ポイント付与セミナー

各種学会・協会とのコラボセミナーです。MDIC、滅菌技士、医療情報技師のポイントが付与されます。

HOSPEX講演会Lecture

主催:一般社団法人日本能率協会

対象:医療・介護・福祉施設 経営者層・医師向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場A

(敬称略)

11月21日(木)
13:00

16:00
《日本医療機器学会共催セミナー》
『新築・改築時に役に立つ滅菌供給部門の設備設計』
日本医療機器学会 滅菌技士認定 更新5単位付与
材料部施設設置基準について 近年の国内外での考え方
大阪大学医学部附属病院 病院教授
材料部部長・臨床工学部部長・手術部副部長
高階 雅紀
高階 雅紀 氏
滅菌供給部門と手術部門の同時移転を経験して
東北大学病院 手術部副部長・材料部部長
江島 豊
江島 豊 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 東北大学病院では、放射線部、救急救命センター、材料部、病理部、手術部、集中治療部といった中央部門を集約した先進医療棟を竣工し2018年5月に稼働した。材料部はそれまで、手術部門の材料部と外来病棟部門の材料部の2ヶ所に別れていたが、先進医療棟稼働とともに一つとなった。今回のセミナーでは、この移転を中心に、移転に係る問題点などを述べる予定である。
講師プロフィール 1990年東北大学医学部卒、東北大学病院手術部副部長・材料部長、麻酔科指導医、麻酔科専門医、集中治療専門医、DAMインストラクター、日本手術医学会監事、日本麻酔科学会周術期管理チーム委員

日本の医療現場の要求条件に応じた洗浄器・滅菌器の機種選定におけるポイント
〜メーカーの立場から〜
株式会社ウドノ医機 学術部 専門部長
栗原 靖弘
栗原 靖弘 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 急性期施設への集中による手術件数の増加、ロボット手術関連機器など洗浄が困難な手術器械の登場、整形外科をはじめとしたローナー器械使用日に急激に滅菌処理量が増加するという日本の独特な滅菌供給部門をどのように効率化して行くか?さらに地震大国日本では震災対策も重要なポイントとなってくる。新築・改築時に滅菌供給部門の設備設計を行う際に重要な洗浄器・滅菌器の機種選定のポイントについてメーカーの立場から解説を加えて行く。
講師プロフィール 国内外4社の滅菌器関連メーカーで30年間勤務し、ISOの湿熱滅菌国内対策委員を務める他、日本医療機器学会第1種滅菌技師の認定を取得し、高圧蒸気滅菌・酸化エチレンガス(EOG)滅菌・低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌を専門としています。

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医療機器安全管理セミナーSeminar

対象:技師・医療機器安全管理責任者・医療機器メーカー向け

  • 聴講無料(一部有料)
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場G

(敬称略)

参加費 ※11月20日(水)・21日(木)のみ
会員(賛助会員)
1日 4,000円 2日間 7,000円(税込)

(都道府県臨床工学技士会の正会員)
なお、賛助会員は東京都臨床工学技士会のみです。(日臨工賛助会員は該当致しません)

非会員 1日 6,000円 2日間 9,000円(税込)
※事前登録後、東京都臨床工学技士会事務局より、ご請求が届きます。
日本医療機器学会主催のMDIC認定更新ポイントを1日受講につき10ポイント付与し、2日間で20ポイント付与
11月20日(水)
「医療機器の安全管理と災害対策」 主催 : (一社)東京都臨床工学技士会
企画:新 秀直(東京大学医学部附属病院)

一般的な医療機器である輸液ポンプと人工呼吸器について、実際の病院での安全管理の実例とともに、製造販売業者から実機を用いた実演も含めた講演をいただく。また、近年注目されている、透析医療への災害対策について、東京都臨床工学技士会の取り組みを中心にご講演いただくとともに、東日本大震災から8年が経過した今、改めて当時の大学病院の対応についてご講演いただく。

