R&D/DESIGN TECH/SMART FACTORY TECH
会期
2021年126日(月)10:00〜
1210日(金)17:00
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主催者講演・セミナー

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(敬称略)

  • 「変なホテル」の立役者が語る、AI、ロボット、IoTを社会に活かす

    hapi-robo stロゴ

    株式会社hapi-robo st
    代表取締役社長
    富田 直美
    富田氏

    ハウステンボスにおけるロボット事業の立役者でもあり、米国企業11社の経営をしてきた富田が、豊富な経験を基に、ポストコロナの人とロボットが補い合うロボット社会の可能性と、E-Trinity(自己・自然節理・環境経済)による幸福世界の実現を目指していく方法について講演します。

  • ものづくりの生き残り戦略

    ものづくり系YouTuber
    ものづくり太郎
    ものづくり太郎氏

    現場力が失われる日本の製造業。そして、そこに気が付かない経営者層。製造業経営者と現場担当者の切迫感を醸成する構成で語る。気が付いたら手遅れ。すべてが失われる前に現場力を取り戻すためには、今、経営者層と現場リーダーが目を覚ます必要がある。グローバルの経済動態から、企業が今後必要なアクションを紐解く。

  • コロナ禍のエネルギー需要変化と今後の環境・エネルギービジネス

    国立大学法人東京工業大学
    科学技術創成研究院
    先進エネルギーソリューション研究センター
    特命教授・名誉教授
    柏木 孝夫
    柏木 孝夫氏

    政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」に向け、一挙に脱炭素へ向けた取り組みが動き出しました。この秋には、日本のエネルギー政策のグランドデザインである「第六次エネルギー基本計画」が策定される予定です。すでに実施されている電力・ガスの完全自由化の影響やそこに複雑に絡む災害リスク、国際情勢などを踏まえ、市場原理の中でいかに脱炭素型のエネルギーシステムを構築できるかが問われています。これらを俯瞰的な観点からわかりやすく解説します。

  • 日本初のファクトリービルダーTeamCrossFAが手掛ける
    最先端スマートファクトリーの実例と製造業の未来

    TeamCrossFAロゴ

    TeamCrossFA
    プロデュース統括
    天野 眞也
    天野 眞也氏

    日本の生産技術の一大拠点を目指し、福島県の南相馬復興工業団地に最先端スマートファクトリーを構築。見積から生産・販売までのデータ連携によって変種変量生産へ対応出来る生産システム・ロボットパッケージの開発・究極の原単位管理システムといった先進的生産プロセスを紹介。これから対応が必要になるカーボンニュートラルや再生可能エネルギーの活用の視点も入れ、日本の製造業を次の世代に残すために何をすべきかを解説します。

  • やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方

    圓窓ロゴ

    株式会社圓窓 代表取締役
    澤 円
    澤氏

    COVID-19によって、「働く」を取り巻く環境は一変しました。
    ビジネスパーソンとして、この混沌とした世の中をどう生きていけばいいのか、テクノロジー活用の観点も含めつつ、「澤流自己中戦略」をお話ししたいと思います。

  • VISION-S プロジェクト:ソニーのモビリティに対する取り組み

    ソニーグループロゴ

    ソニーグループ株式会社
    常務 AIロボティクスビジネス担当
    AIロボティクスビジネスグループ 部門長
    川西 泉
    川西氏

    CES 2020 にて初披露したソニーのあらたなるコーポレートプロジェクト ”VISION-S” について、そのモビリティの進化に対するソニーの考え方や取り組み、また第一弾となるプロトタイプ車両の概要、開発秘話、今後のチャレンジなど、ソニーが挑むクルマづくりについてご紹介します。

  • イノベーションによるゼロエミッション社会の実現に向けて

    国立研究開発法人 産業技術総合研究所ロゴ

    国立研究開発法人 産業技術総合研究所
    ゼロエミッション国際共同研究センター 副研究センター長
    羽鳥 浩章
    羽鳥氏

    2050年のゼロエミッション社会の実現のため、革新的環境イノベーション技術の創出とその産業化が求められています。カーボンニュートラルに向けて社会が現在直面している課題と、その解決のための研究開発について、国内外の状況を交えながら、次世代太陽電池、人工光合成、水素/カーボンリサイクル技術など、ゼロエミッション国際共同研究センターにおける取り組み事例をご紹介します。

