出展者インタビュー

株式会社一ノ瀬Interview

株式会社一ノ瀬

代表取締役一瀬 知史 氏

※INCHEM TOKYO 2019 プラントショー出展
~プロセスラインでお困りのお客様に応えたい 問題解決の一ツールとして展示~
事務局
はじめに、ご出展内容と一瀬社長の出展に関するお立場を教えてください。
一瀬氏

今回の出展では、高温・高圧のプロセスラインで使われているバルブを中心にラインナップいたしました。ケミカルプラントの方、ペトロケミカルの方など、お客様・ご来場者様がお困りになりやすいラインで使われるバルブを展示することで、問題解決の一ツールとしてお役に立てればと思っております。

私は総括的な立場として、製品の説明はもちろんのこと、展示会そのものへの出展判断から、全体の企画感までまとめています。具体的な実務(たとえばデザインなど)は、広報課で統括して行ってます。

事務局
非常に長くご出展くださっておりますが、本展示会を知ったきっかけって覚えていらっしゃいますか。
一瀬氏
もう大分前ですね。EPC(エンジニアリング)会社さんとのつながりも欲しかったですし、外部発信力を鍛えたほうがいいのではないかと思い、自分で検索をして出展しはじめたのきっかけですね。
事務局
継続してご出展いただく上でハードルとなることはありますか?
一瀬氏
出展そのものより、展示会後のフォローアップがむしろ課題ですね。
製品サンプル等の準備まではいいのですが、フォローアップとしてそれなりの時間を費やしながら訪問しています。プラントは遠隔地にある場合も多くそのあたりは課題に感じています。
事務局
継続してご出展いただけている決め手は何でしょうか。
一瀬氏
事務局の方に「出展しませんか」と言われると断れないんですよ。
それはさておき、実際プラントショーに出展することで、日頃会えない方々と交流をとれることがやはり一つの出展の決め手です。私は、2020年7月のプラントショーOSAKAの展示委員としても選ばれておりますので、大阪開催も期待しております。
事務局
会期の途中ですが、出展のご感想をいただけますか。
一瀬氏
思ってる通りのお客様が来場しています。ケミカルのエンドユーザーさんの声に触れることで、プロセスの条件で困っているという話を多く伺いました。私たちの機器がいかに難しいところに設置されているのか、改めて認識した次第です。
工業区としても非常に大きな西日本のマーケットに期待
事務局
2020年7月開催 プラントショーOSAKA2020への期待をお聞かせください。
一瀬氏
西日本は、工業区としても非常に大きなマーケットで期待しています。日本では全国的にプラントの老朽化に直面しています。メンテナンス保守等、ラインで困っている方は潜在的に多くいらっしゃると思います。運営保守やこれからのプラントのあり方でやってみたいことのある方たちのお役に立てるような、展示ができたらと思っております。
事務局
本日はありがとうございました。

株式会社一ノ瀬
http://www.insins.co.jp/

出展者インタビュー一覧に戻る

PAGE TOP

PAGE TOP