HOSPEX Japan 2014

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ロボット

ロボット介護機器開発・導入促進事業 成果報告会 無料/事前登録制

会 場
東京ビッグサイト会議棟6F 608 会議室
主 催
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)/経済産業省(METI)
参加費
無料

(敬称略)

10月28日(金)
10:00

10:15
1. 我が国のロボット介護機器に関する施策について
経済産業省製造産業局産業機械課ロボット政策室 課長補佐 石田 智樹

「日本は産業分野でロボットの活用が世界一進んでいると同時に、生産年齢人口減少対策等でロボットの普及が期待される課題先進国でもあることを背景に、政府は平成27年2月「ロボット新戦略」を取りまとめた。本稿では「介護・医療」分野でのロボット介護について政策的背景を概説する。」

10:15

10:30
2. ロボット介護機器開発・導入促進事業について
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 産学連携部医療機器研究課 主幹 君島 達也

「AMEDでは、経済産業省と厚生労働省が定めた『ロボット技術の介護利用における重点分野』のロボット介護機器に対する開発補助事業と、実用化に不可欠の実証試験ガイドライン確立や標準化の研究、及びそれらの成果を広く啓発 するための基準策定・評価事業を行っている。ここでは、事業概要とこれまでの進捗を簡単に報告する」

10:30

10:55
3. 「人」に役立ち「介護の質」の向上に貢献する
  「ロボット介護機器開発・導入促進事業」の報告
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
大川 弥生

「ロボット介護機器開発・導入促進事業」では、実用的なロボット介護機器開発にむけた基本方針として、
1)ロボット介護機器の目的と効果を、「人」に対する影響としてみる、
2)ロボット介護機器は、「よくする介護」を実践するための物的介護手段(不自由なことを補うだけの補完的介護手段ではない)として位置づけている。この方針の実現にむけてこれまでに明らかにした点を述べる。

10:55

15:50
4. 開発補助事業者報告
(1)介護現場におけるHAL介護支援用(腰タイプ)の活用(10:55-11:25)
CYBERDYNE株式会社 営業部門 小笹 恵美

「HAL介護支援用(腰タイプ)の製品紹介、超高齢社会における介護支援用ロボットの役割、HAL介護支援用(腰タイプ)の活用場面の紹介」

(2)持ち上げない移乗のためのロボット介護機器
  “離床アシストベッド「リショーネ」”(11:30-12:00)
パナソニックエイジフリー株式会社 リショーネプロジェクト 部長 河上 日出生

「パナソニックでは介護保険制度施行前の1998年より介護事業をスタートしており、今年で18年を迎え、現在は施設運営/レンタル/介護機器・設備開発と、在宅、施設を問わず広く介護事業を手がけるに至っている。
介護機器においては、積極的にロボット技術やICT等の最新技術の活用を進めており、介護する方/介護を受ける方双方へのお役立ちに繋がる開発を推進している。
離床アシストベッド「リショーネ」は、こうした活動の成果のひとつで、ロボット技術を応用し、電動ケアベッドと車いすを融合した新概念のロボット介護機器です。本講演では「リショーネ」のコンセプト、開発〜商品化取組みについて紹介する。」

(休憩 12:00-13:00)

(3)ロボットアシストウォーカーの紹介(13:00-13:30)
RT.ワークス株式会社 代表取締役 藤井 仁

「ロボットアシストウォーカーRT.1/RT.2、及び屋内移動支援機器(開発中)の紹介」

(4)排泄支援ロボット「キューレット」(13:35-14:05)
アロン化成株式会社 新事業開発部 東京グループ グループリーダー 草間 透

「キューレットの開発コンセプト、キューレットの特長、キューレット使用例・実績」

(5)介護ロボット(見守りシステム)の効果と課題(14:10-14:40)
ノーリツプレシジョン株式会社 ロボット事業プロジェクト 部長 安川 徹

「高齢社会におけるソリューションとして誕生した介護ロボットの効果と課題について、実証試験や実運用を通じた事例を交えて報告する。その上で、介護ロボットの役割と普及について提案する」

(6)電動昇降サドル付き歩行車(14:45-15:15)
株式会社ミツバ 開発第五部 部長 萩原 伸一

「歩行車に、立ち上がり、座り込みの動作を支援する電動機能を搭載し、自身で立ち上がっていた被介護者の転倒の危険性低減と立ち上がりの介助をしていた介護者の身体的負担の軽減を行う。また、機器を気軽に使えることにすることで、被介護者の自立促進にも繋がることを狙った歩行車について報告する。」

(7)浴室用見守りセンサー(15:20-15:50)
旭光電機株式会社 技術部 次長 北田 安輝

「浴室用見守りセンサーの紹介と開発概要」

15:55

16:20
5.基準策定評価事業成果報告
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
研究センター長 比留川 博久

「本講演では、ロボット介護機器開発・導入促進事業の一環として実施している基準策定・評価事業のこれまでの成果の概要を報告する。具体的には、ロボット介護機器の安全性、効果性能、実証試験法、標準化についての進捗状況を報 告する。」

※発表者の都合により、セミナーの中止またはテーマが変更になる場合がありますのでご了承ください。

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