病院・福祉設備機器展

病院・福祉給食展

病院・福祉機器開発テクノロジー展

HOSPEX Japan 開催概要

HOSPEX Japan の特徴

学会併設の展示会

本年で46回目を迎える「日本医療福祉設備学会」という歴史のある学会の併設展示会です。 そのため、”学術振興を目的”とした出展として、薬事未承認の機器、設備も出展できます。

ビジネスに特化した専門展示会

本展示会は来場対象を商談目的の方としているため、商談、マーケティングなど、より専門性の高いビジネスの場としてご活用頂けます。また学会に加えて、特別協賛団体による各種セミナーも開催されているため、医療現場の最前線にいる方々にも多数ご来場いただいております。

医療・福祉分野の総合展示会

開催を重ねるにしたがって、医療全般から病院設備、 病院給食、医工連携など、時代に合わせたテーマを取り込んできました。現在、HOSPEX Japanの総称のもと、「病院・福祉設備機器展」、 「病院・福祉給食展」、「医療・福祉機器開発テクノロジー展」という3つの展示会にて構成されており、医療・福祉関係者の幅広い分野の方々に貴社製品を訴求できます。

HOSPEX Japan 構成展示会

病院・福祉設備機器展
HOSPEX Japanは1974年にこの病院・福祉設備機器展(旧称:病院設備機器展)からスタートしました。同時開催の日本医療福祉設備学会で演題として取り上げられる、病院建築、設備に関する商材や医療機器、消耗材まで、医療・福祉施設で用いられる製品を幅広く対象としています。
病院・福祉給食展
医療・介護施設も選ばれる時代になった現在では、病院食や介護食は他と差別化を図るうえで重要な要素の一つとなっています。そこで、病院・福祉給食展では、医療・介護施設の給食部門に特化した製品の展示を行います。
医療・福祉機器開発テクノロジー展
近年、ものづくり企業が自社の技術力を用いて医療分野に参入する、いわゆる“医工連携”が注目を集めています。医療・福祉機器開発テクノロジー展ではそうしたものづくり企業と医療・福祉機器メーカーの開発担当者をつなぐ場をご用意しています。

これら3つの展示会で構成されることにより、HOSPEX Japanは医療・福祉分野の総合展示会として確立されています
※各展のパンフレットが必要な方は事務局までお問い合せください

HOSPEX Japan 2017開催にあたって

佐々木 久美子

HOSPEX Japan 2017
展示実行計画委員長
医療法人社団 直和会
社会医療法人社団 正志会
本部 看護部業務担当部長

HOSPEX Japan 2017は、病院・福祉に関する設備機器、給食、機器開発テクノロジーが一堂に集う専門展示会で、今年で42回を重ねました。医療施設の新築・建て替え時に必要な各種設備・製品や最新の医療機器などで構成される「病院・福祉設備機器展」、厨房設備や患者ケアに役立つ衛生製品などの展示で構成される「病院・福祉給食展」、医療機器メーカーに対する部品、製造開発などを後押しする「医療・福祉機器開発テクノロジー展」の3つの展示会で構成されます。昨年に引き続き看護職として展示実行計画委員長を務めさせていただくことになり、これまで以上に看護・福祉の現場に伝わる企画にしたいと考えています。
集中展示企画では「次世代医療・福祉コーナー」として、今後の医療・福祉分野での活用が期待されるロボット、IoT、AI、ウェアラブル端末、VR技術などの展示コーナーを計画しています。社会情勢の変化に伴い医療・福祉の現場では安全かつ効率的な運営が求められており、この課題に対応できるこれらの商材のニーズは高まっています。このコーナーが、次世代の医療・福祉に寄与できる情報提供と活発な情報交換の場となることが期待できます。是非、多くの企業様からの最新技術・設備の出展をお待ちしております。
HOSPEX Japanの特徴の一つであるセミナー企画では、今年度も医療・福祉の関連団体より特別協賛を頂戴し、医療・福祉設備等に関係する多方面の業界の皆様に多数ご参加いただけるよう、魅力あるセミナーへの準備を進めてまいります。展示との連携した効果が期待できるこのセミナーも、どうぞご活用ください。
同時開催の第46回日本医療福祉設備学会においても、密度の高い情報交換が行われる企画が進行中です。
HOSPEX Japan 2017が、医療・福祉の分野に従事する皆さまと、出展していただく企業の皆さま、そして利用される市民の皆さまとの連携と情報共有の機会として活用され、今後の発展につながることを心より願っております。

名 称 HOSPEX Japan 2017
会 期 2017年11月20日(月)〜22日(水) 12:00〜18:00(月)、 10:00〜17:00(火)(水)
会 場 東京ビッグサイト 東4〜6ホール
主 催 一般社団法人日本医療福祉設備協会 一般社団法人日本能率協会
展示予定規模 400社/650ブース
来場予定者数 22,000名
入場登録料 3,000円(税込)(ただし、招待状持参者・事前登録者は無料)
同時開催 ジャパンシルバーEXPO 2017
INCHEM TOKYO 2017

日本医療福祉設備学会 概要

開催にあたって

森村 潔

一般社団法人
日本医療福祉設備協会 会長
株式会社森村設計
代表取締役社長

一般社団法人日本医療福祉設備協会は、1953年(昭和28年)に病院設備の研究、改善および普及を図ることを目的として設立され、60年を越える歴史を持った協会です。当初は日本病院設備協会と称していましたが、活動対象がより幅広い領域に拡がり、多様化することに対応し、名称を日本医療福祉設備協会(Healthcare Engineering Association of Japan)に改め、今日に至っています。会員は、医療福祉施設に関わる幅広い専門領域の人達(例えば、医療従事者、コンサルタント、設計者、施工者、施設管理者、医療機器メーカーから大学・研究機関において研究・教育に携わっている関係者まで)から構成されている大変ユニークな協会です。
1972年(昭和47年)に学術集会「第1回日本病院設備学会」を開催し、以後毎年学会を開催しております。また、1974年(昭和49年)からは、学会に併設して展示会を開催し、現在のHOSPEX Japan(一般社団法人日本能率協会との共催による日本を代表する医療機器を中心とする展示会)を催しています。 1984年(昭和59年)、IFHE (International Federation of Hospital Engineering=国際病院設備連盟)に日本を代表して加盟し、隔年に開かれる国際学会、毎年開かれる理事会・評議員会に代表を送り、積極的な情報交換等の活動をしています。2010年(平成22年)には、アジアでは初めてのIFHE国際学会を当協会主催にて東京で開催いたしました。
その他、病院設備設計ガイドラインの制定や、ホスピタルエンジニア認定制度、機関誌「病院設備」の発刊等の活動をしています。近年、医療・福祉を取り巻く環境は厳しくなる一方ですが、求められる要求は多様化しており、それらに対応すべく、さらに活動をしてまいる所存でございます。
今後とも、皆様のご支援、ご協力をお願い申しあげます。

名 称 第46回 日本医療福祉設備学会
テーマ 人と技術の協働 ーヘルスケア・エンジニアリングのあしたー
会 期 2017年11月21日(火)〜22日(水)
会 場 東京ビッグサイト 会議棟
主 催 一般社団法人日本医療福祉設備協会
学会長 中山 茂樹 HEAJ副会長 千葉大学大学院工学研究科 建築・都市科学専攻 教授
副学会長 小林 健一 国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 上席主任研究官
横井 郁子 東邦大学 看護学部 教授/東邦大学 看護キャリア支援センター センター長