インフラ検査・維持管理展

インフラ検査・維持管理展とは

インフラ検査・維持管理展とはどんな展示会ですか?
インフラ検査・維持管理展は、橋梁・道路・トンネルなどの社会インフラの検査と維持管理を対象にした国内唯一の展示会です。社会資本の高経年化・老朽化に伴い検査、維持、補修に大変な関心が集まっています。
どのような製品・サービスが出展しますか?
点検・調査・診断・評価、3次元計測、補修・補強技術、補修・補強材料、維持管理システム、上下水道施設向け設備維持管理システムなどの点検・診断・補修技術に関する製品やサービスが出展します。 出展対象の詳細はこちら
今年の出展者一覧・出展予定製品を知りたいのですが。
出展者一覧、製品検索Webガイドは、こちら

開催概要

会 期 2016年7月20日(水)〜7月22日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 東1・2ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 一般社団法人日本能率協会
後 援 経済産業省 国土交通省(一部申請中)
(メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2016 および 生産と設備TOKYO 2016)
企画協力 国立研究開発法人土木研究所
展示規模 423社/666ブース(2016年7月15日現在)
※メンテナンス・レジリエンスTOKYO全体
来場登録予定者数 30,000名
※同時開催展含む
入場登録料 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者および学生は登録無料

出展対象

点検・調査・診断・監視
モニタリング/光ファイバー計測/ワイヤレス計測/センサ/ネットワークカメラ/画像診断/路面性状測定/点検作業車/点検・検査支援ロボット/高所点検ロボットカメラ/変状調査/状態監視/埋設物探索・測定/ボルト軸力測定/ナット締結トルク測定/耐震診断/振動計測/陥没リスク診断/舗装構造評価/劣化診断/空洞探索 など
非破壊検査関連
放射線透過検査 RT(Radiographic Testing)/超音波探傷検査 UT(Ultrasonic Testing)/磁粉探傷検査 MT(Magnetic Particle Testing)/浸透探傷検査 PT(Liquid Panetrant Testing)/渦流探傷検査 ET(Eddy Current Testing)/ひずみ測定 SM(Stress Measurement)/アコースティック・エミッション検査 AET(Acoustic Emission Testing)/赤外線検査 (Infrared Ray Testing)/弾性波法検査/レーダー関係/画像処理/各種試験片・アクセサリー/周辺機器・ロボット・装置/各種検査ソフト・サービス など
各種検査関連
目視検査/ひずみ測定/赤外線検査/各種検査ソフト・サービス/打音法検査/弾性波法検査/レーダー関連/画像処理/各種試験片・アクセサリー/周辺機器・ロボット など
次元計測・検査
3Dスキャナ/GIS関連システム/GPS関連システム/3D計測サービス/3D計測システム/画像処理 など
補修・補強技術
腐食/漏水/防食塗装/コンクリート剥落対策/塩害対策/アルカリ・骨材反応対策/電気化学的方法/断面修復/表面被膜/表面改質/耐震・免震/ダンパー など
材料
表面保護材/断面修復材/特殊コンクリート材/モルタル/繊維・樹脂材/塗料/接着剤/浸透材/改質土/被膜材/グリース/アスファルト混合物 /その他長寿命・高耐久材料 など
工法
表面保護工法/電気化学的防食工法/ひび割れ補修工法/打替え工法/巻立て工法/増厚工法/接着工法/プレストレス導入工法 など
情報
ビッグデータ/GIS関連システム/維持管理計画策定支援/アセットマネジメント/インフラ資産管理/予算管理/構造物管理データベース構築/構造物情報管理/調査・点検結果記録/補修・修繕履歴管理/補修・修繕計画立案支援/データ蓄積・共有システム/ヘルスモニタリング/センサーネットワーク/その他ICT技術 など
その他システム
変状抽出システム/走行型撮影システム/遠隔監視・制御/劣化診断・予測/点検支援システム/構造物解析/振動解析 など
技術・取り組み
社会資本整備に貢献する団体等の技術、事業内容の紹介

来場対象

  • 官庁
  • 地方自治体
  • 鉄道
  • 高速道路
  • 電力・ガス
  • 建設コンサルタント
  • 建設
  • 独立行政法人
  • 大学
  • 研究機関
  • 関連メーカー など

