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テクノフロンティア技術シンポジウムロゴ テクノフロンティア2012
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テクノフロンティア2012技術シンポジウム開催概要
日 程 2012年7月11日(水)~13日(金)
会 場 東京ビッグサイト 会議棟(東京都 江東区)
主 催 一般社団法人日本能率協会別ウィンドウ
聴講料 有料
各シンポジウム概要・企画委員
第20回磁気応用技術シンポジウム 第26回EMC・ノイズ対策技術シンポジウム
第32回モータ技術シンポジウム 第3回環境発電開発者会議
第27回スイッチング電源技術シンポジウム 第41回工作機械関連技術者会議
第20回バッテリー技術シンポジウム 第10回カーエレクトロニクス技術シンポジウム
第12回熱設計・対策技術シンポジウム 第1回Smart Technology Symposium
テクノフロンティア2012専門技術展
同時開催展示会別ウィンドウ
第30回モータ技術展 第25回EMC・ノイズ対策技術展
第21回モーション・エンジニアリング展 第3回環境発電技術展
第5回メカトロニクス制御技術展 第21回ボード・コンピュータ展
第27回電源システム展 第14回熱対策技術展
第4回バッテリー技術展 第7回生産・設計支援システム展
第20回 磁気応用技術シンポジウム 開催にあたって
 最近の情報機器、産業機器、家電、自動車等、各種機器・装置には、種々の磁気技術が応用されており、その技術は今後さらなる高度化が求められています。
 本シンポジウムでは、「磁気応用」に関する最新の技術および応用事例の発表と参加者相互のディスカッション、ならびにユーザ、メーカ間の情報交流を通じて関連の技術者の交流をはかり、現在直面している課題解決と技術革新の糸口を探ることを目的として開催します。
 皆様のご参加をお待ちしております。
企画委員会一覧
委員長
副委員長
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第32回モーター技術シンポジウム 開催にあたって
 モータに関する技術は、モータ本体、素材、制御、駆動、センサ、ならびにモータの開発・設計・生産、応用等、多岐にわたっており、関連する技術者は広い視野と、ソフト・ハード両面の技術力が必要とされています。
 そこで本シンポジウムは、モータ技術の実用化に焦点をあて、関連した技術の促進・普及と課題解決のための、モータメーカ、素材メーカ、制御機器・ソフトメーカ、ならびにユーザ、学会等の総合的な技術交流の場として開催いたします。
企画委員会一覧
委員長
副委員長
副委員長
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第27回スイッチング電源技術シンポジウム 開催にあたって
 スイッチング電源は,半導体スイッチの開閉により電力の制御を行う安定化電源として、今日では情報通信機器、OA機器、FA産業機器をはじめとしたあらゆる電子機器に利用されています。
 電力の損失を抑え高精度・高効率を得るための工夫とともにますます軽薄短小化への要求が高まっており、各社の差別化戦略として重要な技術となっています。
 電子機器の多様化と増加による消費電力の増大に対し省エネルギー化が強く求められ、さらに安全性と信頼性に対する課題もますます重要な要件となり、電源メーカや関連技術者に対する技術革新への期待も高くなってきました。
 本シンポジウムは、最近のエレクトロニクス製品・メカトロニクス製品・自動車用電装製品等の技術高度化に対処するため、エネルギー供給に関する技術向上とその応用技術の更なる展開を図ることを目的に開催します。
 なお、本シンポジウムでは、従来のスイッチング電源システムの対象がDC-DCコンバータであったが、DC-ACインバータも含み、照明機器、車載機器、フラットパネルテレビ等の電源に範囲を拡大して開催します。
 皆様のご参加をお待ちしております。
企画委員会一覧
委員長
副委員長
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第20回バッテリー技術シンポジウム 開催にあたって
 現在商品化がされている化学電池は、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニッケルカドミウム電池、鉛蓄電池などがありますが、太陽光などの物理エネルギーを電気に変換する太陽光発電や、水素などの化学物質を電極表面に供給することで電気を発生させる燃料電池など新しいエネルギー利用も研究が進んでいます。
 バッテリーの性能に対する期待として、大容量化、軽量化の実現、さらには高出力化に向けて正極活物質と負極活物質、そして電解質の材料研究が活発に行われています。また電池や電極の構造改善や充電制御技術などの研究に各社がしのぎを削っています。
 最近では、バッテリー技術はPCや携帯電話端末を始め電気自動車や家庭用蓄電池など一般消費者に身近な商品となり、エレクトロニクス・メカトロニクス関連製品にとって安全問題は解決すべき必須課題であり、信頼性と耐久性をも含んだ安全対策が注目されています。
