来場者インタビュー

HALOWORLD株式会社Interview

HALOWORLD株式会社 司馬様

展示会には自分が求めるものだけでなく
プラスアルファの発見を期待しています
1.来場に関してのお立場と役割を教えてください。
2016年に創業したスタートアップ企業の代表取締役を務めています。弊社は、これまで被災地(福島第一原子力発電所)での利用を想定した自動走行ロボットの研究・開発を続けてきましたが、今後はそのノウハウを発展させて、業務用の清掃ロボット分野に乗り出したいと考えています。
2.来場前、どのような課題を感じていましたか?
業務用の清掃ロボットの需要があり、いま実際にそうした仕事に携わっている方々からお話を伺いたいと思っていました。
3.この展示会を知ったきっかけは?
この展示会には、昨年も来たのですが、きっかけは忘れてしまいました。おそらく、日本能率協会からのメールだったと思います。『駅と空港の設備機器展』の“空港”というキーワードが気になったんじゃないかなと……。展示会には自分が求めるだけではなく、それ以上のもの、プラスアルファの発見を期待しています。今回は会場が幕張ですが、お台場だったら弊社の東京オフィスのすぐ近くなので、自転車でふらりと立ち寄ったりしています。好奇心と直感で動くタイプですので(笑)。
4.来場するまでに、何かハードルとなることはありましたか?
「ふだんの仕事で忙しいのに、展示会を見に行く時間をつくるのは大変じゃない?」と聞かれることもありますが、代表という役職上、会社はいつでも空けられるので大丈夫(笑)。それは冗談ですが、弊社はスタートアップの会社なので、やはり社員にも新しいことは、どんどん吸収してもらいたいと思っていますね。今日は自分で来ましたけど、ふだんから社員同士で情報を交換して「こんなイベントがあるけど、どう?」というように、お互いに薦め合っています。
5.どのように乗り越えましたか?
特にありません。
6.来場の決め手は何ですか?
やはり“空港”に関する展示があったからですね。イベント全体としては同時開催している『TECHNO-FRONTIER 2018』がメインで、モーター、機械部品、電源など、いろいろな分野のものが出展されていますけど、そういうのは私たちが普段やっている、目指している分野とは少し距離があるので。
7.実際に来場してみていかがですか?
ライバルになりそうな企業の講演会で、とても勉強になる話を聞くことができました。展示のほうはまだ細部まで見きれていませんが、業界の動向は把握できたと思います。弊社が開発している自動走行技術に関連する分野、ドローンなどは、去年から大きく発展していないとわかったのが収穫でした。いちばん見たかった『駅と空港の設備機器展』では、IoTやロボットをどう活用しているかを確認できました。現場の声を聞けるのが展示会のメリットですね。
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