無料セミナーの受講(参考 前回の開催情報)

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オリジナル商品開発WEEK2019 セミナー スケジュール

オリジナル商品開発WEEKでは、お客様の業種や課題に合わせて約100のセミナー(同時開催展含む)を会期中に開催します。
下記のメニューから最適なセミナーを検索していただき、お早めに受講予約をしてください。

 

「満席」のセミナーについて

キャンセル等により、当日お席をご用意できる場合がございます。
受付は、セミナー開始5分前より開始いたします。
先着順で受け付けますので、直接会場までお越しください。

 

オリジナル商品開発ビジネスステージ(参考 前回の開催情報)

東8ホール特設会場約100名

2月19日(火)

11:00〜11:45

世界の先進事例に学ぶ、Eコマースで勝敗を分ける究極のDM&ギフトパッケージ戦略

日本HP
デジタルプレス事業本部
マーケティングマネージャ 山田 大策

セミナー概要

加速するデジタル化の裏で、アナログの代表格である“印刷”に世界レベルでのイノベーションが起きていることをご存知でしょうか?これをダイレクトメールやギフトパッケージに取り入れ、「これまでにはない顧客体験」を届けることに成功した事例が世界中で生まれています。本セッションでは、デジタルテクノロジーによって生き返ったオールドメディアの先進事例を紐解き、国内での施策展開に向けた特有の論点を掘り下げます。

12:00〜12:45

八芳園が本当に求める地域産品商材とは

八芳園 企画セクション
高橋 直樹

セミナー概要

今、日本が注目されている 今、東京が注目されている 和の文化が ちょっとづつ世界に認められてきた。八芳園にも、日本中から、世界中から来園される方々の数が、増えてきた。来園されたお客様に八芳園のささやかな想いを持ち帰って頂きたい。八芳園のありがとうを持ち買っていただきたい。そして再び八芳園に帰っていただきたい。そんな想いから和のチョコレートは生まれました。この小さな日本には世界に誇れる、恵みがある。春夏秋冬。四季。旬。この日本でしか味わえない、儚い美しさ。これをチョコレートで表現してみました。素材はもちろんの本の産地から厳選しました。想いをもって生産者、農園さんを訪ねています。いいものを生産されている農家さんも時代にあわない、うれない、知っていただけない 2代、3代と続くように生産者の気持ちを販売しております。

13:00〜13:45

コストとマーケティングを見据えた
”効果的な”パッケージデザイン

三原美奈子デザイン
三原 美奈子

セミナー概要

商品の売り上げアップのためには適切なパッケージデザインが必要です。限られた予算の中でいかに納得できるパッケージを生み出すか、また、商品によってどこに予算をかけるのが効果的かを、デザイナーの視点から事例を交えてお話します。

14:10〜14:55

新たな加工食品の原料原産地表示制度について

消費者庁 食品表示企画課
衛生調査官 山口 昌彦

セミナー概要

平成29年9月から、輸入品を除く全ての加工食品に原料原産地の表示が義務づけられました。このセミナーでは、原料原産地表示制度の基本的な内容を、表示例を用いて詳しく解説します。平成34年3月31日までが経過措置期間となっていますが、内容を理解し、速やかに対応いただけるようお願いいたします。

15:15〜16:00

人生100年時代に向けて
リサーチから見えてくる現代シニアの消費行動とは

ネオマーケティング
マーケティンググループ
マネージャー マーケティングプランナー
高倉 益実

セミナー概要

人生100年時代を見据えた経済・社会を創り上げるための会議が政府により設置され、健康寿命が世界一の日本ではシニア層を対象にした商品・サービスの開発が加速しています。一般的な「シニア」の定義が必ずしも自社では一致しない状況が増るなか、自社製品・サービスのターゲットとなるシニアとは?リサーチの結果から見えてくるシニア向けの商品・サービス開発とは?OEM企業の事例を通してシニアの消費行動分析をお伝えします。

2月20日(水)

満席

11:00〜11:45

ヒットするスイーツ開発・販売のトレンドとは

スイーツジャーナリスト 平岩 理緒

セミナー概要

続々と新ブランドが誕生し、新商品が発売されるスイーツ業界。その中に、注目を集めるヒット商品、長く愛されるロングセラー商品があります。スイーツジャーナリストとして国内外の製菓業界に精通する講師が、商品開発や販売戦略のトレンドを踏まえて、その秘密を紐解きます。

