Management Re-Design with Art

Science, Craft, and Art.

経営の第3軸「文化的創造性」の実装へ

2026 PROGRAM

Artistic Seminars

CREATION PROCESS · WORKSHOP

芸術大学の創作プロセス、体験型ワークショップ
経営を「作品」として捉え直す旅、始動。

Seminar 01

CLA : アートによる創造的リーダーシップ開発プログラム

~これからのビジネスリーダーに求められる「直観力・感性・美意識」を磨く~

アートの力で内面と向き合い、自らの意志と感性で創造的な新しい価値を創出できる
次世代リーダーを育成するプログラム。

対象者
  • イノベーション創出に課題を感じている経営者・事業責任者
  • 新しいリーダーシップを模索するマネージャー
  • 次世代の経営を担うリーダー候補
  • 事業開発や商品企画、研究開発など新価値創造を担う方

1社2名のペア参加(例:経営・マネジメント層+次世代リーダー層)

日程:2026年7月~12月(全8回)

開催形式・場所:オフライン(対面) / 日本能率協会(東京都港区) 他

詳細を見る
Seminar 02

新任取締役セミナー

~AI時代における経営の意思決定を問い直し、「直観力・構想力・美意識」を経営に接続する~

AIの普及により分析や最適化が高度化する中で、経営者には「何を目指すか」を定める創造的能力が求められる。
本プログラムでは、アート思考を通じて自らの内面と向き合い、
経営の本質的な問いを捉え、企業価値創出につながる意思決定力を養う。

対象者

新任取締役・社外取締役として経営に参画する方

  • 取締役就任を控え、経営の視座・意思決定力を高めたい方
  • 経営幹部として企業価値向上に向けた役割を再定義したい方
  • AI時代における経営の在り方を問い直し、創造的能力を高めたい方

日程:2026年8月20日(木)・11月20日(金)(全2回)

開催形式・場所:オフライン(対面)/
2026年8月20日(木) ロイヤルパークホテル
2026年11月20日(金) 東京ステーションホテル

詳細を見る
Seminar 03

「経営・マネジメント」×「アート」セミナーシリーズ

~論理(ロジック)を超え、感性で組織と事業を動かす~

リーダーシップから事業開発、組織開発まで、経営の多岐にわたる課題にアートの視点を導入。
多角的な「判断力」や「構想力」を養い、正解のない時代に自らの意志で最適解を導き出し、
チームを動かすためのセミナーシリーズです。

【本シリーズで扱う主な領域】
戦略・構想:ビジョンメイキング / 事業開発 / 企画提案力
組織・チーム:組織開発 / チームビルディング / 動機づけ
思考・基盤:リーダーシップ / ロジカル / 判断力 / 学び

対象者
  • DXによる効率化の先にある、人間にしか成し得ないクリエイティビティと共感力を最大化したいビジネスパーソン

日程:2026年開始予定(各テーマ別開催)

開催形式・場所:オフライン・オンライン / 日本能率協会(東京都港区) 他

Coming Soon
なぜ今、日本能率協会(JMA)が「アート」を経営に問うのか。
これまでの日本企業は、機能や効率を重視した「サイエンス(分析・データ)」と「クラフト(経験・実践)」を主軸に成長を遂げてきました。この確かな礎があるからこそ、技術革新のスピードが加速し、正解のない不確実な時代を迎えた今、自ら「問い」を立てるような、新たな思考が求められています。
日本能率協会 代表理事 中村昭彦
日本企業はイノベーションへの新しい道筋として、機能や効率を重視した従来のサイエンス分析とデータ、そしてクラフト経験と実践。これだけではなく、アートの持つ文化的創造性を基軸にした経営も加えて、成長する必要があるのではないか。 引用元:「アートが切り拓く経営の未来」東京開催
日本能率協会 代表理事 中村昭彦
CORE HYPOTHESES

2つの核心的仮説

アートが経営に革新をもたらす2つの核心的仮説「意味の革新」と「感性の実装」を示す図

JMAは、これからの経営に
必要な第3の軸として
「アート(文化的創造性)」を
提唱します。

1

答えのない
問いとの対峙

自らの感性を信じ、
未知の領域に
踏み出す力。

2

主観の表出と
対話の促進

ロジックを超え、
人の心を動かす「意志」を
伝える力。

3

既存概念
からの脱却

固定観念(バイアス)を
打破し、新しい視点で
世界を観察する力。

Management Re-Design with Art.

Management Re-Design with Art の概念図。既存の枠組みを超えた成長サイクルを表現している。

従来のPDCAサイクルや論理的アプローチだけでは到達できない、
非連続な成長を実現するための新たなOSの導入。

COMPARISON FRAMEWORK

経営の3軸
比較フレームワーク

サイエンス・クラフト・アートの3軸比較フレームワーク。それぞれの役割と重要性の違いを示した対応表。
変化を加速させる「PROJECT CATALYST」のロゴタイトル
アート思考っていうのは、僕がなんとなく思うのは、「あり得ない」と思われるものを見つけ出すことだと思うんですね。 引用元:「アートが切り拓く経営の未来」東京開催 宮内隆氏の署名ロゴ
PROJECT CATALYSTを象徴するイメージ画像

