出展者インタビュー

株式会社イクシスInterview

株式会社イクシス

Business Development Division
Manager藤野 和広 氏

※INCHEM TOKYO 2019
プラント補修・保全・長寿命化展 出展
~想像を超えるご要望、お客様のニーズを知ることができ、狙い通りの出展に~
プラントの老朽化や熟練技能者の減少などの産業インフラの課題解決に貢献したい
事務局
出展内容と藤野様のお立場について教えてください。
藤野氏
イクシスのBusiness Development DivisionのManagerとして、技術営業、協業(ビジネスパートナー)、見込顧客開拓などのため出展しました。
展示内容としては、培ってきたロボット技術と取得データの解析サービスをご紹介しています。私たちの製品を通じて、プラントの老朽化や熟練技能者の減少といった産業インフラの抱える社会的問題解決に貢献したいと考えています。
事務局
差し障りない範囲で、日頃の課題をお聞かせください。
藤野氏
提供仕様、サービスと価格のバランスを探ることですね。
製品には、量産品とカスタマイズ品の両方があります。今回の出展は、量産品のバージョンアップのために、お客様のニーズを知りたいと考えています。
初めてのINCHEM TOKYO、出展の決め手とは
事務局
INCHEM TOKYOは初出展ですね。本展を知ったきっかけは何ですか。
藤野氏
取引のある設備関係のお客様からご紹介いただいたのがきっかけです。
出展してみたら面白いのではないかと声をかけていただきました。
事務局
ご出展にあたり、何かハードルとなるようなことはありましたか?
藤野氏
初めての出展だったので、どのようなブース位置になるか不安がありました。
予想もしないブース位置にならないよう、カテゴリーが似たようなブース位置になるよう希望を明確に伝えておきました。
事務局
ご出展の決め手は何でしょうか?
藤野氏
今、プラントのメンテナンス事業に注力しています。プラント業界の市場を拡大したいという私たちの考え方と来場層が一致すると考えたことが決め手です。プラントショーも同時に開催していることやINCHEM TOKYOのブランド力にも魅力を感じました。
突っ込んだ質問や想像を超えるご要望、お客様ニーズを知ることができた
事務局
まだ、会期の途中ですが、ご出展の感想をいただけますか。
藤野氏
AIやロボットといったキャッチーな言葉でふわっと立ち寄る方が多いと想像していたのですが、具体的に突っ込んだ質問をする方も多く驚いています。また、業界に特化した方が多く、いい意味でマニアックな話もいただいています。そのなかで、我々の想像を超えるご要望もありました。これらのニーズを知ることができ、狙いどおりの出展となっています。日本能率協会のインフラ検査・維持管理展にも出展していますが、インフラ検査・維持管理展は広い来場層、プラントショーは業界に特化した来場層という、それぞれに特長があると思います。
事務局
今後に向けてメッセージを一言お願い致します。
藤野氏
私たちの会社のビジョンの1つに「インフラの抱える社会的課題をロボット×テクノロジーで解決する」というものがあります。プラントやインフラの老朽化、熟練技能者減や生産性革命、働き方改革など、様々な社会問題の解決や政策的後押しに、弊社の製品や技術をお役立ていただけたらと思います。Robot、AI・Data Service、IoT等、「使える」「使い続けられる」製品とサービスを目指し、導入から運用まで一貫してサポートしてまいりますので、お困りごとがある際には、ぜひご相談いただければと思います。
事務局
本日はありがとうございました。

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https://www.ixs.co.jp/

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