴史や日本における市場規模・トレンドについて、具体的な施設事例とともにまとめたレポートです。

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「国際ホテル・レストラン・ショー」内「グランピング」ゾーン

会期
2020年2月18日(火)~21日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場
幕張メッセ 国際展示場
予定来場者数
68,000名(同時開催展含む)予定
主催
一般社団法人日本能率協会
一般社団法人日本ホテル協会
一般社団法人日本旅館協会
一般社団法人国際観光日本レストラン協会
公益社団法人国際観光施設協会