今年の主催者企画

第4回 事前防災・減災のための国土強靱化推進セミナー『インフラメンテナンスステージ』

  • 会  場東1ホール内 特設会場
  • 定  員350名(参加料無料)
セミナー講演資料販売形式
一冊 3,240円(税込)
※掲載を了諾いただいた全講演者の発表資料を一冊にまとめ販売します。
※講演資料はモノクロ印刷(白黒印刷)になります。
セミナー講演資料のお申込はこちら

掲載セッション…セミナー講演資料販売対象セッション

  7月20日(水) 7月21日(木) 7月22日(金)
10:40

11:30
道路インフラの課題
〜熊本地震の被災及び老朽化対策〜

国土交通省 道路局 国道・防災課
道路保全企画室 企画専門官森下 博之

※国土交通省 道路局 国道・防災課長 川 茂信様のご講演が公務ご都合のため変更となりました。

掲載セッション 国土強靱化の取り組みと
今後の展望

京都大学 大学院工学研究科 教授
/内閣官房参与藤井 聡

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【講演詳細】
国土強靭化の政府における現在の取り組みと、今後の展望について 閉じる

掲載セッション 次世代インフラ用ロボットの
開発・導入の推進について

国土交通省 総合政策局
公共事業企画調整課 企画専門官新田 恭士

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【講演詳細】
国土交通省が導入に向けて取組む“次世代社会インフラ用ロボット”の現場検証の評価結果など、今後の展望を含め情報提供 閉じる

11:55

12:45
掲載セッション 関東地方整備局における
老朽化対策の取組み

国土交通省 関東地方整備局
道路部 道路保全企画官近藤 雅弘

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【講演詳細】
道路構造物における老朽化の現状と対策の取組みについて 閉じる

経年劣化した
既設コンクリート構造物の
新しい補強方法

東京工業大学 環境・社会理工学院
土木・環境工学系 教授二羽 淳一郎

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【講演詳細】
上記テーマに関連して、いくつかの新しい補強方法を紹介する。 閉じる

掲載セッション インフラ維持管理における「学」の役割〜「産学官」総力戦の課題解決のために〜

東北大学大学院 教授/
インフラマネジメント研究センター長久田 真

13:10

14:00
掲載セッション (続)期待される新しい
インフラモニタリング技術とその活用

関西大学 客員教授/
京都大学 名誉教授大西 有三

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【講演詳細】
インフラモニタリングの世界に続々と新しい手法が入ってきている。昨年のIoTブームが継続し、AI技術も導入されつつある。インフラモニタリングの今後を展望する。 閉じる

掲載セッション JR東日本における
鉄道構造物の維持管理の動向と体制

東日本旅客鉄道株式会社 執行役員
構造技術センター所長野澤 伸一郎

掲載セッション 使う時代のインフラ維持管理・
更新・マネジメント技術

横浜国立大学 先端科学高等研究院
上席特別教授藤野 陽三

14:25

15:15
首都高速道路の更新事業

首都高速道路株式会社
プロジェクト部 構造設計室 室長高橋 三雅

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【講演詳細】
首都高速道路の更新事業の現状について、概要を報告する。 閉じる

橋梁に対する
非破壊検査技術等の開発

国立研究開発法人土木研究所
構造物メンテナンス研究センター(CAESAR) 上席研究員石田 雅博

熊本地震による高速道路の被害と
復旧状況(速報)

西日本高速道路株式会社
保全サービス事業部
保全サービス統括課 課長加治 英希

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【講演詳細】
2016年4月14日及び4月16日に熊本地方で発生した地震による高速道路の被害と復旧状況について報告するもの 閉じる

15:40

16:30
モニタリング技術を活用した
道路構造物の維持管理の高度化

東日本高速道路株式会社
建設・技術本部 技術・環境部
構造技術課長本間 淳史

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【講演詳細】
NEXCO東日本における更新事業とICT技術を活用した維持管理の概要 閉じる

掲載セッション 経済・社会システムの
イノベーションを創出する道路とは

筑波大学 システム情報系
社会工学域 教授石田 東生

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【講演詳細】
国土強靭化や地方創生に貢献する道路政策とそのイノベーションのあり方について、実例をふまえて議論する。 閉じる

コンクリート構造物の維持管理、
今後の課題と展望

早稲田大学 理工学術院 教授秋山 充良

※2016年7月19日現在(敬称略)
※発表者の都合により、セミナーの中止、または講演者・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。