12:00〜12:45

購買に至るまでの思考と行動の変化を捉えよう!
自社商品に注目してもらうためのコンテンツマーケティング

日本SPセンター
編集長 コンテンツマーケティングラボ
三友 直樹

セミナー概要

見込客に刺さるコンテンツ作成と成果につながるマーケティング運用を両立。見込客に関するコンテンツ設計や適切なゴール設定など、SNSやWebサイトの運用担当者向けの実践ノウハウを解説します。

13:00〜13:45

消費税軽減税率導入とテイクアウトビジネスへの影響について

グランサーズ
代表社員 公認会計士 税理士
筧 智家至

セミナー概要

2019年10月から消費税率が10%へ引き上げられる際、飲食料品や新聞など軽減税率の対象となる品目の消費税については8%が摘要されることになりました。特に飲食・小売業者は新たな対応を迫られています。また、軽減税率対象品目の売上や仕入のある課税事業者の方は、税率ごとの区分を追加した請求書発行や経理処理が必要となります。今回は消費税増税、軽減税率導入により予想される影響や対策についてわかりやすく整理・解説いたします。

14:10〜14:55

知的財産セミナー2018<第一部>
商標の世界戦略

高梨特許商標事務所
所長 弁理士
高梨 範夫

セミナー概要

ビジネスがグローバル化した現在、海外において商標の保護を図ることが重要です。商品や役務に使用される商標の意義とその機能を確認の上、海外で事業展開することを前提とした商標の採択、他人に勝手に商標出願された場合の対策、トラブルの未然防止を図るための保護制度等について、米国・欧州・中国・東南アジアを中心に、概要と留意点を解説します。

15:15〜16:00

知的財産セミナー2018<第二部>
地域ブランドと地名表示
~海外での保護と不正使用への対応~

高原特許商標事務所
所長 弁理士
高原 千鶴子

セミナー概要

地域ブランドとして、我が国には、主に、「GI(地理的表示)」と「地域団体商標」がありますが、それらに地名表示を加えた表示について、海外でどのように保護されているのか、その現状について述べ、また、それらが他者により不正に使用された場合、どのような対応策があるかについて欧州、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア等について説明します。

2月21日(木)

11:00〜12:45

『ブランドミックスによる地域産品の事業戦略』
パネルディスカッション

【ファシリテーター】
経風社
代表取締役 西田 光宅

【パネリスト】
あまとや本店
代表取締役 中原 源士郎

頼藤商店
代表社員 頼藤 雅美

セミナー概要

経営分析(SWOT等)から、新商品アイデア抽出、試作検証、パッケージデザイン、販路開拓、ブランディングに至る流れと、特にブランドミックを起点とした商品でデザインや規格形態などを、地域の魅力を生かしながら構築した、商品開発の経緯を紹介。地方発のオリジナル商品開発は、単にデザインや商品力だけでなく、複数の魅力をマッチングするブランドミックス戦略が効果的で、ターゲット、付加価値、商品力を向上させる戦略KEYWORDと捉えて実践している事例を紹介する。

13:00〜13:45

2019年の女性市場トレンドと消費傾向
~女性客を獲得するマーケティング戦略のヒントに~

ウーマンズ
阿部 エリナ

セミナー概要

20代が憧れるのは70代ー。結婚・出産よりシングルが幸せー。バリキャリでもワークライフバランスでもなく「生き方」重視ー。白髪は隠さず“見せる”ー。社会情勢がめまぐるしく変化する中、これまで当たり前だった女性の価値観・常識は大きく崩れ始め、女性マーケティングを実践する企業には「流動する女性の価値観を理解し続ける力」が必須スキルとして求められています。今、女性たちにどのような価値観変化が起きているのか?2019年におさえておくべき女性市場の新潮流をお伝えします。

14:10〜14:55

地域1番・業界1位を実現!
1年でライバルに圧倒的差をつける
予算をかけない動画マーケティング

ハピネスムービー
代表 酒井 祥正

セミナー概要

15:15〜16:00

製品・サービスの開発・改善のための
「お客様の声」活用セミナー

日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント 渡邉 聡

セミナー概要

お客様の声から真の期待・ニーズ仮説を構築し、製品・サービスの開発・改善に役立てるためのスキルや仕組みについてお話しします。

2月22日(金)

