来場者インタビュー

食品化学業界Interview

食品化学業界

技術部Y氏

自社工場の設備更新、
新しい機械を探しに来場
日頃、新たなメーカー情報を得ることは案外難しい
実機も見られ、まとめて情報収集できることが来場メリット
早速ですが、ご来場の目的とお立場をお聞かせください。
Y氏
工場の生産技術を担当しています。自社工場で使える新しい機械がないか、情報収集したいと思っています。今回、活性炭ろ過器を使っているなかで設備を更新することになり、活性炭をろ過できるようなろ過器を探したいと思って来場しました。
日々の課題について、差しさわりない範囲で教えていただけますか。
Y氏
そうですね。多くの生産技術の方に共通する課題かもしれませんが、機械を更新する時に、同じメーカーならば、そのままコンタクトをとることができます。しかし、他メーカーも検討したい場合、どういったメーカーにコンタクトすればよいか探すことは簡単ではありません。そうした点で、展示会では一度にいろいろなメーカーの情報を入手できると思います。
なるほど。
Y氏
様々なメーカーの情報をまとめて取得できることが展示会のメリットですよね。言い換えますと、日頃の業務では、取引のないメーカーの情報を集めることが難しく、どのようなメーカーが存在するのか、探しにくい状況ですね。
新たなメーカーの情報が必要になるのは、どのようなタイミングでしょうか。
Y氏
設備を新しく更新するタイミングなどです。また、プラントの新たな工程をつくる際に、既存のものではなく新しい何か求めることもあります。
プラント設備のライフサイクルは長いかと思います。新しい設備を検討する機会は頻繁にございますか?
Y氏
何十年も使い、数十年経ってから新しいものに更新するケースがほとんどです。そうしますと、設備が古過ぎてしまい、メーカーが同じものをつくっていないこともあり、一から自分たちが求めるスペックを有する機械を見つけなければならない場合もあります。そうなりますと、新たな提案を求めることになります。
本日は静岡県からお越しいただいておりますが、本展のご来場は何回目ですか?
Y氏
INCHEM TOKYOは2回目です。今回はろ過機を更新するタイミングでしたので情報収集で来場しました。パネル展示のブースもありますが、やはり実物・実機を見たいですね。ホームページだけでは分からない情報が得られるのが展示会のメリットかと思います。
本日はご協力ありがとうございました。
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