JMAで働く 制度・風土

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日本能率協会(JMA)は、小会が提唱する“KAIKA”をめざします。
働く「人」の成長を促し、不透明感のある社会のなかで変化に対応し、スピード感をもった活動・事業を通じて、
「社会」に貢献できる「人」と「組織」をつくります。

KAIKA経営について

制度・風土

JMAでは、産業界および企業を顧客とする「経営革新の推進機関」として、自らが発信する提言や考え方、そして産業界の流れを先進的に取り入れてきました。
「人」を財産とするJMAは、職員一人ひとりがプロフェッショナルとして、長期的に、モチベーション高く、あらゆることにチャレンジできる職場風土づくりに努めていきます。

    • 実力主義・大きな裁量

      年齢基準を廃した人事制度を導入し、一人ひとりがチャレンジ精神を持って前向きに成長できる環境を整えています。
      年齢や経験に関わらず、社会やクライアントのニーズにあった企画や事業を立案すれば、それに見合った裁量も大きく、後押ししてくれる職場です。

    • 社員が楽しげに話している風景
    • 「さん」づけの文化

      「職員は互いに働く人として対等」の精神から、創立当初よりつづく「さん」づけ文化。JMA「運営の3原則」のベースには、風通しがよく建設的な意見が言い合える組織があります。
      外部の方からは驚かれることも多いですが、お互いが尊重されていることを感じることができます。

    • 社員が楽しげに話している風景
    • GWの長期休暇

      近年GWを長期休暇にする企業も増えているようですが、
      JMAは長年GWを長期休暇にしています。
      「創立記念日」「特別休暇」を設定し、10連休近い休暇となります。

      旅行、帰省、レクリエーション、子どもの宿題を手伝う、平日の用事を済ませる、など個人・家庭のリフレッシュとコミュニケーションを促進しています。

    • 休日に乾杯している風景
    • 特別休暇
      (クリエイト・ホリディ、リフレッシュ・ホリディ、ダイヤモンド・ホリディ)

      勤続10年、20年、30年以上の55歳で10日、20日、30日の特別休暇(特別手当あり)が付与されます。
      短期海外語学留学、家族旅行、海外放浪、帰省など、
      様々な形で特別休暇は活用されています。
      「休むときは休む!」「さまざまなことに興味をもって行動する」それが、JMAの考え方です。

    • 旅客機で旅行している風景
    • 経営大学院等学位取得支援制度

      JMAの職員には、プロの人材であることが求められています。
      それぞれの領域の専門性がプロとして基本要素であると考え、
      専門性を発揮するために必要な能力(専門能力)を磨くことができるよう、 経営大学院およびそれに類する学位(MBA等)取得支援を行っています。
      (利用できる職員の規定は設定されています)

    • 経営大学院等学位取得支援制度のイメージ
    • 育児休業・休暇、介護休業・休暇制度

      JMAでは女性が長く活躍できる環境が整っています。
      近年の実績でみると、女性の「育児休業」取得率は100%であり、皆さん仕事に復帰し、活躍しています。
      実績が増えることで、様々な事例が共有されるため、周りの方の理解も得やすい風土が醸成されています。
      2017年より、「介護休業制度」も制定されました。
      今後も介護休業や男性の育児休業など、ライフサイクルを考慮した働き方の選択で、職員が安心して働ける場を提供していきます。

    • 育児している風景