11:00〜11:45

製造者表示時代の食品OEM活用法
~メリットと注意するべき点~

船井総合研究所
フードビジネス支援部
チーフ経営コンサルタント 中野 一平

12:00〜12:45

おいしさの実現
シズルワードの使い方

BMFT
取締役 マーケティングディレクター
渋澤 文明

セミナー概要

シズルワードは「おいしさ」の感覚を表し、時代の気分を伝えています。「コク」、「うまみ」などの味覚系の言葉や、「もちもち」、「カリッと」など食感を表す言葉、「厳選素材」、「手作り」など食材や調理法を表す言葉など数多くあります。シズルワードにはトレンドがあり、性別や年齢によっても違いがあります。定量調査結果をもとに「おいしい」と感じる言葉の変化をお伝えします。

13:00〜13:45

地域産品の海外輸出について
~基礎知識と商談の進め方~

ジェトロ
農林水産・食品部 農林水産・食品課
輸出相談窓口アドバイザー 深井 孝恭

セミナー概要

地域産品について今後初めて海外輸出を検討している方などを対象に、どのように商談の準備をし、どのように効果的な商談を進めればよいのか、また終了後のフォローアップはどうすればよいのかなど、基礎知識を中心にお話しします。

満席

14:10〜14:55

フォトグラファーの視点から考える
伝わる食品パッケージとは?

hue
代表取締役 シズルディレクター・フォトグラファー
大手 仁志

セミナー概要

広告業界で長きにわたりパッケージ制作にかかわった経験をもとに「伝わるパッケージとは何か?」「伝わるビジュアル表現のポイント、シズル感とは?」などをお話しいたします。

満席

15:15〜16:00

おいしいパッケージのデザインとトレンド

小川裕子デザイン
小川 裕子

セミナー概要

お客様が気持ち良く手に取れる商品パッケージとは何か?売れる商品パッケージとは何か?それはその時代の社会情勢、経済情勢が深く関係してくると考えています。バブルの時代と不況の時代では消費者の心理状況は全く異なりますし、デザインも変化していかなければならないと感じています。さらに美味しいものを美味しく見せるとはどういう事か?そんな事をお話させていただこうと思います。

セミナーの登録はこちら

 

セミナー概要

2月10日(木)11:00〜11:45

「地域産品のリブランディング
〜伝統を今のかたちに〜」
甘酒とデザインで酒蔵・味噌蔵再生
時代と顧客の変化に対応した
新しい価値づくり

峰村商店
代表取締役
葉葺 正幸

新潟で、酒蔵、2つの味噌蔵など老舗企業を次々に再生。
その取組は、デザインを駆使したリブランディングと甘酒事業への参入にあります。酒瓶を錦鯉に見立てデザインした「KOI錦鯉」は、世界でデザイン賞を取得し、注目の酒蔵へ。事業再生を引き受けた醸造蔵で甘酒製造を開始。小ロット製造でありながら、グループ蔵をネットワーク化し、大量受注にも対応できる体制を構築。伝統を今のかたちに整える取組をお話します。

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地域の食し方提案!ライブキッチン

東8ホール 山の恵みマッチング特別ミニブースパビリオン内 先着順 ※立ち見となります。

外食の来場バイヤー様から 「現地に赴いた際、東京では思いもよらない地域での食べ方があることを知って驚いた。
●●県フェアを実施する際にいつもとは違った提供の仕方をした。もっと多くの地域産品と出会い、
様々な食べ方の提案を受けたい」というご意見があったことを発端に企画いたしました。

また、「生産者の思いに耳を傾け、売れる形にして消費者に届けたい」という
バイヤーの声にお応えして、特別企画として中道様、三上様をお迎えしました。

生産者様の思いを受け止めながらも“消費者に受け入れられる形”“地域産品のアレンジ”の紹介をいたします。

2月19日(火)

11:00〜11:45

東京農大支援
プロジェクト商品の紹介
シェア工房美甘の特産品紹介(吟醸 ひめも餅、あめご加工品の紹介)

真庭市美甘振興局(岡山県真庭市) <東京農業大学プロデュース>

13:00〜13:45

早川ジビエのこだわり
鹿肉を焼いて食していただく
狩猟方法、解体方法などを説明

山梨県早川町東京事務所

14:00〜15:45

<特別企画>
一度は食べてみたい
「幻の皇室献上米」
雪ほたか(川場村こしひかり)と ご飯のお供(岡山県真庭市美甘 ゴールドキャビア、福井県美浜町 塩熟ぶり さばのへしこ)の紹介

