生産システム見える化展

生産システム見える化展とは

生産システム見える化展とはどんな展示会ですか?
生産システム見える化展は、ものづくりにおける品質(Q)、コスト(C)、納期(D)の革新・改善を対象にした国内唯一の専門展示会です。経営と現場の一体化、生産システムの見える化による革新・改善が注目されている昨今、ものづくり・現場力向上のヒントが集う展示会です。
どのような製品・サービスが出展しますか?
製品と設備の見える化、設計と生産の見える化、品質の見える化、ヒトと技術・技能の見える化、経営の見える化に関する製品やサービスが出展します。 出展対象の詳細はこちら
今年の出展者一覧・出展予定製品を知りたいのですが。
出展者一覧、製品検索Webガイドは、こちら

開催概要

会 期 2016年7月20日(水)〜7月22日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 東3ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 一般社団法人日本能率協会
共 催 一般財団法人製造科学技術センター
後 援 経済産業省 国土交通省(一部申請中)
(メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2016 および 生産と設備TOKYO 2016)
展示規模 46社/72ブース(2016年7月15日現在)
※生産と設備TOKYO全体
来場登録予定者数 30,000名
※同時開催展含む
入場登録料 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者および学生は登録無料

出展対象

製品と設備の見える化
MES/MRP/BOM/生産管理/スケジューラー/工程管理/在庫管理/購買管理/製造実績管理/ビジュアルサイン/運転・稼働状態監視/SCADA/FA/DCS /計測・制御機器/各種自動監視装置 など
設計と生産の見える化
CAD/PLM/図面・文書管理/クレーム情報管理システム/デジタルモックアップ(DMU)/2D−3D CAD連携/CAD・CAM・CAE連携/製造シミュレータ/工程シミュレータ/組立シミュレータ/設備導入シミュレータ/ロボットシミュレータ/MR/VR立体カメラ など
品質の見える化
品質管理/製品情報管理/検査機器・システム/測定・分析機器/画像処理/センシング/刻印機/レーザーマーカー/RFID/バーコード/トレーサビリティ など
ヒトと技術・技能の見える化
技術・技能管理/知識管理/ドキュメント管理/動画マニュアル/文書マニュアル/作業分析/人員計画/技術・技能教育/eラーニング/ヒューマンエラー管理/安全制御/製造業向けアウトソーシング など
経営の見える化
ERP/CRM/SCM/コーポレートガバナンス/財務管理/業績管理/需要予測/BI分析 など

今年の主催者企画

【つながる工場】ものづくりのプラットフォーム

  • 会  場東3ホール内 生産システム見える化展 【つながる工場】ものづくりのプラットフォーム 特設会場
  • 定  員150名(参加料無料)
  • 参加方法事前登録制 ※空席及び立ち見スペースがある場合は当日聴講可能です。
  7月20日(水) 7月21日(木) 7月22日(金)
  PLMと生産技術のサイバーフィジカルシミュレーション新展開

共  催日本機械学会 生産システム部門

製造業におけるCPPS(サイバーフィジカルプロダクションシステム)の適用が期待されています。CPPSとは何か、そのコンセプトと位置づけを明確化するための研究分科会が発足しています。研究分科会の概要、現状のCPPS技術動向、および可能性を示します。

IVI公開シンポジウム報告
日本のものづくりの未来を拓く!

企画協力Industrial Value Chain Initiative (IVI)

IVIのキーコンセプトである「ゆるやかな標準」を活用した「つながる工場」を実現すべく、2015年度は20の業務シナリオワーキンググループが企業を超えて活動しました。4つのセッション分けて活動成果を報告します。

PSLXによる受注設計同期生産
プラットフォーム

企画協力ものづくりAPS推進機構

日本の製造業の強みである個別受注生産において、計画やスケジューリング技術を中核として、それぞれの業務システムを連携させるPSLXプラットフォームを活用し、つながるものづくりを実現するための方法を示します。

11:00

11:50
サイバーフィジカル
プロダクション
システムCPPS研究分科会の紹介

東京理科大学 理工学部
経営工学科
日本機械学会生産システム部門
部門長日比野 浩典

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【講演詳細】
CPPS研究分科会の目的・概要および現状のCPPS技術動向を示します。 閉じる

つながる工場のネットワークに
よる企業間連携

東芝古賀 康隆

ERP/SCMマス・カスタマイゼーション
実現のための工場連携

富士通、構造計画研究所

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【講演詳細】
営業からの細かなオプション仕様に対応して、代替案を含めて可能な納期を即答するとともに、外部の協力企業と連携して生産を効率的に行う方法を示します。 閉じる

12:30

13:20
サイバーフィジカルプロダクションシステムの事例紹介と今後の展開

日立製作所 研究開発グループ
日本機械学会生産システム部門
副部門長野中 洋一

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【講演詳細】
生産実績を自動統計処理したパラメータを用いて生産シミュレータを定期的に実行し生産状況の予測と管理を行うシステムの紹介と今後の展開について示します。 閉じる

IoT活用による
新たな生産ラインマネジメント

NEC篠崎 勉

BOM/PLM急な仕様変更にもしなやかに
対応するスマート工場

富士通、サイボウズ、
NECネクサソリューションズ

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【講演詳細】
受注後の仕様変更に対して、営業と社内の技術部門が連携し、さらにネック部品の再引き当てを行う。挽回計画により、追加の費用が発生するような場合にも対応可能な方法を示します。 閉じる

14:00

14:50
シミュレーション統合生産SIM

レクサー・リサーチ 代表取締役中村 昌弘

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【講演詳細】
IoT時代においては、生産設備の自動化、スマート化等に留まらず、生産システム全体の視点で「モノづくりのあるべき姿」を指向してどのように構成するかが肝要です。本講演では、生産領域の上流から量産に至るまでの業務が戦略的な視点において繋がるエンジニアリングや、最適化技術を生産システムに組み込んだ考え方である「シミュレーション統合生産」を紹介します。変化するものづくりの世界において、生産システムがどうあるべきかを考えます。 閉じる

設計、製造、そして顧客をつなぐプラットフォーム

富士通前田 智彦

スケジューラー未来工場における
生産スケジューラー大連携!

シムトップス、富士通アドバンストエンジニアリング、
横河ソリューションサービス

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【講演詳細】
サプライチェーン上の複数の工場で稼働する異なるスケジューラーが、PSLXサーバー上でデータを共有することで、製造計画と実績がダイナミックに連動する未来のバーチャル工場の一部を示します。 閉じる

15:30

16:20
工作機械のシミュレーションの
現状と今後の可能性

名城大学 理工学部 機械工学科
日本機械学会生産システム部門
幹事成田 浩久

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【講演詳細】
工作機械・加工プロセスに関連するシミュレーション技術を紹介し、今後の発展可能性について示します。 閉じる

Iotによる現場起点、
人が中心のものづくり革新

富士通高鹿 初子

MES/TPMIoTによる設備管理と
原価低減のためのMES利用

ケー・ティー・システム、
シムトップス、OrENDA、IAF

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【講演詳細】
IoTを用いて設備の稼働データを系統的にクラウドに集め、予防保全に役立てるとともに、臨機応変な点検や交換によって、製品の原価低減にも貢献するしくみを示します。 閉じる

※2016年7月12日現在(敬称略)
※発表者の都合により、セミナーの中止、または講演者・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

来場対象

加工組立から素材まであらゆる製造業の情報システム、生産管理、生産技術、製造、保全・工務・設備管理、品質管理、購買・調達、経営企画部門関係者

出展される方
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