大学業務専門知識

大学ハラスメント対応の実践

※セミナー開催形式はオンライン型になります。zoomアドレス等は開催2日前までに参加者へメールでお知らせします。

セミナー概要・特徴

キーワード:ハラスメント
組織の中核を担っている職員やハラスメント対応の担当者を主な対象として、大学組織の特徴を踏まえたハラスメント対応の実践に必要な知識・理解や技術を身につけます。
また、ケーススタディでハラスメント対応力の向上を目指します。

ねらい

1. 大学を取り巻くハラスメントをより確かに理解し、組織として対応するために必要な知識・理解や技術を身につける。

2. 大学組織の特徴を踏まえたハラスメント予防策、発生時の対応方法、専門家との連携について理解する。

3. ケーススタディや受講者間の情報交換を通じて、それぞれの職場における予防策や調整方法を検討するきっかけとする。

会 期
2026年8月19日(水) 13:00〜16:30
会 場
オンライン形式(ZOOMミーティング使用)
対 象(参加の目安)
若手職員(入職10年以内) 中堅職員
(係長・主任クラス入職10年〜)
管理者層
(次長・課長・課長補佐クラス)
〇 ◎ ◎
セミナー形式
オンライン型 集合型
○  
講師(敬称略)

東京都公立大学法人 開設準備担当部長(学務・国際担当部長兼務) 宮林 常崇

プログラム
1. 大学を取り巻くハラスメントを理解する

1)組織と個人の課題
2)最近の傾向
3)国の動向

2. ハラスメントを予防する

1)教育研究の場面
2)大学運営の場面
3)職員は教育研究の場面へどのように関与するか

3. ハラスメントへ適切に対応する

1)相談の場面
2)調整の場面
3)専門家との連携

4. ケーススタディ

5. まとめと振り返り

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