中道 貴也(おこめエクスプレス)
<MISO SOUPプロデュース>

2月20日(水)

11:00〜11:45

美味しいデトックス食材たかきび
ごはんだけでなく、サラダや挽肉料理にも使えるたかきびの紹介

企業組合旬彩工房(山形県小国町)

13:00〜13:45

早川ジビエのこだわり
鹿肉を焼いて食していただく
狩猟方法、解体方法などを説明

山梨県早川町東京事務所

14:00〜14:40

旅するキッチン!食べて知る
地域特産品の魅力(1)丹波くり
歴史ある丹波くりはなぜうまい?
生産方法や京丹波の魅力に迫る。丹波くり料理の試食

三上奈緒(旅する料理人)、伊東拓馬(京丹波 町農林振興課)、今川敏夫(丹波くり生産者)

15:00〜15:40

旅するキッチン!食べて知る
地域特産品の魅力(2)鹿肉など
なぜ今ジビエか。人より鹿が多い?水上村のジビエ事情や村の魅力に迫る。鹿料理の試食

三上奈緒(旅する料理人)、田代浩幸(水上村 役場産業振興課)、原井和範(みずかみ)

2月21日(木)

11:00〜11:45

激辛薬味みまから・阿波美豚を使ったフランクフルトの紹介
フランクフルトを焼いて食していただく

美馬市農林産物特選ブランド推進協議会 (美馬観光ビューロー)

13:00〜13:45

早川ジビエのこだわり
鹿肉を焼いて食していただく
狩猟方法、解体方法などを説明

山梨県早川町東京事務所

14:00〜14:45

神水!食べもの語り
ぬかたのおいしい名水が育んだ 絶品グルメの紹介

岡崎市ぬかたブランド協議会

15:00〜15:45

島根県江津市の地域資源
有機栽培桑茶、天然猪肉、「まる姫ポーク」加工品のご紹介

江津市地域資源利用促進協議会

2月22日(金)

11:00〜11:45

神水!食べもの語り
ぬかたのおいしい名水が育んだ 絶品グルメの紹介

岡崎市ぬかたブランド協議会

13:00〜13:45

早川ジビエのこだわり
鹿肉を焼いて食していただく
狩猟方法、解体方法などを説明

山梨県早川町東京事務所

14:00〜14:45

激辛薬味みまから・阿波美豚を使ったフランクフルトの紹介
フランクフルトを焼いて食していただく

美馬市農林産物特選ブランド推進協議会 (美馬観光ビューロー)

15:00〜15:45

東京農大支援プロジェクト商品の紹介
四万十源流の町・津野町の特産品紹介 (里芋・茶を使った加工品)

ツノール商品開発推進協議会(高知県津野町) <東京農業大学プロデュース>

料理人・シェフ紹介

中道貴也
2017年京都大学農学研究科卒業。在学中は地元兵庫県丹波市に農業で貢献したいという思いから、植物成長調整剤の研究に取り組んだ。(対象資材は「第25回地球環境大賞」にて「農林水産大臣賞」を受賞。) 社会ではビジネスの観点から農業を活性化させたいと考え、新卒で東証一部上場企業の経営企画職として入社。新規事業の立案だけでなく、ITを駆使した業務効率化やデータを活用した粗利改善を全国で行う。また、社内の次世代を担う幹部候補生採用にも注力する。その後、農業を通して各地域をより魅力的な場所したいという想いから、2018年8月、株式会社AGRI SMILEを設立。
https://agri-smile.com/

三上 奈緒
旅する料理人。旅先にて生産者を訪問し、その場で集まった食材で料理をするのがライフワーク。 東京農業大学卒業。栄養士として小学校で勤務後、渡仏し料理の道へ。アヌシー、プロヴァンスのレストランで修行。 帰国後、青山の「ラ・ブランシュ」、米・カリフォルニアの地産地消レストラン「ChezPanisse」を経て、 現在は愛媛や五島列島など日本各地にてポップアップレストランを開催。子どもたちへの食教育として、 Edible schoolyard japanのchef teacherも行う。
https://www.naomikami.com/