  • LEVORGで、お客様の心の導火線に火を点ける!
    ~SUBARU価値の継承と超・革新の開発秘話~

    SUBARUロゴ

    株式会社SUBARU
    商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネージャー
    五島 賢
    五島氏

    SUBARUに受け継がれてきた価値を「継承」し、お客様のご期待を超える「超・革新」を狙った2代目LEVORG。
    変化が激しく、厳しい市場環境下で、魅力的な商品をお客様にお届けするため、開発チームに"お客様の心の導火線に火を点ける!”と合言葉を掲げた開発責任者の狙いと、SUBARUに今できる技術を結集して商品化したプロセスをご紹介いたします。

  • SCMで実施すべき見える化・標準化 ~自動化・AI導入その前に~

    Kein物流改善研究所(個人事業)
    コンサルティング事業部 代表
    仙石 惠一
    仙石氏

    物流DXという掛け声の下、物流自動化・システム化にどう取り組んでよいか悩まれている会社が増えてきています。
    物流人材不足に対応するために自動化に取り組みたい気持ちはわかります。一方で投資予算の制約から中途半端な自動化やシステム化に取り組む結果、期待していた効果が得られない会社が半分以上です。
    当セミナーでは安易な自動化発想ではなく、本来その前に取り組むべきことに焦点を当て、さらに最後の手段としての物流投資を失敗させないための処方箋について解説します。
    物流を十分理解せずにDXを目的としてしまっている会社の担当者の方、お金をかけずに物流を効率化したいと考えている担当者の方にお勧めです。

  • 交通安全未来創造ラボの取組み

    日産自動車ロゴ

    日産自動車株式会社
    グローバル技術渉外部 技監
    長谷川 哲男
    長谷川氏

    日産とアカデミアが共同設立した『交通安全未来創造ラボ』は、社会問題となっている高齢ドライバーの交通事故削減を優先課題として取組んでおり、その活動の一端を紹介する。特徴的な取り組みは、以下。 (1)ドライビングシミュレータを使った最先端の有効視野研究 (2)運転能力を認知・身体機能の視点から解明し、更にその認知・身体機能の低下を、生活習慣・服飾文化、地域社会との繋がりまで遡った探究 (3)高齢者の健康・運転寿命を延ばす施策の創造 (e.g.安全運転促進体操) (4)人の行動変容を誘引し、社会をデザインする研究

  • スマートファクトリー構築メソッド
    〜自社にとっての最適工場を実現する”TAKUETSU-PLANT”とは?〜

    日本能率協会コンサルティングロゴ

    株式会社日本能率協会コンサルティング
    デジタルイノベーション事業本部
    スマートファクトリー推進室 室長
    神山 洋輔
    神山氏

    デジタル技術により実現されるスマートファクトリーは各社各様のはず。 では、自社にとっての最適化された工場の姿はどのようにデザインしたらよいか。 その問いに対するJMACのコンサルティングアプローチを紹介します。

  • DX活用によるマスカスタマイゼーションの実現
    ~DXで実現する製品の高付加価値化~

    日本能率協会コンサルティングロゴ

    株式会社日本能率協会コンサルティング
    R&Dコンサルティング事業本部
    開発・設計マネジメント革新センター長
    シニア・コンサルタント
    柏木 茂吉
    柏木氏

    製造業においてマスカスタマイゼーションという言葉が着目されています。 これは顧客要望対応と生産効率追求を両立させる概念ですが、近年デジタル技術やデータを活用することで、より良い実現が可能になってきました。 本セミナーではデジタル技術の活用以外の考え方も含めて、マスカスタマイゼーションを実現する考え方とアプローチについてご紹介いたします。

