業務スキル・DX

大学職員のための「マルチタスク」管理と業務遂行力

※セミナー開催形式はオンライン型になります。zoomアドレス等は開催2日前までに参加者へメールでお知らせします。

セミナー概要・特徴

キーワード:仕事力、業務遂行力
本研修では、業務の「見える化」により現状と課題を整理し、優先順位づけや段取り力を強化することで、業務遂行力を高めます。
また、部署間連携とセルフマネジメントを促進し、限られた時間で成果と余裕を生み出す働き方を実践的に学びます。

ねらい

1. 業務の「見える化」により、自分の働き方を客観的に把握する

2. 優先順位づけと段取り力を高め、限られた時間で成果を上げる方法について考える

3. 部署間の連携とセルフマネジメントを強化し、心身に余裕を生む働き方を目指す

会 期
2026年11月6日(金) 13:00〜16:30
会 場
オンライン形式(ZOOMミーティング使用)
対 象(参加の目安)
若手職員(入職10年以内) 中堅職員
(係長・主任クラス入職10年〜)
管理者層
(次長・課長・課長補佐クラス)

※選抜

セミナー形式
オンライン型 集合型
 
講師(敬称略)

株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 麻野 由佳

プログラム
1.現状の整理と課題の可視化

1)マルチタスクが生産性を下げる仕組み
2) 業務の「見える化」とは
3) 自分の業務を洗い出す「業務の棚卸し」 【ワーク】
4) 課題の可視化 【ワーク】

2.優先順位づけと効率的な進め方

1)段取り力チェック 【ワーク】
2)時間をマネジメントする「緊急度×重要度マトリクス」
3)自分の業務を分類し見直す 【ワーク】
4)タスク分解と「すぐやる/後でやる/やらない」の線引き
5)改善に向けた行動 【ワーク】 

3.部署横断での業務理解と連携強化

1)大学組織における業務のつながりと連携の重要性
2)自部署と関係する他部署マッピング 【ワーク】
3)連携を円滑にするための工夫 【ワーク】

4.ストレス軽減と実践アクションプラン

1)集中力を保つ「マイクロブレイク(小休止)」の効果
2)自分の心と体に向き合う 【ワーク】
3)アクションプランの作成 【ワーク】

5.Today’s Reflection

1)本日の振り返り
2)行動宣言