※各氏の役職は2025年開催のシンポジウム当時のものです

2026 PROGRAM

Artistic Seminars

CREATION PROCESS · WORKSHOP

芸術大学の創作プロセス、体験型ワークショップ
経営を「作品」として捉え直す旅、始動。

Seminar 01

CLA : アートによる創造的リーダーシップ開発プログラム

~これからのビジネスリーダーに求められる「直観力・感性・美意識」を磨く~

アートの力で内面と向き合い、自らの意志と感性で創造的な新しい価値を創出できる
次世代リーダーを育成するプログラム。

対象者
  • イノベーション創出に課題を感じている経営者・事業責任者
  • 新しいリーダーシップを模索するマネージャー
  • 次世代の経営を担うリーダー候補
  • 事業開発や商品企画、研究開発など新価値創造を担う方

推奨:1社2名のペア参加(例:経営・マネジメント層+次世代リーダー層)

日程:2026年7月~12月(全8回)

開催形式・場所:オフライン(対面) / 日本能率協会(東京都港区) 他

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Seminar 02

新任取締役セミナー

~AI時代における経営の意思決定を問い直し、「直観力・構想力・美意識」を経営に接続する~

AIの普及により分析や最適化が高度化する中で、経営者には「何を目指すか」を定める創造的能力が求められる。
本プログラムでは、アート思考を通じて自らの内面と向き合い、
経営の本質的な問いを捉え、企業価値創出につながる意思決定力を養う。

対象者

新任取締役・社外取締役として経営に参画する方

  • 取締役就任を控え、経営の視座・意思決定力を高めたい方
  • 経営幹部として企業価値向上に向けた役割を再定義したい方
  • AI時代における経営の在り方を問い直し、創造的能力を高めたい方

日程:2026年8月20日(木)・11月20日(金)(全2回)

開催形式・場所:オフライン(対面)/
2026年8月20日(木) ロイヤルパークホテル
2026年11月20日(金) 東京ステーションホテル

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Seminar 03

「経営・マネジメント」×「アート」セミナーシリーズ

~論理(ロジック)を超え、感性で組織と事業を動かす~

リーダーシップから事業開発、組織開発まで、経営の多岐にわたる課題にアートの視点を導入。
多角的な「判断力」や「構想力」を養い、正解のない時代に自らの意志で最適解を導き出し、
チームを動かすためのセミナーシリーズです。

【本シリーズで扱う主な領域】
戦略・構想:ビジョンメイキング / 事業開発 / 企画提案力
組織・チーム:組織開発 / チームビルディング / 動機づけ
思考・基盤:リーダーシップ / ロジカル / 判断力 / 学び

対象者
  • DXによる効率化の先にある、人間にしか成し得ないクリエイティビティと共感力を最大化したいビジネスパーソン

日程:2026年開始予定(各テーマ別開催)

開催形式・場所:オフライン・オンライン / 日本能率協会(東京都港区) 他

Coming Soon

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登壇の様子

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Case Studies

アートの戦略的実装

アートは単なる装飾ではなく、経営課題を解決しイノベーションを加速させる
「戦略的インフラ」です。

本セクションでは、日本能率協会のオフィス改修、東急ステイ日本橋の地域文化との融合、
そしてWeWork Japanの空間哲学を通じ、アートが組織の視点を変え、
新たな顧客体験や創造性をいかに引き出すかを具体的に紐解きます。

感性と論理が交差する、
次世代のビジネス空間のあり方を提示します。
日本能率協会(JMA)の本社オフィス改修事例。執務スペースにアートが自然に溶け込んでいる。
Office Re-Design

感性 × 論理の改修

JMA Office

「固定観念を外す」という決断。
日本能率協会 (JMA) の本社オフィス改修において、アートは単なる装飾ではなく「思考の脱構築」のための装置として位置づけられました。オフィスの窓から見える東京タワーや、慣れ親しんだ街の風景を、アーティストの眼差しを通して再提示。
目的は、知らず知らずのうちに固まった「ビジネスの固定観念」を打破することにあります。鍛金の温もりや写真が紡ぐ新たな視点が、働く人々の創造的知性を刺激し、論理と感性が高度に融合した次世代の組織文化を醸成します。

東急ステイ日本橋のホスピタリティ・アート事例。江戸の文化を現代的に解釈した内装デザイン。
Hospitality Art

光と彩りの交差点

東急ステイ日本橋

「光と彩りの交差点」――。
五街道の起点であり、古くから人・モノ・文化が交差してきた日本橋。東急ステイ日本橋のリニューアルでは、この歴史的背景を現代のホスピタリティへと昇華させました。

江戸の賑わいを描いた壁画、伝統の技が光る西陣織のテキスタイル、そして空間を彩るモダンなネオン。
アーティストたちが独自の解釈で「今と昔」を繋ぎ直すことで、ホテルは単なる宿泊の場を超え、ゲストに新たな気づきと感動を与える「コト体験」の舞台へと変貌を遂げました。

WeWork Japan のクリエイティブなオフィス空間。壁面一面に描かれたダイナミックなアート。
Community Space

カルチャーハブの創出

WeWork Japan

アートは環境デザインの「中心」である。
WeWorkにとって、アートは後付けの装飾ではなく、人々をインスパイアし、開かれたコミュニティを育むための哲学そのものです。

各拠点の歴史や文脈を深く掘り下げ、地元のアーティストと共に作り上げる独自の空間。それは働く人々のアイデンティティを呼び覚まし、イノベーションを生むための豊かな土壌となります。
アートがハートを刺激し、思考をオープンにする。WeWorkの空間哲学は、未来の働き方がいかにして感性から生まれるかを確信させてくれます。