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【塾レポ11月B】二度目のマルシェ出店 塾生たちの手応えは?

2015.01.16

笑顔に包まれた2回目のヒルズマルシェ反省会

女性農業次世代リーダー育成塾の11月講座。ヒルズマルシェ終了後は恒例の反省会。

参加者の皆さんは口々に前回以上の充実した成果が得られたことを笑顔で話してくれました。


接客もディスプレイも前回から格段にレベルアップ

ヒルズマルシェを終えた後は反省会。

脇坂さんの事務所へと場所を移し、

今回の出店についてそれぞれ感じたことをチームの代表者が発表していきました。


チームAの「インナービューティベジファーム」は・・・
前回できなかった試食を出したことで、お客様との会話のきっかけができたこと、
またチーム内で協力し合い、ゆっくりと接客できたことを語ってくれました。


チームBの「Material〜素材の力〜」は・・・
ジュースの試飲やお米の試食に加え、
「みかんの袋詰め放題」がお客様の心に響き、多くの方が足を止めてくれたとのこと。
またどんぐりなど季節感のあるアイキャッチやディスプレイが好評だったことを話してくれました。


チームCの「Happy×ハッピー」は・・・
前回好評だったお茶の試飲や少人数世帯を意識した1合サイズのお米を継続、
そこに「朝ごはんセット」など新しい提案を盛り込むことで大きな成果を上げました。
また役割分担を明確にしたことで、チームでの結束力も上がり、
最後まで笑顔で接客できたと充実の表情。


チームDの「農!!いなかマダム」は・・・
チーム内で協力して作ったレシピ提案が奏功し、
前回以上にお客様との会話が弾んだ点を挙げました。
またしいたけやさつまいも、キャベツの試食も好評だと語ってくれました。


皆さんの発表が終わったところで、
金子先生と高橋先生、脇坂さんから本日の総括がありました。

金子先生は前回に比べPOPの書き方やアイキャッチ、試食の出し方がうまくなったと賞賛。
チームCの作業分担がしっかりとしていたことに関心を寄せていました。


高橋先生は今回、消費者目線で会場内を歩いたとのこと。

チームBのアイキャッチや詰め放題、升でのお米の量り売りなどが目を引いたこと、

またチームDのシズル感のある演出が良かったと話しました。


脇坂さんは今回のマルシェは前回に比べ段取りもよく、

「農業女子PJ」のブース全体に統一感があったこと…

また食べ比べや詰め放題など、

イベント的な要素が多くお客様とのコミュニケーションがスムーズに取れていた点を評価していました。


前回の反省を踏まえ、大きく成長した参加者の皆さん。

マルシェで学んだことを武器にFOODEXへ向けて新たな一歩を踏み出したといえるのではないでしょうか。