 また、国際的な環境問題となっている地球温暖化に対し、温室効果ガスの削減を目標とした環境対応商品の開発にも注意を向ける必要があります。
 そこで、最近のエレクトロニクス製品・メカトロニクス製品・自動車用電装製品等の技術高度化に対処するため、エネルギー供給に関する技術向上とその応用技術の更なる展開を図ることを目的に、本シンポジウムを催します。  皆様のご参加をお待ちしております。
第12回熱設計・対策技術シンポジウム 開催にあたって
  今日、電気・電子機器ならびに産業機械は社会システムを構成する上で重要な要素となっています。特にユーザが望むエレクトロニクス製品の急速な普及は、電気・電子製品の高度化・高付加価値化を促進し、それに伴う電気・電子・機械部品の技術革新は小型化、高容量・高機能化を可能とし、その普及に拍車をかけてきました。
  このような状況下で、部品の小型化による単位当りの発熱量はますます増大し、熱対策は重要な技術課題となり、性能の劣化や部品・製品の安全性等の面で新たな展開を迫られています。また、熱対策同様に振動・騒音対策は電子機器・機械などの環境配慮が求められてきています。特に、製品の早期開発が求められる今日、開発・設計業務の流れの中で、熱設計・対策/振動・騒音対策の不備による設計変更等は時間・コストのロスを発生させ、製品の商品力を大きく低下させる要因となります。
  本シンポジウムでは、熱対策に関連する技術的諸問題について関心の高い関係者の参加を得て、スピーカの発表と参加者との意見交換をとおして、諸問題解決の糸口を探る情報交流の場といたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
第26回EMC・ノイズ対策技術シンポジウム 開催にあたって
 エレクトロニクス技術の急速な進歩により高集積化された電子機器は、実装される半導体部品も高速化・高集積化され、ノイズに敏感に反応し誤動作や破壊が起こりやすくなります。また、それ自身が数GHzに及ぶ広帯域のノイズを輻射しノイズ発生源となり、複数の電子装置を同時に稼動させるときは、相互の両立性の確立が重要であり、電磁界の制御という意味でEMC設計と不可分なものとなりつつあります。
 こうした背景から、一般社団法人日本能率協会ではこれら諸問題の解決に寄与するため、EMC・ノイズ対策技術シンポジウムをEMCノイズ対策技術展と同時開催します。
 本シンポジウムでは、EMC・ノイズ対策に関連する緊要な技術的諸問題について関心の高い関係者の参加を交えて、最新技術の発表や討論を行い、諸問題解決の糸口を探る情報交流の場とします。
 皆様のご参加をお待ちしております。
第3回環境発電開発者会議 開催にあたって
 21世紀は、環境の時代であると言われている。化石燃料の価格の向上や地球温暖化対策等も全世界的な課題となっています。今後、これまでの様な安心して暮らせる社会を継続するためにも、これらの問題の解決は不可欠です。近年、これまで日常生活において捨てられてきた環境光や音や振動や熱や電波などのエネルギーを回収して再利用した新しい発電方法である環境発電(Energy Harvesting)技術が注目されています。
 環境発電によって得られるエネルギー密度は1μW~1mW /cm2オーダーと小さいが、系統から分離した小電力デバイスを長期間保守なしに使用可能とする技術として極めて有用である。中でも、振動からの発電は、環境負荷が少なく、人にやさしい電源として発展していくと予想され、ユビキタスネットワークのためのエネルギー源として、道路、鉄道などインフラのヘルスモニタリング、自動車、航空機などの輸送機器、携帯医療福祉機器などへの応用が期待されています。
 これらの技術は、将来的に社会のインフラにもなり得るものであり、新しいライフスタイルやこれからの省エネルギー社会のあり方等にも影響を与えていくキーテクノロジーです。
 そこで、一般社団法人日本能率協会では環境発電技術の実用化に焦点をあて、関連した技術の促進・普及と課題解決のための、メーカ、素材メーカ、制御機器・ソフトメーカ等の開発者とユーザ技術者、学界と総合的な技術交流の場として本会議と展示会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
第41回工作機械関連技術者会議 開催にあたって
  我が国の生産技術にたずさわる多数の方の参加を得て、現場で実際に直面している問題点や新技術の導入対策等について、メーカ・ユーザ等企業の枠をこえた実例発表を行います。さらに質疑を通して実践的技術の交流を深め、工作機械関連技術の効果的活用と今後の方途を探ることを目的として、開催いたします。
会場案内 東京ビッグサイト
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 TEL 03(5530)1111(大代)

●会場への自家用車・二輪車での来場はご遠慮ください。

●会期中“ゆりかもめ”の混雑が予想されますので、りんかい線・路線バスをご利用ください。

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