出展者インタビュー:日本のうまい様

リアルに商品を見てもらえる絶好の機会。
出展する価値は大いにあります

日本のうまい

日本のうまい 代表 武田 薫様

【事業概要】神奈川の素材を用いた調味料を生産。神奈川以外の素材も国産素材を使って「無添加調味料」を作っている。一番の人気商品は「湘南ゴールドソルト」。他に「湘南オレンジソルト」や「湘南トマトソルト」、『神奈川みやげもの市場 in 羽田 2018 イチオシ グランプリ』を受賞した「湘南ぽんず〜湘南ゴールドとレモン〜」などを出展。

Q.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

素材の仕入れから下処理、各調味料の生産までを一貫してほぼ一人で行なっていて、今回の出展でも責任者の立場になります。

Q.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

私が作っている神奈川の素材を使った無添加調味料は、県下のホテルのレストランやお土産で扱っていただいています。こうしたホテルへの販路の裾野を、さらに広げたいと考えていました。今回出展することで、神奈川県下のホテルはもちろん、東京でもニーズがあり、「こんな調味料があったんだ」と発見してもらえると嬉しいですね。
また、作っている調味料は卸問屋さんを通して県下のホテルに配達されるので、扱ってくださっている方々となかなか会う機会がありません。直接、会って顔を見たいという気持ちもありました。

Q.この展示会を知ったきっかけはなんですか?

以前から来場はしていました。ただ、「国際OEM・PB開発展」だとOEMはやっていないので出展は考えなかったのですが、今回は「地域産品展」があり、しかも第1回目ということで「これは出たい!」と思いました。

Q.申込を決定する際の最後の決め手はなにでしたか。

神奈川県中小企業団体中央会さんのブースに共同で出展し、「神奈川県」という顔を見せることができる──。出展の決め手の9割はこれです。前回来場した時も、なんとなく地域のものが出展されてはいましたが、一人でやっている個人事業主が単独で出展しても、これではなかなか見つけてもらえないのではないかという印象がありました。それだけに、「神奈川県」という顔がある中で出展できることに、大きな魅力とメリットを感じました。

Q.どんな成果を期待していますか?

来年で創業から10年になりますが、実はこれまでに一度も営業はしたことがありません。とてもありがたいことに、お客様に見つけていただく形で徐々に取引先が広がりました。
今回の出展でも、新規で決まる取引先は、正直なところ1件だけでも良いと思っています。その一件が、販売力のあるところであれば、確実に商品が売れます。もちろん、いろいろなお客様に商品を知っていただく機会になればと思っていますが、まずは1件だけでも、そうしたお客様との取引が決まれば十分に満足です。

Q.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージをお聞かせください。

やはり、商品というのは、「目立ってなんぼ」というところがあります。展示会はリアルに商品を見てもらえる絶好の機会なので、出展する価値は大いにあるのではないでしょうか。
また、以前にも別の展示会で神奈川のブースに出展させてもらったのですが、その後、ホームページに「展示会に出ました」と告知しながら商品をPRしたところ、それを見たお客様からの注文がいくつか入りました。こうした二次的な効果もあるので、出展のメリットは大きいと思います。

日本のうまい

日本のうまい インフォメーション(出展レポート)
http://nipponnoumai.com/info