業務スキル・DX
書いてストレス発散
〜セルフケアのための"考え方と対処"整理法〜
※セミナー開催形式はオンライン型になります。zoomアドレス等は開催2日前までに参加者へメールでお知らせします。
セミナー概要・特徴
キーワード:ジャーナリング、ストレスケア
ストレスを溜め込むことは、感情・思考・身体・行動のさまざまな側面に影響を及ぼすことが知られています。
本セミナーでは、ストレスから人を守る職場環境について整理するとともに、ストレスを感じたときに自分自身をケアするための考え方や具体的な対処方法を、心理的安全性が保たれたワークショップ形式で身につけていきます。
ねらい
1.ストレスから人を守る職場環境について理解する
2.ストレスに対する思考や判断のパターンを知り、ストレスの自分への影響についてアセスメントできる
3.ストレス状況で役立つ思考と行動の選択肢を増やす
会 期
会 場
対 象(参加の目安)
| 若手職員(入職10年以内) | 中堅職員 (係長・主任クラス入職10年〜) |
管理者層 (次長・課長・課長補佐クラス) |
|---|---|---|
| ◎ | ◎ | ◎ |
セミナー形式
| オンライン型 | 集合型 |
|---|---|
| ○ |
講師(敬称略)
滋賀医科大学 精神医学講座 講師 増田 史
プログラム
1)ストレスが心身にもたらす影響
2)ストレスとの付き合い方(マインドセット)
3)ストレスから人を守る職場環境とは
1)アイスブレイク
2)ストレスアセスメント:自分のストレス反応の”クセ”を見つける
1)考え方の選択肢を広げる:認知再構成
2)行動の選択肢を広げる:心理的危機対応プラン(PCOP)