i-Construction 特集

i-Construction 特集 開催趣旨

本特別企画では、建設現場の生産性を向上し、『i-Construction』の推進を支援するために初開催いたします。

どのような製品・サービスが出展しますか?
「i-Construction」に対応した製品・技術・サービスなどです。
今年の出展者一覧・出展予定製品を知りたいのですが?
出展者一覧、製品検索Webガイドは下記のリンク先からご確認いただけます。

開催概要

会 期 2017年7月19日(水)〜7月21日(金) 10:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト 東ホール(東京国際展示場) 交通アクセス
主 催 一般社団法人日本能率協会
後 援 経済産業省 国土交通省
展示規模 465社/775ブース
※メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017 全体
来場登録予定者数 32,000名
※同時開催展含む
入場登録料 3,000円(税込)
※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

出展対象

「i-Construction」に対応した製品・技術・サービス

来場対象

官民の建設技術者
官庁・地方自治体/土木・建設/建設コンサルタント/高速道路/検査・メンテナンス/鉄道/研究機関 など

今年の主催者企画

第5回 事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『コンストラクションステージ』

  • 会  場東2ホール内 特設ステージ
  • 定  員350名
  • 参加料無料
  • 参加方法事前登録制 各セッション完全入れ替え制
来場者事前登録はこちら
7月19日(水)
10:40

11:30
インフラメンテナンス革命
〜インフラメンテナンス国民会議が目指すもの〜

国土交通省 総合政策局
公共事業企画調整課 事業総括調整官 鈴木 学

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【講演詳細】
我が国のインフラは高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化することが懸念されます。これらインフラによって人々にもたらされる恩恵を次世代へも確実に継承していくために適切に維持管理・更新に取り組む必要があります。
このため、国土交通省では、平成25 年を「メンテナンス元年」と位置づけ、インフラ長寿命化計画の策定などの様々な取組を行ってきたところです。
その一環として、産学官民が一丸となってインフラメンテナンスに取り組むとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図り、もって活力ある社会の維持に寄与することを目的として、平成28年11月にインフラメンテナンス国民会議が設立されました。
この国民会議の活動をとおして、インフラメンテナンスサイクルのあらゆる段階において多様な産業の技術や民間のノウハウを活用し、メンテナンス産業の生産性を向上させ、メンテナンス産業を育成・拡大する「インフラメンテナンス革命」をいかに実現していくかをご紹介します。 閉じる

11:55

12:45
関東地方整備局における老朽化対策の取組み

国土交通省 関東地方整備局
道路部 道路保全企画官 篠原 正美

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【講演詳細】
関東地方整備局管内の現状、保全体制、メンテナンスサイクルの取り組み、地方公共団体等への支援など 閉じる

13:10

14:00
使う時代のインフラ維持管理・更新・マネジメント技術

横浜国立大学
先端科学高等研究院 上席特別教授 藤野 陽三

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【講演詳細】
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14:25

15:15
首都高速道路の更新事業

首都高速道路(株)
プロジェクト部 構造設計室 室長 高橋 三雅

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【講演詳細】
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15:40

16:30
コンクリート構造物の維持管理、今後の課題と展望

早稲田大学理工学術院
教授 秋山 充良

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【講演詳細】
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7月20日(木)
10:40

11:30
国土強靱化の取り組みと今後の展望

京都大学 大学院工学研究科 教授/
内閣官房参与 藤井 聡

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【講演詳細】
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11:55

12:45
建設技術の新たなステージ i-Construction

立命館大学 理工学部
教授 建山 和由

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【講演詳細】
昨年4月にスタートしたi-Constructionでは、これまで低迷していた建設分野の生産性を画期的に高めるだけでなく、それをもって建設の産業としての体質を改善することが目指されています。講演では、i-Construction の背景と目指すところ、ならびにこれまでの取り組み状況を説明するとともに、これをさらに発展させる具体策として情報化施工、建設ロボット、CIM の先進的な事例をご紹介します。 閉じる

13:10

14:00
JR東日本における鉄道構造物の維持管理の動向

東日本旅客鉄道(株)
執行役員 構造技術センター所長 野澤 伸一郎

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【講演詳細】
JR東日本では、橋梁やトンネル、盛土などの鉄道構造物を有しており、古い構造物も多い。これらの維持管理のために、専門の社員を配置して定期的に検査し、必要な場合は修繕して安全を確保している。最近では、より効率的に維持管理するために、非破壊検査やデータベース技術などを活用し、新幹線では大規模な修繕を計画している。これら、維持管理の動向ついて説明する。 閉じる

14:25

15:15
Smart Maintenance Highway
〜高速道路の維持管理・更新・マネジメントの高度化〜

東日本高速道路(株)
管理事業本部 SMH推進チームリーダー 上田 功

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【講演詳細】
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15:40

16:30
コンクリート系橋梁床版の寿命推定と補強工法の評価

東京大学大学院 工学系研究科
教授 前川 宏一

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【講演詳細】
検査情報と余寿命推定モデルとをデータ同化で結合し、維持管理に応用する具体的方法と、補強工事に伴う寿命延長効果の定量的な評価法について述べる。 閉じる

7月21日(金)
10:40

11:30
i-Construction
〜建設現場の生産性革命〜

国土交通省 大臣官房
技術審議官 五道 仁実

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【講演詳細】
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11:55

12:45
生産性の向上を目指す関東地方整備局の取り組み

国土交通省 関東地方整備局
企画部 技術調整管理官 中須賀 聡

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【講演詳細】
関東地方整備局では、建設業が取り組む担い手確保と建設現場の生産性の向上を支援する地域インフラサポートプランを策定し、3つの重点項目、12の取組を進めており、この取組状況を報告する 閉じる

13:10

14:00
高速道路の長期保全に向けた取り組み

西日本高速道路(株) 保全サービス事業部
保全サービス統括課 課長 加治 英希

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【講演詳細】
西日本高速道路における点検結果を踏まえた長期保全への取り組み、点検の高度化・効率化に向けた取り組み状況等について紹介するもの 閉じる

14:25

15:15
新しい社会インフラモニタリング技術の開発とその適用可能性について

京都大学名誉教授
(一社)ドローン測量教育研究機構 代表理事 大西 有三

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【講演詳細】
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15:40

16:30
貴社のビジネス拡大に役立つ日本能率協会事業のご紹介

日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
産業振興センター 第1グループ

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【講演詳細】
インダストリー4.0からロジスティックス4.0まで網羅する世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセとCeMATのご紹介とその活用法 閉じる

※2017年5月15日現在(敬称略)
※発表者の都合により、セミナーの中止、または講演者・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※空席及び立ち見スペースがある場合は当日聴講可能

来場される方
出展者専用サイト
同時開催展
  • プラントメンテナンスショー
  • インフラ検査・維持管理展
  • 非破壊評価総合展
  • 建設資材展
  • 事前防災・減災対策推進展
  • 労働安全衛生展
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