プラントメンテナンスショー

プラントメンテナンスショーとは

プラントメンテナンスショーとはどんな展示会ですか?
プラントメンテナンスショーは、今回で第40回を迎える歴史のある、設備の維持管理を対象にした国内唯一の展示会です。
設備の安全・安心・安定に注目が高まっている昨今、国内外の関係者が多数来場する展示会です。
どのような製品・サービスが出展しますか?
予防保全・設備管理、モニタリング・診断、生産・メンテナンスサービス、補修・交換材料、安全・防災、エネルギー・環境、メンテナンスに関する製品やサービスが出展します。 出展対象の詳細はこちら
今年の出展者一覧・出展予定製品を知りたいのですが。
出展者一覧、製品検索Webガイドは、こちら

開催概要

会 期 2016年7月20日(水)〜7月22日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 東2・3ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 公益社団法人日本プラントメンテナンス協会 一般社団法人日本能率協会
後 援 経済産業省 国土交通省(一部申請中)
(メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2016 および 生産と設備TOKYO 2016)
特別協賛 日本メンテナンス工業会
展示規模 410社/648ブース(2016年5月12日現在)
※メンテナンス・レジリエンスTOKYO全体
来場登録予定者数 30,000名
※同時開催展含む
入場登録料 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者および学生は登録無料

出展対象

設備管理・保全技術関連
計画保全/予防保全/設備管理/アセットマネジメント/保全計画/設備履歴管理/巡回点検管理システム/モバイル点検システム/帳票管理/部品管理/予算管理/資材管理/工事管理/保全業務支援/保全実績評価/漏洩防止技術/溶接機械/切断加工/レーザー加工機 など
非破壊検査関連
放射線透過検査 RT(Radiographic Testing)/超音波探傷検査 UT(Ultrasonic Testing)/磁粉探傷検査 MT(Magnetic Particle Testing)/浸透探傷検査 PT(Liquid Panetrant Testing)/渦流探傷検査 ET(Eddy Current Testing)/ひずみ測定 SM(Stress Measurement)/アコースティック・エミッション検査 AET(Acoustic Emission Testing)/赤外線検査 (Infrared Ray Testing)/弾性波法検査/レーダー関係/画像処理/各種試験片・アクセサリー/周辺機器・ロボット・装置/各種検査ソフト・サービス など
モニタリング・診断関連(生産監視・設備診断に関わるシステム)
機械・電気設備診断/リモートメンテナンス・遠隔監視/運転稼働監視/絶縁診断/振動診断/騒音診断/風速・温湿度計/画像監視/点検・監視ロボット/3Dスキャナー/3次元計測/各種センシングシステム/測定・分析・探知機器 など
サービス関連(生産・設備管理に関わるサービス)
メンテナンスサービス/データ解析サービス/人材派遣/アウトソーシング/コンサルティング など
補修・交換材料関連
防錆・防食・防水・断熱対策/潤滑剤/シール材/接着材/メッキ材/コーティング材/ライニング材/塗料/水処理装置/スケール除去/洗浄剤/床面保護材/切削油/作動油/補修用溶接棒/研磨機/研磨材/工具 など
エネルギー・環境関連メンテナンス
電力・ガス・発電設備メンテナンス/エネルギー効率改善メンテナンス など

来場対象

  • 化学
  • 電力
  • ガス
  • 石油
  • 鉄鋼
  • 非鉄・金属製品
  • 食品・医薬品
  • 繊維・製紙・パルプ・ゴム・窯業
  • 機械・精密機器
  • 電気・電子機器
  • 自動車・輸送用機器
  • 情報通信・IT
  • 商社
  • エンジニアリング
  • 不動産
  • 官庁
  • 地方自治体
  • 鉄道
  • 建設コンサルタント
  • 建設
  • 独立行政法人
  • 大学
  • 研究機関 など

同時開催 特別講座・主催者企画

『産業安全対策』特別講座
〜昨今における産業安全問題の考察と、人材育成・ヒューマンエラー対策の具体的進め方〜

  • 会  場東京ビッグサイト 会議棟6階 605室
  • 定  員各日80名
  • 参加対象産業安全を推進する管理者・担当者、安全教育・人材育成等の見直しをご検討の方、他
  • 参加方法事前登録制
  • 参加料会員:20,000円(消費税別)/会員外:23,000円(消費税別)
           ※上記会員は公益社団法人日本プラントメンテナンス協会、一般社団法人日本能率協会の正会員をさします。
           ※いずれも1セッション・1日単位
『産業安全対策』特別講座のお申し込みはこちら
  7月20日(水) 7月21日(木)
10:00

12:40
産業安全確保のための現場力強化と人材育成

東京大学 名誉教授田村 昌三

本セッションでは、安全確保のための、安全の基本について概説いたします。
更に、最近の産業安全問題の背景について考察し、現場力の低下について述べた後、現場力の評価を基にした現場力の向上に向け、安全活動および安全教育活動の共有化を図るとともに、体系的安全教育プログラムの構築と実践の重要性について説明します。

労働環境の変化が及ぼす安全職場形成への影響と
新たな現場第一線育成方法の事例

コンサルタント
元・公益社団法人日本プラントメンテナンス協会天川 一彦

本セッションでは、人材育成・技術伝承に関わる問題とその背景を再確認し、リーダー育成・教育研修の具体事例について説明します。
(1) 労働環境の変遷〜時代の進化と労働環境の変化
(2) その問題点〜「考えることのできる人」の激変
(3) その解決事例〜現場第二列(次期リーダー)の英才研修、他

※2016年5月9日現在(敬称略)
※発表者の都合により、セミナーの中止、または講演者・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

参加者特典
同時開催展示会メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016の「VIPご招待状」をご贈呈します。
VIPご招待状にて展示会来場登録いただくと、「VIP専用ラウンジ(商談スペースとフリードリンクサービス」をご利用いただけます。
特別講座終了後、午後は展示会を是非ご見学ください。

特別企画 状態監視技術プラザ

企画協力:一般社団法人日本トライボロジー学会/一般社団法人日本機械学会 生産設備を支える重要技術である「状態監視技術」にフォーカス。
振動やトライボロジー・潤滑管理に関する関連製品・サービス等を集中展示します。

「設備管理と生産保全」コーナー/日本プラントメンテナンス協会

保全員・オペレーター育成の教育プログラムの紹介や、最新の研究成果・事例など、設備管理や生産保全、また関連する人材育成について詳しく紹介します。
「設備管理」「生産保全」「人材育成」などに関心のある方、必見です。

来場される方
  • 来場者事前登録はこちら
  • 招待状ご希望の方はこちら
  • 来場者マイページはこちら
  • 出展者一覧・製品検索はこちら
  • 『産業安全対策』特別講座のお申し込みはこちら
出展者専用サイト
同時開催展
  • プラントメンテナンスショー
  • 労働安全衛生展
  • インフラ検査・維持管理展
  • 建設資材展
  • 事前防災・減災対策推進展
  • 防犯・セキュリティ対策展
  • 生産と設備TOKYO 2016
  • 猛暑対策展
  • 文化財保存・復元技術展
  • 気象・環境テクノロジー展
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