10:30

15:50
1.災害時において透析医療を継続するために
〜大規模災害と透析医療について〜
東邦大学医療センター大橋病院 臨床工学部
岡本 裕美
2.医療機器の管理 〜輸液ポンプを例に〜
東京大学医学部附属病院 医療機器管理部
岩崎 圭悟
3.輸液・シリンジポンプのこれから〜IT連携の現状と展望
テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー国内営業推進
菅村 敦志
4.新築移転時の人工呼吸器整備の問題点と解決への取り組み
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 臨床工学部
渋谷 健一郎
5.人工呼吸管理の自動化による、働き方改革への貢献の可能性
日本光電工業株式会社 東京支社 ソリューション営業部
中瀬 将智
6.東日本大震災から8年 当時大学病院ではどう対応したか?
〜電気設備と停電・節電対策を中心に〜
東京大学医学部附属病院 企画情報運営部
新 秀直
11月21日(木)
「在宅医療への取り組みとEMC規格、都臨工専門部会ミニレクチャー」 主催 : (一社)東京都臨床工学技士会
企画:新 秀直(東京大学医学部附属病院)

高齢社会が進む中、近年注目されている在宅医療への取り組みについて、医療現場及び製造販売業者からの視点を交えてご講演いただく。また、2018年に改正された、JIS T 0601-1-2では、新たな電磁環境リスク管理の考え方として、在宅医療等についても取り入れられている。その最新情報をご講演いただく。さらに、東京都臨床工学技士会の取り組みとして、様々な専門部会が立ち上がり学術的な活動を行っているが、今回は循環専門部会及び手術専門部会から最新の知見をご講演いただく。

10:30

15:40
1.臨床工学技士からみた在宅医療の現状とトラブル事例
医療法人康曜会プラーナクリニック 医療技術部
阿部 博樹
2.在宅酸素療法機器の保守管理の実際
フクダライフテック株式会社 在宅酸素・呼吸営業部HOT課
長峰 亜莉紗
3.EMC 規格 JIS T 0601-1-2:2018 の新たな考え方
テルモ株式会社 MEセンター 技術課
橘 康晴
4.都臨工 循環専門部会 ミニレクチャー
循環器領域における臨床工学技士の役割と今後のビジョン
東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科
永田 吾一
5.都臨工 手術専門部会 ミニレクチャー
手術室で活躍する臨床工学技士の現状と今後の展望
杏林大学医学部付属病院 臨床工学室
野澤 隆志

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HOSPEXトレンドセミナーSeminar

主催:一般社団法人日本能率協会

対象:病院建築担当・医療情報・医療機器メーカー開発担当者向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場E

(敬称略)

11月21日(木)
11:00

12:00
《第39回医療情報学連合大会サテライトセッション》
「AI・ゲノム医療・IOT時代の医療ICT」
医療情報技師更新ポイント 1ポイント付与
東京大学 大学院医学研究科 教授
大江 和彦
大江 和彦 氏
概要・講演者プロフィールを見る

講演概要 急速に医療をとりまく技術環境が変化、新しい医療スタイルの足音が聞こえる時代である。一方で、高齢社会と労働人口の減少、新しい医療にかかる医療費増大は、医療経済状況、特に国民皆保険医療制度を社会が支えられるかどうかなどの不安材料も確実に増えている。本講演では、AI・ゲノム医療・IOT時代の到来に視点をおきながら、これからの医療におけるICTの役割はどう変わっていくのについて概観する。
講師プロフィール 1984年 東京大学医学部医学科卒業
東大病院外科系研修医、新潟佐渡・佐和田病院医師、東大病院中央医療情報部助手などを経て1997年より現職。現在までに東大病院副院長、東大総長補佐、医学図書館長など歴任
2019年-東大病院 病院長補佐
厚生労働省医療AI活用推進懇談会、内閣官房次世代医療ICT基盤協議会、PMDA MID-NET有識者会議などの構成員を歴任
日本医療情報学会 前学会長、順天堂大学客員教授併任、次世代健康医療記録システム共通プラットフォームコンソーシアム(NeXEHRSコンソーシアム)代表

医療情報学連合大会サテライトセッション
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講演会・セミナー登録Seminar

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※以上プログラムは予定です。発表者の都合により、セミナーの中止またはテーマが変更になる場合がありますのでご了承ください。セミナーは事前登録制となります。来場登録と併せてお申込み下さい。 また、セミナーは重複する時間帯での登録は不可となっており、 一部を除き1日2セッションまでお申込み頂けます。 2セッション以上のお申込みをご希望の場合、 空席がある場合は当日登録にてご参加下さい。

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