出展者インタビュー

佐竹化学機械工業株式会社Interview

佐竹化学機械工業
株式会社

執行役員
販売本部 副本部長
伊藤 真人 氏

企画室 知財・法務担当 主任山口 宗彦 氏

※INCHEM TOKYO 2019 プラントショー出展
(※写真は伊藤氏)
東京、ASIA、大阪・・・
幅広くPRできる場に参加することで、私たちのビジネスもうまくいく
「会社のビジョン」と「販売方針」を展示のテーマに
事務局
ご出展内容と出展に関するお立場について教えてください。
伊藤氏

製造プロセスの過程で必ず攪拌が必要になっています。効率的な攪拌や、用途に合った機械をご紹介しています。化学から食品、医薬、水処理関係まで広範囲に対応しています。小さいラボスケールから生産設備まで、あらゆる分野や場面でのご提案をしています。

展示会については、販売本部がメインとなり、私はプロジェクトリーダーのような立場で、開催決定から開催後まで全て関与しています。

事務局
少し大きなテーマですが、日々感じている課題をお聞かせください。
伊藤氏
せっかくの展示会出展です。来場される皆様に、弊社の機械を披露した後のフォローをしっかりするにはどうすべきか一番悩んでいるところです。
事務局
遡れる範囲で恐縮ですが、20年以上継続して長くご出展いただいております。その年その年の状況があるかと思いますが、本年のご出展に関して何かハードルとなるようなものですとか、壁となるようなものはございましたか。
伊藤氏
出展そのものにハードルはないですが、今回は何を展示機として出すのか、どれをメインとして、目玉として打ち出すのかは、毎回変わる部分です。その選定には気を使うのは確かですね。
今、これを売りたいというビジョンが会社の販売方針としてありますので、それに応じて選択をすることになりますね。
会社として、ちょうど売り出したいものがはっきりしているタイミングの時もあります。そういう場合、素直に目玉として出展することになります。
今回は従来機種のモデルチェンジがありましたので、そのお披露目をしましたね。
事務局
お披露目する方法としては、他にも何かされていますか。
伊藤氏
新聞やホームページの活用ですね。
山口氏
加えて、いざ販売を開始するというタイミングでは、ニュースリリースなども展示会に合わせて活用することが選択肢になりますね。これらは文字情報ですので、実際に展示できる場所として展示会は活用しています。
東京、ASIA、大阪・・・
産業機械のユーザー様の分布に応じて、私たちもPR
伊藤氏
日本能率協会とは、インドネシア、シンガポール、タイなども一緒に取り組んでいますしね。
事務局
ありがとうございます。
会期の途中ですが、今回ご出展してみての感想をいただけますでしょうか。
伊藤氏
東京ビッグサイトの開催から幕張メッセに移ったので、来場者の足が遠のくのではないかと少し心配していたのですが、心配は不要でした。
事務局
各ブースにおける集客は、各社様の工夫にもよるところもあります。
御社もお知恵を絞られた部分がおありになるのでは?
伊藤氏
今まで、やや画一的だったのではないか、という話が社内でありましたので、少しデザイン性を組み込んだブースを今回初めて採用いたしました。
事務局
入場しますと目に飛び込んでくる動きのあるブースですよね。
伊藤氏
展示方法としては、機械の種類、ブース内でテーマのようなものを意識しました。弊社はある程度広い分野を手がけており、それぞれの分野から展示しています。それらがバラバラにならないように、使う技術のつながりや用途など、共通点を考え、グループ分けして展示しました。攪拌、分級、培養などですね。
事務局
来場者様の分かりやすさを追求いただいたのですね。
最後に、今後に向けてのメッセージをいただけますか。
伊藤氏
今まで東京圏を中心に出展してまいりましたが、タイのメンテナンス・レジリエンスASIAも出展いたしましたし、弊社社長の希望でもある2020年大阪開催も実現します。幅広くPRできる場に参加することで、私たちの商売もうまくいくように考えています。
山口氏
大阪にも事業拠点がございますので、西日本のお客様にアピールするためにも出展したいですね。産業機械のユーザー様の分布に応じて、ご紹介の場があれば、ぜひ活用させていただき、来場者様にとっても私たちにとっても相互にメリットを創出したいと思います。
事務局
ご協力本当にありがとうございました。

佐竹化学機械工業株式会社
https://www.satake.co.jp/

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