  • IoT7つ道具で実現する製造現場の新たな課題解決

    日本能率協会コンサルティングロゴ

    株式会社日本能率協会コンサルティング
    デジタルイノベーション事業本部
    スマートファクトリー推進室 室長
    神山 洋輔
    神山氏

    IoT、AI、スマートファクトリー、Dx… これらのキーワードが注目される中、製造業のデジタル化は着実に進んでいます。 製造工程のトレーサビリティや人作業の見える化、リアルタイム実績管理など、デジタル技術を用いた課題解決の事例は枚挙にいとまがありません。 一方で、 •自社にフィットするツールかどうか、何を基準に選べば良いか迷っている •効果が説明できず企画・PoCどまり •そもそもデジタルで解決すべき課題が不明確 といった企業をよく目にします。 長年ものづくり現場の支援に携わる立場から、製造業の実態やデジタル化推進のポイントを解説し、「使えるデジタル」を実現するための勘どころをお伝えします。

  • DX構想策定と実践のための3つのアプローチ

    日本能率協会コンサルティングロゴ

    株式会社日本能率協会コンサルティング
    R&Dコンサルティング事業本部
    技術戦略センター チーフ・コンサルタント
    高橋 儀光
    高橋氏

    新型コロナウイルス感染症拡大によるニューノーマル時代が生まれようとしている現在、DXやデジタル技術への期待や重要性が日に日に大きくなっています。 本セミナーでは、製造業におけるDXの構想策定について解説します。 経営層から「DXをしよう」「IoTやAIを活用しよう」という方針は受けたが、具体的に何に手をつけて良いか分からない。現状ビジネスのDX化の方向性が見えないというケースは多くあります。
    今回のセミナーでは、 ・DXとは何か ・DXを検討する上で必要な視点 ・ビジネスをDX化する手法 について解説します。

  • DX時代の段違いな現場管理と改善

    日本能率協会コンサルティングロゴ

    株式会社日本能率協会コンサルティング
    生産コンサルティング事業本部
    プロセス・デザイン革新センター チーフ・コンサルタント
    島崎 里史
    島崎氏

    DXを進める際に、実際の価値を創出している「現場」をどのように変えていくか、変わっていくべきか、をどのように考えればよいかについてお悩みの方向けのセミナーです。 DXを主に経営層が対応すべきブーム、ムーブメントとして捉えていませんか。 コロナ禍でのリモートワークのように、変化に対して実際の現場が対応ができない企業は生き残れなくなる分水嶺にあると我々は考えています。 では、具体的に現場はどう変わっていくべきか。 単なる生き残りではなく、存在感のある段違いの現場となるためには、単なる電子化、個別業務のデジタル化を積み重ねるだけではなく、どんな姿を目指すべきかを改めて考える必要があります。 まさに現場にどう変えるか、と格闘されている皆様、必見です。

  • 設備保全DX Intelligent Maintenance

    日本能率協会コンサルティングロゴ

    株式会社 日本能率協会コンサルティング
    TPMコンサルティング事業本部
    インテリジェントメンテナンスセンター センター長
    鐘ヶ江 克則
    鐘ヶ江 克則氏

    日本の製造業における労働人口が減少局面にある中、デジタル技術を活用して「より少ない労働力で信頼性を向上させる」設備保全のDXが重要になります。しかしながら「どこからどの様に進めたらよいか」が保全部門の困り事ではないでしょうか。本セミナーでは過去から現在までの保全活動を振り返り、これから必要になるIoT技術を活用した設備保全DXの進め方及びJMACのコンサルティングサービスについてご紹介します。

  • 2050年カーボンニュートラルに向けて
    ~企業の脱炭素経営と環境省の取組~

    環境省
    地球環境局
    国際地球温暖化対策担当参事官室 参事官補佐
    井上 直己
    井上氏

    ○パリ協定の下、世界が2050カーボンニュートラルに向かう中、日本も2050年カーボンニュートラル、2030年46%削減、さらに50%へ向けた挑戦を宣言。その目標に向けたロードマップである地球温暖化対策計画を10月に閣議決定。
    ○ESG金融が進展し、グローバル企業を中心に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT, RE100)が拡大。投資家への脱炭素経営の見える化が、企業価値向上につながり、気候変動対策は単なるコスト増加ではなく、リスク低減と成長のチャンスに。環境省では、こういった脱炭素経営を促進すべく各種支援を実施中。

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